【AZのチェーンオイル比較:その2】キレイ好きな方に全力でおすすめしたいKM-001

過去に書いたAZさんのリーズナブルなチェーンオイルの記事を覗きに来てくださる方が増えています。「価格が安いのは良いけれど、高価なロードバイクにふさわしい性能なの?」なんて思っている方が多いのかもしれません。

( ´・ω・)⊃関連記事です
【AZのチェーンオイル比較】KM-001とCKM -001を使い較べてみましたよ!

前回の記事はCKM-001中心に書いたので、今回は、さらにお安いKM-001に迫ってみたいと思います。

◆言うなれば、スーパードライなオイルです

とにかくサラサラ。「ネバっ」とか「ヌルっ」としたところは一切感じられません。これで本当に潤滑しているのか?と心配になるくらい……ちゃんと変速はするので、問題ないのだとは思います。

オイルアップをして2・3日経ってしまえば、チェーンを触っても、指先はほとんど汚れません。CKM-001もサラサラとはいえ、2週間くらいはヌルヌルしていますから、CKM-001の揮発性はかなり高いです。

◆チェーンはいつもピッカピカ!

それだけに、ヨゴレは劇的につきにくいし、落とすのも超絶らくちん!シューっとひと吹きで、パパッとキレイになるので、ただでさえ楽しいチェーン・メンテがもっと楽しくななっちゃう(^^)。

楽しいからマメにイジるようになり、チェーンのコンディションは常にグッドという正のスパイラルがまわり始めます(本当)。

◆潤滑力と持続力はお値段相応……かもしれない

ただし、油膜の持続力だけをみてしまうと、ハイグレード品には及ばないかもしれません。表面はもちろん、コマの内部もかなり早く乾いてしまう印象。

CKM-001なら、表面を拭き上げても、翌日にはコマの中からオイルがジワジワと染み出してくるのですが、KM-001にはそういう「余韻」は一切なし。なので、ライドの前日のひと吹きが、結構重要だったりします。

でも先ほど書いたように、手入れはラクだから、何回やっても苦にならない。ついでに言うと、CKM-001以上にお安いので、量を使ってもフトコロが痛まない!これ、大切(^^)

とにかくチェーンはいつでもピカピカにしておきたい!という、クリーンなサイクリストにはぴったりのチェーンオイルですよ(^^)

吉尾エイチでした。m(_ _)m

コメント

  1. yoshimotoya120 より:

    清掃プラス毎回注油するっていう習慣化もアリですね。