【ロードバイクの財布】落としどころは「チャムス」になってしまいます

ライド用に財布を新調しました!

正直に懺悔をしてしまうと「自転車に乗るときだけのために、財布なんか買わなくてもいいでしょ^ ^」なんて思ってました。大変申し訳アリマセンm(_ _)m

今は180°変わって、声を大にして言いたい「ライド用の財布は必要である!」と。σ(^_^;)

◆サイクルジャージを着ると俄然、専用財布が欲しくなる

ライド専用財布のニーズは、走行距離の変遷と密接に関連すると思います。

・走る距離が長くなる

・服装を見直すようになる
・コンビニなどでお金を払うシーンが増える

という流れ。

ワタシの場合は……

<初期>
スポーティな普段着+ウエストポーチ的なもの(財布は普段のもの)


↑重いし、出し入れにくい

<中期>
サイクルジャージ・デビュー+ジップロック


↑軽くはなったけど、お金の出し入れがストレス&かっちょ悪い

<現在>
やっぱり、ライド専用財布が欲しい!

こんな感じ。ヘルメットにジャージ+レーパンでコンビニに入るとタダでさえ目立つのに、レジでジップロックをゴソゴソやってるおっさんは、かなりイケてない気がしました。本当は誰も気にしちゃいませんが、自分が気になっちゃうので仕方ありません。

◆サイクリストの定番財布といえばチャムス

調べてみると、どうやらそうらしいのです。特にサイクリストに人気の型番はコレ。

チャムスって米国ユタ州発のカジュアルアウトドアブランド。 財布専業でもなければ、サイクルグッズの会社でもない。だけど、ローディの皆さんには絶大な人気があるみたいです。とにかく小さいことと、確かな防水性が自転車乗りのニーズにぴったりなんですね。


↑あたし、ペンギンじゃないのよ!「ブービーバード(アカアシカツオドリ種)」なのよ

ちなみに、ブランド名は創立者の愛犬のもじりだそうな。トレードマークの鳥の愛称かと思ってた……

◆おっさん的にはちょっとハズした型番をチョイス

結局、ワタシも「チャムス」を買ってしまいましたが、先ほどの人気型番ではなく、一回り大きいスクウェアタイプにしました。

家訓により「お札は二つ折りまで!」と決められているので。というのはウソですけど、昭和のおっさんとしては、小さく畳まれた千円札(万でないのが悲しい)を、取り出すのはどうも気が引けちゃうんです。全く誰も気にしない、って分かっちゃいるけど。まあ、自分のサイフだから100%じこまんでOK!

というワケで、「スクウェア・コインケース」のセールスポイントいっちゃいます!


↑ナイロンとスウェット生地のコンビが良い雰囲気。表側の防水性は劣りそうだけど、内張りがナイロンだから意外と頑張るかも。ま、雨の日は乗らないから防水性は二の次で良いのです。



↑カード入れを仕切りにして、小銭とお札を分けられる、シンプルイズベストなレイアウトもお気に入りです。


↑大型スライダーだから、グローブをしたままでもノンストレス。ヒモはなくても大丈夫!


↑ワタシは鍵も入れてます。ジャージのポケットにそのまま入れるよりゴロつかない(気分)

カラバリも目移りするくらい用意されているから、好みにぴったりのタイプが必ず見つかるハズ!自転車ライドに向いた財布は他にもあるけれど、お値段と機能とオシャレさをまとめて考えたら、やっぱり「チャムス」になっちゃいますね~

吉尾エイチでした。m(_ _)m