【サイクルキャップのススメ】熱中症予防にもお役立ちの優秀アイテム

ヘルメットを新調するときに、合わせて買ったモノがあります。それは『サイクルキャップ』。

愛読している自転車ブログ『サイクルガジェット』の中山さんがオススメしていたので真似てみたら、これがまた想像以上のお役立ちアイテムでした!

<参考記事>
サイクルキャップが便利すぎて、手放せなくなってしまった

◆濡らせばかなりのクールダウン

夏真っ盛りの今時期に助かるのが、クールダウン効果。濡らしてかぶれば気持ちイイですよ~。ある程度の時間はアタマを冷し続けられるので、熱中症対策にぴったりです。

◆他にもあるぞ、ここが優秀!サイクルキャップ

・顔の日焼け防止
特長的な短いツバは、ぱっと見、飾りにしかみえませんよね。でも、キャップなしと比べたら確実に顔の日焼けを防いでくれます。

・ヘルメット内側のヨゴレ防止
アタマの汗はサイクルキャップが吸ってくれるので、ヘルメットの内側パッドのダメージを軽減します。

パッドって、洗えるタイプが増えたとはいえ、ライドのたびに、いちいち外してジャブジャブされている方は少ないハズ。サイクルキャップなら、ジャージと一緒に洗濯機で洗うだけ。とてもカンタンです。

ただ、素材の違いで、乾く時間に差がでるので注意。ワタシは綿よりも速乾性に優れたポリエステル製を愛用しています。通気性も良いのでオススメですよ。

・ヘルメットが安定する
ここは好みの分かれるところだと思います。ワタシのヘルメットは大き目なので、下に何かをかぶった方が座りが良いです。

・防寒にもなる?
速乾性素材のモデルをチョイスすれば、汗冷えには有効なハズ。ま、ないよりマシくらいのレベルかもしれません。寒くなったら、またレビューしますね~σ(^_^;)

・コンビニにも入りやすい!
我々がヘルメットをかぶったまま公共の場をウロウロしていると、世の中の大多数を占める非サイクリストの方々は、とても違和感を感じるそうです。

サイクルキャップならば、ただの帽子ですから、いや、ただではないけど一応帽子の仲間ですから、ヘルメット姿のままコンビニに入ってしまうより、TPOをわきまえた「スマートなオトナ」であることが伝わるハズです(意見には個人差があります^ ^)。


↑ビフォー


↑アフター
ん~ナチュラル!なワケないか……

大変申しわけありませんm(_ _)mナチュラルというよりピンポンパン。まん丸なアタマのカタチが強調されて、かなりの残念賞でしたね……せめて白は止めたほうが良いかもです(T ^ T)

ワタシのタコ焼きアタマでは、サイクルキャップの魅力を伝えきれませんでしたが、ほら!かっこいいでしょ^ ^


出典元

<かなり関連している記事>
【GVR ・G-101 ロードバイクヘルメット】お、ねだん以上にステキな5つのポイント

吉尾エイチでした。m(_ _)m