【AZのチェーンオイル比較:その2】キレイ好きな方に全力でおすすめしたいKM-001

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    過去に書いたAZさんのリーズナブルなチェーンオイルの記事を覗きに来てくださる方が増えています。「価格が安いのは良いけれど、高価なロードバイクにふさわしい性能なの?」なんて思っている方が多いのかもしれません。

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    【AZのチェーンオイル比較】KM-001とCKM -001を使い較べてみましたよ!




    前回の記事はCKM-001中心に書いたので、今回は、さらにお安いKM-001に迫ってみたいと思います。



    ◆言うなれば、スーパードライなオイルです

    とにかくサラサラ。「ネバっ」とか「ヌルっ」としたところは一切感じられません。これで本当に潤滑しているのか?と心配になるくらい……ちゃんと変速はするので、問題ないのだとは思います。


    オイルアップをして2・3日経ってしまえば、チェーンを触っても、指先はほとんど汚れません。CKM-001もサラサラとはいえ、2週間くらいはヌルヌルしていますから、CKM-001の揮発性はかなり高いです。



    ◆チェーンはいつもピッカピカ!

    それだけに、ヨゴレは劇的につきにくいし、落とすのも超絶らくちん!シューっとひと吹きで、パパッとキレイになるので、ただでさえ楽しいチェーン・メンテがもっと楽しくななっちゃう(^^)。


    楽しいからマメにイジるようになり、チェーンのコンディションは常にグッドという正のスパイラルがまわり始めます(本当)。





    ◆潤滑力と持続力はお値段相応……かもしれない

    ただし、油膜の持続力だけをみてしまうと、ハイグレード品には及ばないかもしれません。表面はもちろん、コマの内部もかなり早く乾いてしまう印象。




    CKM-001なら、表面を拭き上げても、翌日にはコマの中からオイルがジワジワと染み出してくるのですが、KM-001にはそういう「余韻」は一切なし。なので、ライドの前日のひと吹きが、結構重要だったりします。


    でも先ほど書いたように、手入れはラクだから、何回やっても苦にならない。ついでに言うと、CKM-001以上にお安いので、量を使ってもフトコロが痛まない!これ、大切(^^)



    とにかくチェーンはいつでもピカピカにしておきたい!という、クリーンなサイクリストにはぴったりのチェーンオイルですよ(^^)


    吉尾エイチでした。m(_ _)m





    【ドライブトレインをキレイに保つポイント】チェーンとスプロケ、リアハブの清掃とグリスアップでわかったこと

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      ディレーラーハンガーを交換することになったので、ついでにリア周りのドライブトレインを掃除しました。普段はチェーンを外してまでの手入れはしませんから、こういう時にまとめてやっちゃいましょう!


      ◆チェーンの汚れ具合は普段のオイルアップがキモ

      最初はチェーンの清掃です。今回のポイントは洗剤の水洗い後、ラッカー薄め液で2度洗い。かなりキレイになりましたよ(^^)

      ●チェーン洗浄の手順

      1.外したチェーンをペットボトルに入れる

      2.中性洗剤と水を注いでシェイク!



      ↑あまり強く振るとチェーン同士でこすれて痛むようなので、優しくシェイク!

      3.1を2〜3回繰り返したら、水だけですすぎ。

      4.洗剤の泡がでなくなったら、ボトルを逆さまにして水切り

      5.ラッカー薄め液を入れて、再びシェイク!を2回繰り返す。






      ↑2度目の脱脂はいらないくらい汚れが落ちました

      6.薄め液ごとバットにあけてブラシがけ


      ↑薄め液の濁りが少なかったので、ブラシがけに使いました。

      7.天日干しで乾燥


      ↑ラッカー薄め液=シンナー。匂いがキツイので作業は必ず屋外で!


      今までは、結構一生懸命洗っても細かいところに汚れが残っていたりしたのですが、今回は会心の出来!まず、水洗いで大まかに汚れを落としておいだので、ラッカー薄め液の効果が隅々まで行き渡ったようです。


      ↑今回使ったアイテム。相変わらずラッカー薄め液の洗浄力は強力!

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      それから、チェーンオイルをサラサラ系のものに替えて、ライドのたびに洗うように注油してきたのが良かったみたい。汚れが固まらず落ちやすい状態だったのです。やっぱり、普段の手入れは重要なのですね。

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      ◆スプロケの汚れも落としやすかったです

      スプロケは中性洗剤の水洗いのみ。毛足が長くコシの強いブラシを使うことと、しっかり乾燥させることがポイント。

      ●スプロケの洗浄手順

      1.ボウルにスプロケ、水、洗剤を投入

      2.ブラシがけ。特にギアの間は念入りに!


      ↑ワタシの愛用は100均のサッシ用ブラシ。

      3.水だけですすいだら、ウエスでよく拭きます。

      4.ウエスが入らない細かいスキマにはエアダスターを吹き付け水分を追い出す。


      ↑これをやっておかないとサビのもとに……パソコン用のダスターでも十分役に立ちます。


      5.出てきた水分を拭き取ったら、天日干しで乾燥


      ↑鳥避けみたい(^^)


      スプロケもサラサラオイル効果で、汚れ落ちはバッチリ。洗剤だけでここまでキレイ出来ちゃうのは本当にラクチンです!





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      ◆ハブのグリスはさらにモリモリ!

      最後はリアホイールのグリスアップ。ちょうど一年ぶりにベアリングとご対面です。グリスの汚れもなく、シマノハブのシールド性能はさすがの一言。雨の日は乗らず、走行距離も少ないから当然といえば当然ですが……σ(^_^;)


      ↑グリーンのグリスはパークツールのポリリューブ。柔らかく使いやすいグリスですが、量が多いので3年経っても使い切れません(^^)おトク!


      詳しい手順は過去記事をご覧いただくとして、前回以上にモリモリのグリスアップで作業終了です!




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      ↑実物は画像以上にピッカピカ!10分はうっとりできちゃう仕上がりです(じこまん^^)


      吉尾エイチでした。m(_ _)m





      【ロードバイクのアフターケア】ライドから戻ったら、すぐにやりたい3つのこと

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        みなさん、仕事や学校から帰ってきて最初にすることはなんですか?「メシ・フロ・ネル」の亭主関白派?とりあえずソファに直行のまったり派?過ごし方は人それぞれ、十人十色だと思います。


        でも、こと自転車に関しては、帰宅してすぐのアクションが大切。自転車もウェアも、そして自分のカラダも、ライド直後にケアやメンテナンスをパパッとやっておくことが、最大のトラブル予防になっていたりします。



        ◆まずはウェアの洗濯から!

        ワタシの場合は、最初にウェアの洗濯をしちゃいます。といっても、洗濯機を回すだけですが(^^)。脱水が終わるまで30分くらいかかるので、その間で自転車とシューズの掃除をしちゃおうという寸法です。


        ・ウェアを洗濯する時のポイント

        1.着た後はすぐに洗う
        2.洗濯機で洗うときは、ネット使用
        3.乾燥機はNG。脱水後は部屋干しで



        サイクルウェアは意外とデリケートです。速乾性や動きやすさを優先したスポーツウェアですから、素材は薄くて軽いポリエステルやポリウレタンといった化学繊維がほとんど。一見タフな素材に見えますが、実は汗や皮脂、紫外線で劣化しやすかったりします。




        なので、着用した後はできるだけ早く洗い流した方が長持ちしますし、洗濯ネットで小分けすると、ファスナーなどの部材の保護にもグッドです。干すときは、乾燥機と天日干しは避けて、部屋干しがスタンダード。言葉で書くと面倒な感じがしますが、実際やってみると、そんなに手間はかかりません。




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        ◆脱水が終わるまでに、自転車とシューズの掃除

        掃除はどうしても手が汚れますから、シャワーを浴びる前にそれだけでも済ませておきたいところ。ワタシは洗濯→掃除→干し→お風呂の順ですが、掃除→お風呂+洗濯→干しという方も多いようです。


        ・ロードバイク本体の掃除のポイント

        1.タイヤを水拭き
        2.フレームの下回りを水拭き
        3.チェーンの清掃と注油


        自転車本体のメンテナンスはやりだすとキリがありませんが、ライドのたびにやるメニューとしては、このくらいをこなしておけばよろしいかと……




        タイヤの水拭きが面倒なら、グローブで一周撫でておくだけでも、パンク対策になるようですよ。要は異物をついたままにしないことが大切。フレームの下回りは、ドライコンディションでも砂やドロの直撃を受ける場所。ヨゴレをためないようにマメにクリーニングしておきましょう!




        チェーンの清掃はディグリーザーを使ってしっかり落とすのがベストだと思いますが、ものぐさなワタシはサラサラのチェーンオイルをプシューっとかけて清掃と注油をいっぺんにやってしまいます。オイルを吹いた後は、しっかり拭き取るのがキモです。

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        ・ビンディングシューズの掃除と増し締め

        デコボコしたクリート周りにはドロが詰まりやすいです。詰まったままだと、ペダルにはハマりにくくなってしまうので、ブラシでしっかり落とします。




        あと、忘れがちなのが、クリートの増し締め。クリートが緩むとペダルから外れなくなるのでかなり危険(経験済)。ネジ止め剤で固めていても、毎回確認しています。



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        そんなこんなをやっているうちに洗濯終了。ウエアを部屋干ししたらお待ちかねのシャワータイム!





        ◆シャワーの後はカラダをほぐしてプロテインでフィニッシュ!

        お風呂でカラダが温まったところで、カラダのメンテナンスもやっておきましょう。運動不足の中高年は、このひと手間をかけるかかけないかで、翌日のコンディションが全く違います!


        ・カラダのメンテナンスのポイント

        1.おすすめはテニスボールを使った「ほぐれッチ」
        2.プロテインを補給すればさらに安心!


        ワタシはカラダが固いので、ストレッチをしてもあまり伸びませんσ(^_^;)そんなワタシでも効果バツグンだったのが「ほぐれッチ」なのです。


        テニスボールや流行のローラーを使った筋膜リリース。慣れないうちはゴリゴリやると飛び上がるほど痛いのですが、疲労物質が拡散されたあとのスッキリ感はヤミツキになりますよ。ストレッチをしても、いまいっちょ疲れが取れないと感じている方は「ほぐれッチ」を試してみると良いかも。

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        運動不足でもライドの疲れを残さない必殺ストレッチ【テニスボールでほぐれっチ】




        そして、ライドの締めくくりはプロテイン(下戸なもんで)。少量でも良いから補給しておくと、翌日の筋肉痛やダルさは皆無!と言い切っちゃいます。プロテインの効果については、プラシーボ説もありますが、本人の調子が良ければ良いのです(^^)

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        遠足は「おウチに帰るまで」ですが、大人のライドは「帰ってからもひと頑張り!」ですね。


        吉尾エイチでした。m(_ _)m




        【AZのチェーンオイル比較】KM-001とCKM -001を使い較べてみましたよ!

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          みなさま、チェーンオイルは何をお使いですか?雨の日もガンガン走る方は、防水性を重視されるのだろうし、レースで上位を狙う方は耐久性よりも回転性能を極めたものをお使いになるはず。


          最近のワタシのお気に入りはAZのスプレータイプ。それまでは、ワコーズのチェーンルブを使っていたのですが、AZのあまりのお値ごろさとサラサラの使い心地にハマってしまいました。



          ◆きっかけはアマゾンのお試しボトル

          AZさんのオイルを使ってみようと思ったきっかけは、アマゾンでお試し品を見つけたから。お値段なんと98円!おひとり様一本限りとはいえ、なかなかできることではありません。


          小容量ボトルって製造原価が割高だから、ただでさえ儲からないのに……どこまでユーザーファーストなメーカーさんなんでしょう?ホームセンターでも遭遇率が高いブランドですが、いっきに好感度アップです。




          ◆チェーンを洗う感覚が心地よい

          チェーンの注油の仕方といえば、一コマずつ丁寧にというのがセオリー。でもプロの方が、チェーンを回しながらスプレーでプシューっとやっているのをみて「あ、これでもいいんだ」と。


          多めにスプレーして、浮いてきたヨゴレとオイルを拭きまくる……半分洗っているようなものだから、これが結構キレイにななるんです。当然、オイルの消費量は多くなるから、高いオイルは使いにくいし、拭き取りやすいサラサラオイルの方がよいということになるワケ。





          ◆KM-001とCKM-001は何が違うのか?AZさんに聞いてみた

          前置きが長くなりましたが、今回試したKM-001とCKM-001はどちらも超サラサラ。シロート的にはまったく区別ができません。でも、レギュラー品の値段は全く違うのです。

          KM-001
          420ml 780円
          (100mlあたりは186円)

          CKM -001
          420ml 1490円
          (100mlあたりは356円)


          倍近い値段の開きは、どんな違いがあるのかと、直接AZさんに聞いてみたところ、曰く
          ●CKM-001
          こちらの方が性能が上で、極圧性能、潤滑性、耐水性に優れております。

          ●KM-001
          防錆性能は若干こちらの方が優れています。


          とのこと。ま、性能がいいから値段も高いに決まってるだろー!とおっしゃりたかったんでしょうね、ホントは。くだらない質問にお答えいただいてありがとうございました(^^)


          高いといっても、ワコーズのチェーンルブに較べたら3分の1という破格の安さですから、お試しボトルを使い切ったらCKM-001のレギュラーボトルを、ちゃんと購入しようと思います。



          ◆お手入れがラクチンなのもグッド!

          ワコーズのチェーンルブもどちらかといえばサラサラ系のオイルですが、それでも20〜30キロも走れば、結構ヨゴレがついたものです。CKM-001はさらに粘度が低いので、ヨゴレにくいし、ヨゴレても落としやすい。


          つまりは、チェーンの手入れがめっさラクなんです。ラクってことは、ライドのたびにパパッと掃除と注油ができちゃうから、チェーンはいつでもピカピカです。(^^)




          ただ、オイルの保ちはワコーズほどではないので、一回のライドで200キロ以上走る方には、力不足なところもあるかもしれません。それ以外はコスパ抜群のチェーンオイルだと思います。


          ショートライド中心で、ラクチンなオイルをお探しなら、AZのCKM-001が断然おすすめです!


          ( ´・ω・)⊃関連記事です
          【チェーンの注油】オイルの種類や注油のやり方、メンテナンスのタイミングって意外とあいまいだったりしませんか?



          吉尾エイチでした。m(_ _)m





          【チェーンの注油】オイルの種類や注油のやり方、メンテナンスのタイミングって意外とあいまいだったりしませんか?

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            ロードバイクに関わらず、全ての自転車メンテナンスの「基本のキ」といえば「チェーンへの注油」でしょう。セルフメンテナンス派でなくとも、チェーンオイルを持っていない方は少ないハズ。


            ただ、そのやり方や頻度は人によって結構マチマチだったりします。そもそも、チェーンオイルの種類が沢山ありすぎて、一体どれがベストなのか悩ましいところです。


            そこで、ワタシが調べた中で「これは良いのじゃないかしら?」と思えるものをまとめてみました。



            ◆初心者はサラサラタイプをマメに補給が良いと思う

            チェーンを快適な状態に保つには、普段の手入れがキモ。おっさん初心者のバイブルだと思っている愛読書『アラフォーからのロードバイク』にもしっかりと書いてあります。


            チェーン清掃の基本は「自宅に着いたらすぐに雑巾で乾拭きすること」。

            ワタシもコレだけはライドの後励行しております。でも、使っているチェーンオイルの種類によって随分と汚れ具合に差があることに気がつきました。


            初めて買ったチェーンオイルはコチラ。



            今使っているのはコチラ。



            キャッチフレーズのとおり、クレのオイルはタレません。タレないのは確かなのですが、その粘り気ゆえに、一度ヨゴレが付いてしまうと、乾拭きだけでは落としにくいのです。対して、ワコーズのオイルはサラッとしていて、付着したヨゴレもサッと拭き取れます。


            一口にチェーンオイルと言っても、用途によって粘度が違うのです。

            ・粘り気が強い(高粘度)オイル
            雨にも強くて長持ちするけどヨゴレも寄せやすい。本気で落とすにはディグリーザーやパーツクリーナーが必要。ウエットタイプと表記してあるものが多い。



            ・サラサラ(低粘度)オイル
            耐久性は高粘度タイプにかなわないが、ヨゴレはつきにくく、落としやすい。普段のメンテナンスはウエスで拭くだけでもなんとかなる。中でもドライタイプと表記してあるものは相当サラサラ。




            通勤通学など、日常的に雨の日も乗る方は高粘度タイプが安心かもしれませんが、そうでなければ、サラサラタイプがおすすめ。特に初心者は、持ちが悪い分マメにメンテナンスする癖がつくと信じて、ワタシはワコーズのチェーンルブを使っています。σ(^_^;)



            ◆注油のタイミングは距離と時間どちらも大切

            オイルアップの頻度については、最低でも月に一回と決めています。


            今のワタシの走行距離は月間で200kmいけば御の字(T ^ T)。一方、ワコーズのチェーンルブの「持ち」といえば500kmくらいだそうなので、距離だけで考えたら、2ヶ月に一回でもお釣りがきちゃいますね。


            でも、オイルと名が付くものだけに、放置している間にも、成分がだんだんと揮発してしまうようなんです。例えば「明日は走ろう!」とオイルアップしたにもかかわらず、翌日は雨で見送り。それからなんだかんだで、気がついたら一月も乗ってなかった……なんて時にいきなり乗り出すと、チェーンが、かすかにキュルキュル鳴いたりします。


            そしてもう一つ。油膜が切れるということは、サビやすくなるということ。室内保管であっても、長時間放置すれば空気中の水分で鉄はサビてしまいます。




            だから、月間走行距離0kmでも、オイルの補充だけは欠かさないようにしています。オイルアップが好きな作業のひとつだっていう個人的な理由もありますけど。差すほどに、動きが静かに、滑らかになっていくところにエクスタシィを感じる……軽い変態ですなσ(^_^;)



            ◆オイルの差し方もいろいろ

            チェーンオイルにはスプレー式とボトルタイプがありますが、注油のやり方はどちらも同じなようです。オイルをコマの内部に浸透させ、かつ余分なオイルがヨゴレを呼ばないように、一コマづつ丁寧に注油セヨと解説されていることがほとんど。


            ワタシはこれに倣って、ぽちぽちとオイルアップ作業をしていますが、スプレー式で一気にブシューとやっちゃうプロの方もいます。実はそんなに神経質にならなくても良いのかもしれません^ ^

            YouTube 自転車のススメ #3 ポジション篇



            おまけ◆スプレー式オイルのノズルカスタマイズ

            前回の記事でお伝えした「ネットで覚えた小ワザ」はこちら。




            ノズルをちょっぴり曲げただけですが、格段に作業しやすくなります。ただし、曲げる時には、マチ針などをノズルの穴に挿してからですよ。何もかまさずペンチをあてると、高い確率でノズルの穴が潰れてしまうので要注意!




            吉尾エイチでした。m(_ _)m





            【ロードバイクの洗車】実は、洗った後の乾燥と注油がキモだと思う

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              ホームグラウンドである三浦半島は海沿いの道がメイン。先日のライドで、水溜りならぬ「砂溜まり」に突っ込んでしまい、上の画像のような状態になってしまいました。


              ビーチの砂粒には塩分が含まれているので、放っておくと間違いなく錆びてしまいます。組み上げて間もない『ルイガノCENアルテグラMIX』ですが、ホースを使った本気の洗車をすることにしましたよ。



              ◆洗い方のポイントはいかに脱脂をするか

              まずはホースで水をかけて、全体的にヨゴレを浮かします。いい感じに湿ったところで、バケツで泡立てた洗剤とブラシを使ってガシガシ洗ってしまいます。洗剤は使いさしのカーシャンプーです。




              今回の洗車の目的は砂粒を完璧に落とすことですから、キャリパーブレーキや前後ディレーラー、スポークプラグなど、スキマや凹みにブラシの毛先をしっかり押し込んでかきだします。この段階ではホイールを外さずに作業したほうが良いです。くるくる回しながら洗えるのでラクですよ。


              洗剤の泡が乾く前に、ホースで水をかけながら、さらにブラシで洗い落とします。フレームにキズがつかないように、ブラシはクルマのアルミホイール用を使っています。




              はみ出たグリスやチェーンのオイルが、かなりの砂を寄せてしまいます。油脂類はカーシャンプーではきれいに落とせないので、水洗いした後にパーツクリーナーで畳み掛けます。


              チェーンは外して丸洗いです。中性洗剤の原液で洗って、真水すすぎ、そしてパーツクリーナーを使って徹底的に脱脂しました。





              こういう時に、ミッシングリンクは重宝しますね。外しにくい時は例の方法で……チェーンを外したので、クランクやスプロケもしっかり洗えました。



              ◆洗った後は拭き上げとエアダスターでしっかり水分を飛ばそう

              水洗い洗車の場合、洗い方以上に大切なのは乾燥です。ホースの水圧で、入り組んだところまで水が入ってしまうから、あの手この手でできる限りの「排水」を。「洗車したらサビました」では、あまりにも悲しい結末です。




              まずは念入りに拭き上げ。洗いっぱなしと比べると、乾く早さが全く違います。また、ディレーラーの内部など、手が入らないスキマには、パソコンなどに使う「エアダスター」が便利。




              高圧の空気で水分を吹き飛ばします。エアダスターがなければ、空気入れでも、ドライヤーでもOK。使い勝手は落ちますが、なにもやらないよりは数倍マシです。




              最後の仕上げは、ホイールをつけた車体を10cmくらい持ち上げて落とします。振動で内部に残っている水分が浮いてきたら拭き取ります。


              あとは再度分解して、自然乾燥です。外したチェーンも同様に、振り回して(ヤンキーか?)水分をあらかた飛ばしたら、エアダスター→拭き上げ→自然乾燥の順で作業をすすめます。当たり前のことですが、洗車には天気の良い日を選ぶこともマストです。



              ◆注油は水置換性オイルが安心

              乾燥できたら次は注油。潤滑のためであると同時にサビを防ぐ役割もあるから、チェーンだけでなく、キャリパーやディレーラーの可動部分にも差しておきます。


              ちなみに、使うオイルは水置換性タイプがおすすめ。水置換性とは水とパーツ表面の間に入り込んで油膜を作る性質。万が一、水分が残っていても、サビ発生のリスクを減らせるというワケ。


              ワタシが愛用しているのは信頼のワコーズブランド。メカノイズがすっと消えてしまう滑らかさとサラッとした使用感が非常に良い感じです。




              今回の注油ではネットで覚えた小ワザを試してみたのですが、詳細は次回に!


              吉尾エイチでした。m(_ _)m





              ヤフオクの中古パーツでロードバイクを組むときに、きっと役立つ10記事のまとめ

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                2代目のロードバイク『ルイガノCENアルテグラMIX』は、フレームやコンポなど各パーツをすべて通販で調達した自転車(ほとんどがヤフオクの中古品です)。


                プロの精度には遠く及びませんが、ひとつひとつ独力で組み上げて、なんとか走れるレベルまではこぎつけたと思ってます……たぶん。σ(^_^;)


                今回は作業の振り返りを兼ねて、ロードバイクを自分で組み立てる際のポイントを、ワタシの過去記事からまとめてみました。セルフメンテ派の皆さまの少しでもお役に立てれば幸いです!





                【ロードバイクのアルミフレーム補修・前編】失敗してわかったタッチアップの2つのコツ

                中古フレームとはいえ、せっかく自分のものになったのだから、前のオーナー使用感はリセットしたいもの。キズ消し補修のちょっとしたコツはこちら。





                【BR6700の分解整備】アルテグラ・ブレーキはイモネジの締めすぎに注意!

                中古のブレーキは必ず分解組立します。命を預けるパーツにどんなトラブルが隠れているかわかりませんからね。ココは外せないところです。





                105・フロントディレーラー『FD5700』の分解整備…結構毛だらけ

                分解できる箇所は少ないパーツですが、意外とヨゴレが入り込んでいます。清掃とオイルアップは念入りに……





                【FC4650の取付】ティアグラ・クランクを叩きまくった、午後。

                今のところノープロブレムなので、壊さない程度に叩き込むのはアリなのではないでしょうか……だって収まらなかったんですもの(T ^ T)





                【ティアグラST4600】A型気質にオススメ!STIレバーのハンドル取付け方法

                ブラケットは、かっちり左右対象に取り付けたいですよね。不器用な人間は手順を踏んで丁寧にやろう!





                【ロードバイクのシフトワイヤー取り回し】悩めるアノ長さには目安があった!

                ワイヤリングのツメは、リアディレーラー。ロードバイクの見た目にも関わるので、気をつけたいポイントです。





                【初心者でもできる!リアディレーラーの調整:前編】基本がわかる10の手順

                リアディレーラーの調整は一度ドツボにはまるとなかなかキマりません。初心に帰って、プーリーの動きを確認するべし!





                【ステージのノンスリップバーテープ巻き方】グリップもクッションもワンランク上の進化形!

                厚手のクッションタイプバーテープは、今ひとつ巻きづらい。しっかりチカラをかけて作業しよう。





                【WH6800の分解整備:リア編】ハブのグリスアップはガッツリ盛ってみた!

                シマノホイールのハブはカップアンドコーン。中古ならオーバーホールはマストだと思います。デジタルラチェットは玉当たり調整が圧倒的にラクです。オススメ!





                【WH6800ホイールの振れ取り】タイラップを使った簡単メソッドは初挑戦でもなんとかできちゃいます!

                振れとり台がなくても、ある程度までは調整可能。ホイールの仕組みを体感できるので、勉強にもなりますよ〜



                ◆楽しみながら、のんびりと。が初心者メンテの最大キモ

                中古品はパーツ自体のオーバーホールをしてから組み付けてるので、その分手間と時間がかかりますね。プロのようなノウハウもないから、予期せぬトラブルに手戻りするのも日常茶飯事……。結局、完成まで8ヶ月もかかってしまいましたσ(^_^;)

                <組立作業の集大成はこちら↓>
                オール通販でロードバイク! (全37記事)



                『急がば回れ』で、焦らず、じっくり、のんびりと。初心者のメンテナンス作業のコツはこれに尽きると思っています。


                吉尾エイチでした。m(_ _)m





                105・フロントディレーラー『FD5700』の分解整備…結構毛だらけネコ砂だらけの巻

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                  ヤフオクでオトしたティアグラ4600のセットのFDはバンド径が34.9mm。わがルイガノCENは31.8mmなので、使えないのは折込ずみ…。

                  どうせなら、105かアルテグラにしたいなあ〜とヤフオクを物色していると、ぴったりサイズのFD5700(当然これまた中古品)を運よくゲットできました!

                  ワンランク上の変速フィーリングを期待つつ、早速オーバーホールといってみましょう(^^)



                  ◆アサリか?っていうくらいの砂が出たFD5700

                  分解図


                  お約束の分解図を見ながら作業スタート。といっても、RDと違って、FDは分解できるところがとても少ないから、今回は「分解」よりも「清掃」メイン。

                  開けてびっくりだったのが、出てくる砂の多いこと。こんな小さなボディのどこに詰まっていたんだ?というくらいモリモリで、まるで潮干狩りで採ってきた「アサリの砂抜き」です。



                  やっぱり、下回りのパーツは砂やホコリを拾いやすいんですかね〜



                  ◆FDの清掃には『刷毛』が良いみたい

                  新兵器を導入していたことも「砂抜き」に役立ったんだと思います。専用のクリーニングギアではなくて、ただの細めの刷毛なんですけどね。

                  ブレークリーンを含ませて、ガシガシとやってみたら、これがいーんですよ!歯ブラシよりも毛足が長くて柔らかいので、奥の奥まで届きますし、もともとが塗装用ですから、薬剤の「含み」も抜群。




                  特に、ストロークアジャストパネルが収まっている溝やアームのスキマなんかに威力を発揮してくれました。一気に掃除がしにくくなる「組み上げ後」にも、いろんな場所で重宝すること間違いなし!です。



                  洗浄のあとのオイルアップも忘れずに。ワコーズのチェーンルブは使いやすいですよ。





                  ◆所要時間は45分。使用工具とケミカルはこちら

                  かしめてあるところが多いから分解できるところは少しだけなので、ちょっと不完全燃焼気味……ビョーキか!


                  ・工具類
                  プラスドライバー #2
                  アーレンキー 5mm
                  細めの刷毛
                  ブラシセット




                  ・ケミカル
                  ラスぺネ
                  ブレークリーン
                  チェーンルブ





                  ◆おまけ 『結構毛だらけ……』のオリジナルはご存知かしら?

                  タイトルのフレーズのオリジナルは『ネコ灰だらけ』。さすがのワタシもリアルタイム世代ではないので調べてみたら、共通しているのは「男はつらいよ」の寅さんで、啖呵売の台詞に使われてブレイクしたということ。フルコーラスはあの「寿限無」よりも長い!

                  昭和の前半生まれの母親がよく言ってたなあ…って今も言ってるけどねσ(^_^;)




                  ネコつながりで。わが家のネコ『海苔』(5歳・♀)です。わが妻や娘ちゃんには優しいけど、ワタシにはイマイチ懐きません……

                  吉尾エイチでした。m(_ _)m



                  自転車のガンコなヨゴレにはパーツクリーナーより『ラッカーうすめ液』がおすすめ!

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                    ヤフオクで調達した中古の4600ティアグラ・コンポに「オマケ」でついてきたCN4501チェーン。幸運にも「伸び」も「サビ」も無いので、ルイガノCENに使いまわすことにしました。

                    これも日頃の行いの賜物(^^)と言いたいところですが、いかんせんヨゴレがひどい……これをキレイにするには、相当気合いを入れてクリーニングしなければなりません。

                    サビたチェーンのリユースは何度もやってきたけれど、ヨゴレ落とし自体はあまりやったことないんですよ、実は。

                    関連記事
                    子供自転車のメンテナンス…というより分解-1 <チェーンのサビ取り>

                    とりあえず、ワタシ定番の「ブレークリーン」でブシューとやってみても、いつものようにはスッキリ落ちません。そこで今回はもう少し強力な方法を試してみました。



                    ◆強めのヨゴレ落としといえば、ラッカーうすめ液

                    チェーンまわりのヨゴレは、チェーンオイルの粘り気が砂やホコリを集めて固まったものです。走った後、ササッと乾拭きしておけば、ここまでヨゴレた状態にはならないんですけどね。

                    さらに、放置されてしまうとガッチリと固まってしまって、パーツクリーナーやチェーンディグリーザーでは落としきれなくなります。




                    チェーンのヨゴレには洗剤でガシガシ水洗いするのも効果的ですが、きちんと乾かさないとかえってサビを呼んでしまいます。

                    水分を飛ばすエアコンプレッサーはさすがに持っていないので、今回は水は使わず、かわりにパーツクリーナーより強い溶剤を使ってみるコトにしました。




                    候補は、灯油、ガソリン、ペイントうすめ液、ラッカーうすめ液あたりですが、灯油は以前使ってたとき、強過ぎるニオイと揮発性の遅さが性にあわなかったのでパス。

                    ガソリンは入手と保管が厄介ということで、うすめ液(シンナー)がよさそう…なかでも、揮発性が高くて(速く乾く)、溶解性も強力な『ラッカー』に決定しました。



                    ◆ペットポトルでシェイク&シェイク

                    方法は至ってカンタン!ペットボトルにチェーンとうすめ液を入れてひたすらシェイクするだけです。うすめ液はケチらずたっぷり入れたほうが良いですよ。ワタシはケチって、結局二度洗いしましたから…σ(^_^;)

                    そのままつけ置きするのも良さそうですが、ラッカーうすめ液はプラスチックへの攻撃性が高いので下手するとペットボトル溶けてしまいます。




                    つけ置くなら金属の容器でないと危険です。ついでにゴムもダメなので、くれぐれもチェーンなど金属パーツ以外には使わないように注意が必要です。




                    振り洗いだけで、溶剤はすぐに真っ黒になります。が、今回のチェーンは、コマの内側のヨゴレが落としきれなかったので、バットに出して「ブレークリーン」と金属ブラシでゴシゴシ……




                    もくろみどおり、かなりキレイになりました!シンナー臭が強いのでそれを落とすためにもパーツクリーナーの仕上げ洗いはおすすめです。

                    臭い以外はとても使い勝手が良いので、ワタシ的にはかなり気に入りました。特に、揮発性はパーツクリーナーより緩やかだけど、灯油やペイントうすめ液みたいにいつまでもベタベタ残ることもない程よい感じ。

                    休日の短い自由時間のなかで作業するので、乾くまで待ったり、残液の後始末だったりの余計な手間はなるべく省きたいのです。

                    お値段が高めなのがちょっと残念ですが、ま、タイムイズマネーってことでヨシとしましょう!



                    ◆頑固なヨゴレには湿布が効果的!

                    ラッカーうすめ液は、チェーンの汚れ以外にも威力を発揮します。たとえば、アルミのフレーム。いろんな洗剤を動員しても落としきれなかったルイガノCENの黒い汚れもスッキリと落ちました!




                    ちょうど、FDのバンドの位置だから、スペーサーのゴムが固着していたんだと思いますが、とにかくラッカーうすめ液の攻撃性の高さがお分かりいただけるかと……

                    ただ、ゴムを溶かすにしても多少の時間が必要なようで、浸したティッシュでしばらく湿布をするとラクに落とせますよ。






                    ◆おまけ ラッカーうすめ液とペイントうすめ液の違い

                    どちらも同じ「うすめ液」=「塗料の希釈や道具の洗浄用の液体」ですが、一体何が違うのか、とってもわかりにくいですね。

                    バックリいうと、ラッカーはラッカー系塗料用(速乾ニスなど)、ペイントは一般的なペンキという理解でよろしいかと思います。

                    ラッカーうすめ液はシンナー臭がが強く、揮発性・攻撃性・価格ともに高い。

                    ペイントうすめ液は灯油臭があり、揮発性・攻撃性・価格ともに穏やか




                    もちろん換気は必須、というより作業するなら外がいいですよ。ついでに、火気も厳禁ですから念のため(^^)

                    吉尾エイチでした。m(_ _)m



                    前後ディレーラーの取付け(^ ^)【コラテック・ドロミテのドロップハンドル化ー3】

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                      「外したり、分解整備をしたり」には苦労したディレーラーであるが、取付け作業はとってもラクである。それよりも、「調整」で無限ループから出られなくなる方がコワいんだけど…ま、今回はスンナリいって良かったってことでσ(^_^;)




                      チェーンはマメに拭くべし!「アラフォーからのロードバイク」の教え

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                        ドロドロのチェーンの整備をしました。と言ってもウエスで拭いて、オイルを吹いただけ。ディレーラーとかスプロケとか全てが汚れているので、思い切ってオーバーホールといきたいところですが、先日の土曜日はとっても良い天気!メンテは最小限にして、娘とチョイ乗りに行ってきました。






                        クロスバイクのエビホーン化?<フロントディレーラーとブレーキ不調の原因とは…>

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                          全くモタモタしていて先に進まない『エビストラル』の調整。どうにもいうことを聞いてくれなかったフロントディレーラーがなんとかなったと思ったら…今度はフロントブレーキの片効きが発生。いい加減、漕ぎに行きたいのだけれど、なんか嫌われているみたいです(T ^ T)




                          子供自転車のメンテナンス…というより分解-1 <チェーンのサビ取り>

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                            「父娘でサイクリング!」を目論んで手に入れたジオス・ミストラル。で・す・が、肝心のサイクリングが実現していない…なんと、タイミングを見計らったかのように娘の自転車が故障してしまったのです。

                            変速機が動かなくなったというので、改めて娘の自転車を見てみると、とにかくサビだらけ!2年前に買ったものですが、ブログではとてもお見せできないほどの惨憺たる状態…

                            「重くて漕ぐのが疲れる」

                            なんて言っていたけど、そりゃそうだろうな、この有様では…ここはシャッキリ整備して、いいところを見せるべきチャンスです^ ^

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