【記事訂正とお詫び】WH6800に10速コンポを合わせるときはスペーサーを忘れずに!

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    4月は何かと忙しく『ルイガノCEN』の組み立ても遅々として進まず。絶好のライドシーズンな・の・に!部屋にこもってみしみしと作業中です。


    今回のパートはリアスプロケットの取付です。中古品ながら、ホイールもスプロケもアルテグラ!わが『ルイガノCEN』のじこまんポイントですから、やや鼻息荒めでおおくりしたいと思いますσ(^_^;)



    ◆10速コンポにはスペーサーが2つ必要

    さて、WH6800はシマノ最新コンポのギア数に合わせた「11速対応」ですが、ワタシのコンポ(STI)はティアグラ4600シリーズ。残念ながらギア数は「10速」です。


    【記事の訂正とお詫び:2016.11.24】
    大変申し訳ありません!
    CS6600のジュニアカセットには、1mmスペーサーは不要でした。

    画像のとおり、マニュアルには4600カセット時の記述はありましたが、6600については確認できませんでしたので、このように書いてしまいました。
    シマノさんのお客様サービスに確認したところ、「CS6600ジュニアカセットをWH6800に取り付ける場合は1mmスペーサーは不要」とのこと。新品のカセットに1mmスペーサーが同梱されていない型番は全て不要なのだそうです。
    私の勉強不足で誤った情報を掲載してしまい、大変申し訳ありませんでした。
    m(_ _)mm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m

    以下の記事に関して、全て1mmスペーサーは不要。1.85mmスペーサーのみ必要としてお読みくださいませ。


    それに合わせてスプロケはCS6600(13-25T)をチョイス。ホイールと同じアルテグラ・グレートとはいえ10速は10速、WH6800に合わせるには「スペーサー」が2枚も必要になります。これがないとスプロケをきちんと固定できないので、どちら様もぬかりなきよう。( ̄▽ ̄)




    2枚の内訳は、ロースペーサー(1.85mm)とロースペーサー(1.0mm)です。取付方法は上画像のとおり。スプロケをはめる前に、1.85mm→1.0mmの順でフリーに通しておくだけです。


    1.85mmは取付方向が決まっているので注意(誤った向きではハマらない)。1.0mmはただのワッシャー状なので何も考えずスポッとやっておけばOKです。


    ↑左の黒いリングが1.85mmスペーサー。何やら思わせぶりなミゾが切ってありますね


    ちなみに、9・8速の場合は1.85mmスペーサーだけ。それを知ってしまうと「10速も1mmくらいなんとかならなかったの?」という感じですが、変速性能をキープするための「シマノらしいこだわり」と、ここはポジティブに解釈することにします。


    どちらのスペーサーも、ホイールとスプロケに付属品としてセットされているパーツ(1.85mmはWH6800ホイールに、1.0mmはスプロケに同梱)ですから、費用についてはご安心を。ワタシはヤフオクの中古品なので、両スペーサーとも買い足しでしたが……(T ^ T)




    ◆スプロケの取付には専用工具が必要

    スペーサー2枚をフリーに通したら(まだソコ?^ ^)、いよいよスプロケの出番。CS6600はアルテグラなのに3分割だから取付もあっけないことこの上なし。


    ただ、ミゾの合わせ方だけは気をつけましょう。無造作にやっていると、なかなかハマりません。ワタシは一番小さいミゾを目印にしていますよ。




    最後に締込みです。ロックリングのネジにもグリスをつけたら、まずは素手でいけるところまで締める。次に専用工具を出動させます。





    ワタシはスプロケリムーバー+モンキーレンチが好みですが、ハンドル付きのものもありますので、ここは好みで分かれますかね〜




    締込んだときに、盛大なゴリゴリ音がするものですが、今回の組み合わせは、ずいぶんとソフトな響き、上位機種は音まで上質……なんてね。

    <関連記事>
    チェーンの「歯飛び」対策でミストラルのスプロケ交換!ほのかにクロスレシオ化してみたぞ



    【おまけ】タイヤ空気を入れておくと安心

    スプロケのつけ外しをする際には、タイヤに空気を入れましょう。垂直方向にチカラをかける作業なので、空気がクッション代わりになって、リムを変形から守ってくれます。ワタシはいつも7barくらい入れてます。




    愛用のエアポンプは『トピーク・ジョーブローマックスHPX』お値段の割に良いと思います。エアゲージも見やすいからおすすめです!

    吉尾エイチでした。m(_ _)m



    【WH6800の分解整備:リア編】ハブのグリスアップはガッツリ盛ってみた!

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      フロントホイールのオーバーホールでは、まんまとヤラかしてしまったので、リアハブの分解は慎重にいきますよ。


      って言ってるそばから、またもやショックなことが……なんと、ダストカバーがない!全く見過ごして落札しちゃったみたいです。_| ̄|○


      ↑これなー


      中古パーツをひとつひとつバラバラに集めているせいか、うっかりミスが多い吉尾です。σ(^_^;)気をとり直して分解スタート!



      ◆フリーの取外しには14ミリのアーレンキーが必要!

      なにはともあれ、ディーラーズマニュアルと分解図を確認。フロントホイールの時は分解図をスルーしてしまったゆえに手痛い失敗をしちゃいましたから……。

      ●ディーラーズマニュアル


      分解図


      まずはフロントホイール同様、5ミリのアーレンキーを使ってロックナットをゆるめます。スパナ系の工具だと、ついつい締めすぎてしまって、次にメンテナンスする時にナンギするなんてこともよくあるケース。


      アーレンキーだとそれがない気がするんですよねえ。工具のしなりが、程よい締め加減につながっているのかもしれません。




      反フリー側のロックナットとデジタルアジャストと玉押しを外すとベアリングにアクセスできます。こちら側はレースに収まっているタイプ。それにしてもグリスが少なすぎなのでは?




      ダストカバーをマイナスドライバーなどで優しく外したら、レースごとベアリングを外す。ポロポロ落ちないベアリングってシアワセ\(^o^)/


      全てを外し終わったらフリー側へ。ベアリングはバラ玉だから、シャフトを抜くときには下にボウルなどを置くと安心です。気がついたらベアリングが一個なくなってた…なんてことを防げますよ




      フリーも外しちゃいましょう。アーレンキーのサイズは14ミリ。WH-R501の10ミリもデカイと思いましたが、さらにビッグな「漢のツール」です。しかし。ここまでデカイと、もはやアーレンキーには見えませんな(^^)




      フリーは基本的にメンテナンスもフリー(^^)。ダストカバーも剥がさないよう但し書があります。WH-R501を分解したときにはまんまと外してしまって、危うく元に戻せなくなるところでした(そんなんばっかり)。地味に気をつけたいポイントです。

      <関連記事>
      リアホイール『WH-R501-30』の分解整備…フリーを交換してみたらエラいことになったぞ




      ◆ハブのクリーニングには割り箸が便利よ

      分解が終わったら、古いグリスのクリーニングです。お気に入りのブレークリーンをブシュー。ふき取りは、細くカットしたウエスを割り箸に巻いて使うとグッドです!ハブの穴はもちろん、指が入らない場所が多いのでオススメの即席ツールです。




      注意するのはフリーのクリーニング。パーツクリーナーを直接かけてしまうと、中のグリスが溶け出してしまうので厳禁です。ウエスにクリーナーを染み込ませてから古いグリスを拭き取りましょう。





      ◆さらにショック!玉押しにサビ(T ^ T)

      ダストカバーがないことで凹んだワタシにさらに追い討ち…フリー側の玉押しにサビがああああ。




      汚れ具合とグリスのカラカラ加減で、嫌な予感はしてたんですよ…_| ̄|○軽いサビなら落としてしまうラスペネも今回は効果なし。ヤスリなどで下手に磨いてダメにしてしまうのもコワイので今回はアンタチャブルです。


      ま、ヤフオクの中古品ですから、こういうこともありますよね。(T ^ T)これ以上サビが広がらないように、マメにチェックします。今回のWH6800は「メンテナンスをしないとこんなになっちゃうよ」という反面教師的なホイール。これはこれで、いい勉強になりましたよ。σ(^_^;)





      ◆ゆるめのグリスをたっぷり盛るのはどうなんだろ?

      クリーニングの次は、グリスアップと組み立て。今回のグリスはかなり大盛りですよ!すでにくたびれた感のあるホイールなので、少しでも長持ちしてくれればと耐久性を重視してみました。

      グリスはパークツールのポリリューブを愛用しています。デュラグリスよりもゆるいので、回転部分には良いと勝手に思ってます。本当はシマノ純正の方が良いのでしょうが、お値段も良いので…σ(^_^;)



      ↑グリスの盛り付けにも割り箸が便利!



      ↑バラ玉のベアリングはホイールを立てて、回しながら落としていく方法がやりやすいですよ



      ↑シャフトの玉押しもユルユル!クリーニングして、固着防止にグリスを塗って…



      ↑17ミリのハブコンレンチで締め込んでおきました



      ↑反フリー側のダストカバーはここで止めずに…



      ↑内側まで押し込む!これ重要です。


      あとは玉押しを調整してロックナットを締めれば完成です\(^o^)/


      次からは、いよいよパーツの組み付けに入ります!果たしてGWに間に合うのか?乞うご期待です。


      <2016.7.16 追記>
      何かと手間がかかったWH6800でしたが、さすが定評のある名モデル!初心者でもわかる乗りやすさです

      【WH6800とチューブレスタイヤのインプレッション:前編】初心者でも違いがわかる!アルテグラ・ホイールの回転力にビビる


      吉尾エイチでした。m(_ _)m



      【WH6800の分解整備:フロント編】グリスアップのときに絶対やってはいけないコト

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        またまたアルテグラの整備で失敗してしまいました。前回はブレーキ「BR-6700」で、今回はホイール「WH-6800」です。

        <関連記事>
        【BR6700の分解整備】アルテグラ・ブレーキはイモネジの締めすぎに注意!



        前回の失敗は不可抗力と言えなくもないけれど、今回のは完全に自爆……全くお恥ずかしい限りですが、全国のセルフメンテリストのみなさまの、ほんの少しでもお役に立てればと、恥を忍んで報告させていただきます。σ(^_^;)



        ◆ハブ軸側のダストカバーは「決して独りでは外さないでください」

        やってしまうと、アルテグラの祟りがあります…なんてウソですけど、祟りレベルの手痛いしっぺ返しを食らうのはホントです。


        ↑コレを…



        ↑こうやって外すとアウト!


        ちなみに、映画「サスペリア」のコピーを使いたかったので「独りでは」というフレーズをいれちゃいましたが、2人がかりでもダメなモノはダメなので…念のためσ(^_^;)。旧作すぎて若い人たちは知らないだろうなぁ、当時としてはメチャクチャ怖い映画でした…。



        ◆組み立てた後、ザリザリ音がするようになってしまった(T ^ T)

        はい、閑話休題。要は、そう↑なってしまいますから気をつけましょう、ということです。


        敗因はディーラーズマニュアルしか読まず、分解図を見過ごしていたことこと。マニュアルにはこんなイラストがあったので…



        てっきり、ハブ軸側(右)も外すモノだと思い込んでしまいました。でも、分解図を見てみると…



        ダストカバーは外してませんね〜。作業をしていて、あまりにも外しにくいので「変だなあ」とは思ったんですよ。他にも兆候はありまして、デジタルラチェット側(左)にはマイナスドライバーを差し込む溝があるのに…




        ハブ軸側(右)にはない、とか。そのうえとても硬い(外すべきモノではないので当たり前ですね)。当て布までしてかなり気を付けてやっても…



        カバーもハブもキズだらけ!ザリザリのガビガビになってしまいました。






        ここまでなら「キズつけちゃった」で終わりですが、組戻してからはさらに重大な事態に発展してしまいました。

        ホイールを回すと…ザぁり、ザザぁり……何かがこすれ合う不気味な音が……しかも右に倒した時だけ。ひぇぇぇ〜

        デジタルラチェット側(左)と違って、ハブ軸側(右)のダストカバーはハブ軸に固定されています。なのでハブボディが回わると、ドライバーでガビガビにしちゃったところが擦れてしまうんですね。




        ↑画像のように、軸とダストカバーは一体で外すのが正解です…って、そんなヘタ打つのワタシだけですか。やっぱりそーですか_| ̄|○



        ◆失敗は成功の素なのだ!明日も頑張りまーす

        501などのデフォルト・ホイール以上のスムースな走りを期待して、ちょっとムリして買ったのに……WH-6800アルテグラ・ホイールが台無しです。


        慣れている方ならばこんなミスはしないでしょうから、まさにシロートの浅はかさ。こう見えてもかなり凹んでます(T ^ T)。でもね、誰にでも「初めて」ってありますよね!このミスのおかげで次は間違えませんから、絶対に。授業料だと思って気持ちを切り替えようと思いまーす。


        とりあえず、スキマにグリスを差してみたら気休め程度には改善しました。走っているうちにうまいこと摩擦ですり減っちゃったり…しないか、やっぱり。上手にリカバリーできましたら、またご報告しまーす!

        <2016.7.16 追記>
        何かと手間がかかったWH6800でしたが、さすが定評のある名モデル!初心者でもわかる乗りやすさです

        【WH6800とチューブレスタイヤのインプレッション:前編】初心者でも違いがわかる!アルテグラ・ホイールの回転力にビビる


        吉尾エイチでした。m(_ _)m




        【アルテグラBR6700のブレーキシュー】中古のR55C3を手術する?

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          BR6700イモネジ問題』の発覚でバラしたままになっていたブレーキシューを整備しました。これまで4台のポンコツ自転車をメンテナンスしてきましたが、実はブレーキシューを使いまわすのは初めて。なんとなくドキドキしちゃいます……なんてな。



          ■シューの残量と片減りをチェック

          まずは、本当に使えるのかを確かめてみました。ポイントは「溝の深さ」と「減り方」です。





          溝はくっきり、シューの残量は十分です。硬化やヒビ割れも問題ありません。




          片減りをチェックします。前後共に同じくらいの減り方。ブレーキのセッティングはシッカリされていたようですから、このR55C3は使い回しても大丈夫と判断しました。


          イモネジだけが残念な状態だったのだなあ…_| ̄|○



          ■金属片というより粉の塊?

          お次は、シューにめり込んでいる金属片を取り除きます。このまま使うと、金属片がホイールのリムを傷つけてしまいます。この作業は、乗り出してからもルーチンにしたほうが良いそうですよ。

          ↓結構刺さってるもんです


          精密ドライバーの先やピンセットでほじくりだします。調子に乗ってやり過ぎると穴が大きくなりますから、やや慎重に作業。




          ピンセットを使って作業していると、自転車整備というより外科手術の趣きです。


          金属の塊がスポッと抜ける感じを想像していましたが、少し抉っただけで粉々になってしまいます。老眼がすすむアラフィフにはやりづらい作業です。(ーー;)




          ゴム素材があったので、ブレークリーンは使わず、ぬるま湯と中性洗剤でザブザブ丸洗いしてみました。結構使い込まれているから新品同様とはいきませんが…ま、こんなもんですかねσ(^_^;)


          それよりも早く組み立て作業に入りたいので、今回はこれで勘弁してあげることにします。次いってみよ〜!

          吉尾エイチでした。m(_ _)m



          【BR6700の分解整備】アルテグラ・ブレーキはイモネジの締めすぎに注意!

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            BR6700ゲットに舞い上がったのもつかの間、今回は久々の大失敗でした。
            _| ̄|○


            意気揚々と分解整備を始めたまでは良かったのですが、センターボルトとサイドボルトがとても固い。チカラ任せに外したら、なんとアームのネジ穴がグズグズに……




            前のオーナーがイモネジを締めすぎていたようで、ボルトのネジ山が潰れていたんですね。(T ^ T)



            ■素材が柔らかいからなのか?単なる締めすぎなのか?

            フロントブレーキはいきなり分解して大変なことになってしまったので、リアは事前にチェックしましたよ、さすがに。




            見事なまでにつぶれちゃってます。前後合わせて4本すべてがアウトですから「ひょっとすると、軽量化のためにアルミ素材を使っているのかしら?」とボルトの柔らかさを疑ってみました。今まで整備してきたティアグラ以下の普及グレード品にはここまでの状態のものはありませんでしたから。


            でも、磁石を当ててみるとシッカリ張り付きます。ボルトの素材については、ティアグラ以下の普及グレードと同じ、ステンレス系のようです。




            となると、原因はやっぱりイモネジの締め過ぎ。「ネジ山が潰れるまで締めるってどんだけマワしたの?」って思ったけれど、そーいえば、ワタシもイモネジの適正トルクなんて知りません(ググってもヒットせず)。なので、今回はすでに潰れていましたが、自分でやっても、同じ結果だったりして……。


            実際、組み戻すときにイモネジをマワしてみると、その「締め具合」は結構シビアだったりします。少しでもユルいとボルトを固定できないし、締めすぎるとネジ山を潰しちゃいそうで…スイートスポットが非常に狭い感じ。ま、必要以上に神経質になっているだけなのかもしれませんが。(ーー;)




            これまでヤフオクで、いろいろな中古パーツを買ってきたけれど、こんなケースは初めて。さすがにネジ山のコンディションまで想像できなかったからなあ…
            いやー、全くの盲点でした。こんな記事↓を書いておきながら、お恥ずかしい限りです。σ(^_^;)

            【関連記事】
            中古のロードバイクをヤフオクで買うとき、トラブルを避けるたったひとつのポイント【ヤフオク攻略法・後編】


            中古品に対する目利き、上位グレードに関する知識、そしてトラブルを解決する技術…どれもこれも、まだまだ修行が足りません。



            ■アルテグラはシロートが手を出してはいけない領域かも…

            さも当たり前のようにオーバーホールを繰り返してきたワタシですが、そもそも、メーカーはセルフメンテナンスを推奨していません。安全に直結するものだから、シロートにいじらせないというのは当然のスタンスだと思います。


            特に今回は、分解する工具もいくぶん特殊なものが必要になりました。






            星型のトルクスレンチ(T25)と13ミリのメガネレンチです。星型のボルトは、チカラの伝達が良く舐めにくいという特性と同時に、「イタズラ防止」の意味もあります。




            シマノさんがどちらを意図してこのボルトを採用したのかわかりませんが、アルテグラなど上位機種ほどアマチュアには分解して欲しくないのかもしれません。ティアグラはアーレンキーとハブコーンレンチで足りましたからね。

            【関連記事】
            もっと詳しい!ティアグラブレーキ『BR4600』の分解整備・分解編


            それでも自分でいじるというなら、今回のように失敗したときでもリカバリーできる、技術と装備を整える義務があるのでしょう。ボルトのネジ山ひとつの話ですが、いろんなことを考えさせられた『BR6700問題』でした。( ̄▽ ̄)


            でもやっぱり、セルフメンテナンスは楽しいからやめられないなあ、きっと。ならば、もっともっと精進せねばなりませんね!

            吉尾エイチでした。m(_ _)m



            【BR6700を衝動買い!】アルテグラの証「タイヤガイド」にじこまん全開です!

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              えーっと、スミマセン。アルテグラのブレーキを買ってしまいました……。決して、ティアグラの効きにフマンがあるとか、そーゆーのじゃないんです。だって、まだ取り付けてもいませんから…


              わざわざオーバーホールまでして気を持たせておいて、「やっぱり本命きたから、いいや」って。されたことはあっても、したことはないから、罪悪感でいっぱいです。

              ティアグラさん、ごめんね。生まれ変わったら一緒になろうね。
              m(_ _)m


              なんて言いながら、ニヤニヤが止まらないんですよ、ジッサイ。例によってヤフオクの中古ですけど、アルテグラですからね〜(^^)えへへ



              ■中古ならアルテグラも意外とリーズナブル

              そもそも、どうしてそんなことになっちゃったかというと、

              「WH6800を眺めていたらアルテグラ欲しい病にかかってしまったから」。




              実は、ホイールをWH6800にしちゃったんです!これについてはまた後日アップさせていただきますが、とにかくリムのULTEGRAロゴを見ているうちに、物欲がムラムラと……

              「もっとULTEGRAが欲しい〜」


              こうなったら、もう、イケません。ヤフオクで手が届きそうな中古のアルテグラパーツを一生懸命探します。

              「おお、ブレーキならイケる!」


              中古のBR6700の相場は5〜6000円。(以前乗っていたコラテック・ドロミテ同様、シューをR55C3にするコストを考えれば)

              「プラス数千円でキャリパーもグレードアップできちゃうじゃないかあ!」


              と、ワケのわからない理屈で自分をダマしてポチっと。σ(^_^;)



              ■じこまん度をアゲまくる「タイヤガイド」

              で、手元にやってきたBR6700様をシゲシゲと眺めていると、今まで見たことのないパーツに気がつきました。




              シューの「フネ」にポツリと付けられた丸いゴム質のパーツ。「タイヤガイド」というらしいです


              「ブレーキパッドが減った時などに、シューのフィン部がリムに接触して傷付けてしまうのを防ぐ為」のパーツです。


              特にデリケートなカーボンディープリムの保護を想定しているそう。そのうえ、アルテグラ以上のグレードにしかついていないのだとか(^^)


              シューが急激に減るくらい走り込むことも、高価なカーボンホイールを愛用することも想像すらできません。


              それでも、ハイレベルな方のためのパーツを手に入れたワケですから、単純にアドレナリンだけはドバッと出ちゃったりします。フガッ!


              いつの日か

              「ああ、タイヤガイドがついてて助かっちゃったぜ……フッ」

              とか呟いてみたいもんです。


              そんな「MY有頂天パーツ」のBR6700なので、しっかり分解整備をしてから組立てるつもり。ルイガノCENの完成は、またまた先延ばしになってしまいそうですσ(^_^;)



              ■おまけ アルテグラのブレーキはティアグラより2割も軽いのだ

              上級コンポを上級たらしめる要素は「軽さと精度と耐久性」なんだそうな。BR6700も手に持っただけで、ずいぶんと軽く感じます。




              スケールで計ってみるとその差は33g。数値だけでは「なあんだ」と思ってしまいそうです。でも200g足らずのモノを、機能アップさせながら2割も軽量化しているワケで、それなりの技術とコストがかかっていることはカクジツ。


              きっと、効き具合も格段に良くなっているに違いありません!ブレーキレバーを握るのが、今から楽しみ…って、ますますヘンな方にイッてますね。( ̄▽ ̄)

              吉尾エイチでした。m(_ _)m


              新品ならばBR5800が評判良いみたい。ST4600(旧ティアグラ)との互換性も◎





              【フロントフォークを取付ける】やっぱりルイガノCENは初心者に優しいのだ

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                待ちに待った組立作業に入ります!分解清掃もキライじゃないけど、整備したパーツを組み上げていくのは、さらに楽しい!(^^)


                まずはフロントフォークをフレームに取り付けてみます。



                ◆仮組みをするクセをつけると失敗が少ないですよ

                フォークもフレームもクリーニング済なので、いきなり組んじゃっても大丈夫。

                ですが……

                まずは、仮組みをしてみましょう。パーツを組んでいく順番や完成形を確認してから本組した方が、結果的に「手戻り」が少ないのです。


                ヘッド周りに限らず、組み上げる時のおすすめの小ワザ。ぜひお試しを!



                ◆ヘッド周りはグリスでしっかりシールしよう

                さて、実際の組立ての手順です。ヘッドチューブにはグリスを多用しますが、固着防止のためなので、ワタシは安価なリチウムグリスを使いました。


                1.ヘッドチューブの上下にグリスを塗布




                2.フロントフォークにもグリスを塗布


                ↑わかりにくいかもしれませんが、コラム部分にも薄く塗ってあります


                3.下ワンにベアリングをはめ込む


                ↑ルイガノCENのヘッドベアリングは上下同じモノですが…


                4.ヘッドチューブにフォークを差し込む


                ↑下ベアリングを落とさないように指で押さえながらスポっと……


                5.上ワンにベアリングとカラーをはめ込む


                ↑アルミのカラー(リング状のバーツ)は上。ハイ、ここ試験に出ます!


                6.上ワンのカバーを差し込む


                ↑このカバー、実はスグレモノ。中にゴムパッキンが仕込まれていて、ステムを締めなくてもフォークが落ちない仕掛けになっています。


                ↑コラテックにはなかった工夫です。ステキ!


                7.スペーサー→ステム→スペーサー→トップのネジの順番で差し込む


                ↑スペーサーは薄厚合わせて6枚も付いているけど、1枚だけちょっぴり径が大きいモノがあります。これはステムの上に持ってくるとトップのネジの収まりが良いです。



                ↑ネジにはグリスを…



                ↑トップのネジは4ミリのアーレンキーです



                ↑一気にロードバイクらしくなりました!



                ◆なが〜いコラムはビギナーフレンドリーの証

                ルイガノCENはコラムスペーサーがたくさん付いています。以前の愛車コラテック・ドロミテの実に2倍です。







                スペーサーが多い=コラムが長い=ハンドルが高い…ということで、ロードバイクの前傾姿勢に馴染みにくい、初心者向けに考えられた設計。



                ↑フォークのバランスもなんかヘン

                今のワタシにとっては、安心できるモデルですが、いつの日か「コラムカットしました〜」なんて記事をアップしてみたいです。

                【関連記事】
                コラテック・ドロミテのフロントフォーク&ヘッドパーツ仮組み


                吉尾エイチでした。m(_ _)m



                【サドルとシートポスト】IDXのずっしり感に軽量化を考えてみたけど…

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                  ティアグラ×105×アルテグラ混合中古コンポ一式(なんとも長ったらしい)のチェックもようやっとコンプリート。


                  ひと息入れがてら、サドルとシートポストでも眺めてみるかと、数ヶ月しまいこんだままだったシートポストを引っ張り出してみると…

                  「重っ!」



                  ◆シートポストってこんなに重かったっけ…

                  そのずっしり感といったら、悪漢に襲われた時には武器に使えちゃうくらい。あまりに不審な重さだったので、スケールで計ってみました。





                  309gといえば、アルミのデフォルト品としては普通のハズ。試しにサドルも計ってみると、なんと315g!



                  感覚的にはサドルの方がはるかに軽量なのですが……やっぱりシートポストは棒状になっているぶん、握った場所で感じ方が変わっちゃうんでしょうね、きっと。



                  ◆サドル周りの軽量化って効果高そうだけど…

                  ルイガノCENのサドルとシートポストを合わせた重さは621g。これが重いことはわかるけど、軽いモノってどんだけなのさ?と。ロードバイク≒「軽量化」ですからね。


                  例えば人気の「フィジーク」。最も軽いモデルだと

                  シートポスト・シラノ00 190g
                  サドル・アリオネ 00 140g


                  なんてところになるようです。ふたつ合わせて330gだから、実に300gも軽量化できちゃいます。ルイガノCENの総重量を10kgとすると、3%のウエイトダウンです。


                  でも。お値段は超重量級。セットで、な・なんと7万円!(◎_◎;)ううっ、コンマ1秒を争う世界では当たり前の投資なのかも知れないけれど、今のワタシには到底手が出ないびっくりプライスです。


                  というワケで、サドル周りの軽量化は乗る前から断念……ですが、軽くするだけのハナシなら、自分の体重を減らすとか他にもやれることはありそうです。


                  「貴族のスポーツ」と言われるロードバイクを庶民が楽しもうってんだから、おカネ以外の知恵と工夫が必要ですよね。



                  ◆おまけ ルイガノについている「IDX」とは?

                  サドルとシートポストは「IDX」ブランド。ルイガノの代理店であるアキコーポレーションのオリジナルパーツブランドです。


                  中古フレームとセットで出品されていたのですが、前のオーナーが別のサドルを使っていたため、コイツだけは新品同様のコンディション!




                  なんとなくモモレンジャー的なカラーリングだったり、センスはまあアレな感じもするのだけれど……使用感満載の中古品を寄せ集めた我がルイガノCENにあっては、キラリ輝く大切なサドル。あぁ、はやく尻に敷いてみたいぜ!

                  吉尾エイチでした。m(_ _)m



                  【ティアグラST4600】A型気質にオススメ!STIレバーのハンドル取付け方法

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                    ヤフオクで買い集めた中古コンポのチェックも、やっと最後のパーツ…STIレバー『ティアグラST-4600』の順番がまわってきました!


                    ブレーキだのクランクだのとセットで落札したものですが、ギアまわりのパーツに比べると外観はかなりキレイです。(キズは多いけど…)



                    ◆精密機械っぽいSTIレバーの中身はイジらないことに…

                    いつものパターンなら分解整備となるワケですが、STIレバーは仕組みがとっても複雑。ワタシにはちょっと手に余るシロモノです。目立ったヨゴレもないので、今回はこのまま取付けちゃうことにしました。

                    分解図




                    ◆不器用な人には「先付け」が良いと思う

                    STIレバーの取り付け方は、やる人によって2つに分かれるようです。先にハンドルに取り付けちゃう方法と、ハンドルをステムにつけてからSTIレバーを取り付ける方法です。


                    ワタシのような不器用なタイプは、STIレバーを先にハンドルにつけちゃうやり方のほうが良いと思います。




                    ハンドルをステムに取り付けてしまってからでは、「水平器を使った位置決め」がやりににくなってしまうからです。



                    ◆黒ひょうで天秤座でA型だけど、徹底的に不器用なワタシには水平器を使った取付け方がおすすめのハズ

                    上の3つの属性で語られている性格を並べてみると「バランス型、モラリスト、真面目、神経質、心配性、優柔不断」と言ったところになります。

                    バランス型↓
                    シンメトリー(左右対象)好き
                    心配性↓
                    ずれているか気になって仕方がない
                    優柔不断↓
                    でも、なかなか決められない

                    そんな面倒くさい性格に加えて、手先が不器用だから『左右対象に取り付ける』なんて作業は大のニガテなんです。

                    で、見つけたのが『水平器』を使ってセットする方法。前のコラテックもこのやり方でなんとかなったので、今回も踏襲しちゃいましょう。

                    「左右均等」を見える化できるので安心確実。不器用な人間は「急がば回れ」ですよ(^^)

                    ↓使いやすいのでお気に入りのモデル

                    ◆ハンドルの目盛りは参考程度に…

                    水平器を使ったSTIレバーの取り付け手順です。


                    1.ハンドルだけを置いて傾きを確認

                    STIレバーを取り付けた後も、この位置に気泡があれば「水平=左右均等」となるワケです。


                    ↑アレ?床が傾いてるってこと?…今日は気にしないことにします。



                    2.ホルダー部分を外す

                    ホルダーだけを先にハンドルに通したほうが作業がラクです。




                    ↓固着防止のグリスは忘れずに



                    ↓ホルダーを外すアーレンキーはこの辺(ミゾが切ってある)。サイズは5ミリです。




                    3.片方のレバー位置を固める

                    基準となる位置を決めましょう。これにもう片方の位置を合わせていきます。




                    ちょっと上目すぎですかねえ…。ハンドルと「ツライチ」にしたかったんですが…なんでだろ?

                    ST5700の画像ですが、まさにこんな感じをもくろんでました↓




                    4.水平器で確認

                    ちなみに、締め具合はまだ「仮締め」でOK!





                    5.STIレバーの向きを調整

                    左右のレバーの内向き・外向きを決めましょう。とりあえず、ビール真ん中に…。床の継目なんかを基準に使うと便利ですよ。





                    6.指で押してガタつきを確認

                    ガタつくようなら、どこかがズレている証拠。最初に基準とした片方はいじらず、後に取り付けた方だけを調整するのがコツ。





                    7.本締めしたら、水平器で最終確認

                    締め込む時に、位置がズレてしまうこともあります。最後にもう一度水平器で確認します。

                    優柔不断で几帳面なA型には、いちいち客観的な調整ができるので、手間はかかっても気分的にはストレスフリーなやり方だと思いますよ。





                    8.ハンドルの目盛りで合わせないこと

                    STIの取り付け部分に目盛りが振ってあるハンドルも珍しくありませんが、あまりアテにはならないようです。水平器の方を信頼しましょう。





                    ◆ティアグラ4600では「ハンドル・ツライチ」にはならないのね…

                    画像を見比べていたら、原因がわかりました。ST4600のホルダーは本体の下の方についているんです。




                    ST5700は「ツライチ」になるように改良されたモデルと聞いていたので「互換性がある4600もひょっとして…」と期待しちゃいました。発売時期が早いST4600は従来型なのですね……残念ながら。


                    吉尾エイチでした。m(_ _)m



                    【BBとスプロケ整備】人生初のアルテグラはジュニアなCS6600!

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                      コンポの整備も残すところ3パーツとなりました。BBとリア・スプロケットとSTIレバーです。


                      STIレバーは最後のお楽しみにとっておくことにして、どことなく影の薄い存在のBBとスプロケをチェックしてみましょう。



                      ◆シマノBBのシーリングはかなり優秀!

                      BBはティアグラクランクFC4650の付属品。もちろん中古です。ちょっと薄汚れてしまっていますね。




                      中にはベアリングが詰まっているので、状態を見てみたいと思います。分解禁止と書かれていますから、ここからは自己責任でお願いしまーす(^^)




                      外カバーに精密ドライバーなど、歯の薄い道具を差し込んで、少しづつズラしていきます。







                      外カバーを外すと、さらにもう一つのカバーがあります。こちらはドライバーを差し込んだら、こじるようにして外します。




                      やっとベアリングにご対面!でも、ワタシにはこれ以上分解できません(技術的に)。


                      ぱっと見ですが、グリスの変色もなく問題はなさそうです。外側のヨゴレ具合からすると、もっとヒドい状態を覚悟していました。さすがシマノ。BBのシールド力も優秀ですね!




                      下手にクリーニングすると、充填してあるグリスが全部流れてしまうので、今回は何もせず元に戻しましょう。


                      中カバーを閉じたら、リチウムグリスを塗って、防塵防水効果を狙います。長持ちしてくれると良いなあ〜




                      BBをフレームから外すコツはこちら。

                      【関連記事】
                      ティアグラ・クランクとBBのはずし方…工具の差なのか運なのか?




                      ◆6600だってアルテグラはビューテホー

                      資金不足で5800シリーズはギブアップしたものの、『できる限りスムースなロードバイク』というコンセプトは、なんとか守りたい……。というワケで、スプロケはCS6600をセレクトしました。




                      歯数構成は13・14・15・16・17・18・19・21・23・25の10速。ギアが1T刻みの『クロスレシオ』です。走り心地がとてもスムースになるそうなので、とっても楽しみ!




                      11Tとか12Tなんて重いギアは、あっても踏めないので問題ありません。しかぁし!ロー側が25Tまでというのは相当心配……大丈夫か?ワタシ。


                      登れない坂に出会ってしまったら…押して歩きますよ、ハイ。11速なら14ー28Tという組合せがあるので安心なんですけどねえ(⌒-⌒; )




                      アルテグラの最新型といえば6800シリーズですから、CS6600は2世代前ということになります。でも、スプロケはジュニア用として、立派な現行モデル。ワタシのは中古品だけど、人生初のアルテグラはやっぱり美しい〜(しばしウットリ)



                      ◆おまけ ジュニアスプロケはシニアにも良いのでは?

                      ジュニア(高校生)の自転車競技は、ギア比の上限が規則で決まっています。成長期の選手達の脚を守るためです。


                      フロントのチェーンリングを50Tとか52Tにすると、リアのスプロケは15Tとか14Tにしなければならない、というワケです。

                      【参考記事】
                      (財)日本自転車競技連盟競技規則・ギア比制限


                      要は「脚に優しいスプロケ」ってことですから、衰退期まっ盛りのワタシの脚もいたわってもらえそう……と日和る一方、「トップが13Tじゃ足りないんだよねー」なんて言ってみたい〜と悶える47歳の冬なのです。

                      吉尾エイチでした。m(_ _)m



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