【キャメルバックのボトル掃除】飲み口のカビは分解して落とせるのね!

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    ロードバイクのドリンクボトルといえば「キャメルバックのポディウムチル」。愛用されている方も多いのではないでしょうか?ワタシ的にも、飲み口の使いやすさがダントツで、手放せないアイテムのひとつです。

    ただ、その便利な飲み口がちょっとしたトラブルのタネだったりもします。シリコン製だけに、うっかりするとカビが生えてしまうんですねえ。使うたびにきちんと洗っていたつもりでしたが、放置期間が長すぎたせいかもしれませんσ(^_^;)


    調べてみると、飲み口(バルブ)は分解して洗えるようなので、娘ちゃんとのライドに備えてクリーニングしてみました。



    ◆しっかり洗うには細いブラシが必要!

    まずは動画をご覧くださいませ。

    キャメルバックポディウムチルボトルの洗い方2



    シリコンバルブがここまで分解できるとは思いませんでした。投稿者のまるさんありがとうございます!


    さて、分解したあとの掃除ですが、歯ブラシはもちろんのこと、急須の注ぎ口などにつかう細いブラシがあるとさらに便利!キャメルバックのバルブは入り組んでいる部分が意外と多いのです。

    そんなこんなで、ゴシゴシやった成果がこちら↓↓↓

    【before】


    【after】



    すっかりキレイになりました!



    ◆漂白剤も効果的だけど酸素系をチョイスしよう

    カビ取りにはブラシを使わない方法もあります。食器やふきんなどと同様に、漂白剤を使います。カビ防止にも効果的なので、定期的に手を打っておくのも賢いやり方。




    その時に注意したいのが、漂白剤の種類です。塩素系は漂白力に優れるものの、シリコンの劣化を早めるので使わない方が良いようです。バルブを漂白するなら、マイルドな酸素系漂白剤がオススメ。

    ちなみに、わが家の在庫は妻の好みで塩素系のみ。曰く、「酸素系は効果がイマイチだから」だそう……カビたらブラシで頑張ります( ・∀・ )ゞ


    吉尾エイチでした。m(_ _)m





    ロードバイク初心者のお父さんが中三の娘との初ライドで気をつけた5つのルール

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      長女(娘ちゃん)とのポタリングが楽しすぎてなかなか現実に戻ってこれない吉尾です。


      前回の記事ではローディのパパが初心者の娘をエスコートしたような体裁になっておりますが、実はワタシ、複数走行の経験がありませんσ(^_^;)そして、娘ちゃんは娘ちゃんで車道走行すら不慣れなレベル……。つまりは初心者同士で50キロライドに出かけてしまったワケです。


      おかげさまで事故もなく帰宅することができましたが、初心者なりにイロイロと安全対策を考えて、娘ちゃんと打ち合わせをしたことがライドの無事につながったのかなあ、と。今回はその辺りの工夫(当たり前のこと?)について書いてみます。


      子供とポタリングに行きたいけれど、自分自身が初心者だから二の足を踏んでしまう……そんな悩めるお父さんサイクリストのご参考になればとても嬉しいです。



      ◆安全第一!自転車はとっさの時に助けに行けないから……

      とにかく、事故にあわないようにするにはどうしたら良いか?を真剣に考えてみました。


      まずは走る順番です。車道を走る自転車にとって、一番怖いのは後方から来るクルマ。それカバーするために、娘ちゃんを先行させることにしました。


      あとは、娘ちゃんがワタシを気にして振り返ったりしないように、あらかじめ「走り方の取り決め」をしました。振り返るとフラつきますし、注意力も散漫になってしまいますからね。




      親と一緒に走るとはいっても自転車は別々。いつでも助けにいけるとは限りませんから、まずは自分で判断するように話しました。ただ、まごつきそうなシチュエーションにはあらかじめ対処法を決め、できるだけ運転に集中できるように考えたのが、ワタシと娘ちゃんの「ポタリング5つのルール」です。


      1.パパのことは気にしない(振り返らない)

      基本的に自分の判断で動くこと。途中で止まるのも自由。一人で走っているかのように、自分のペースで進むことを確認しました。
      ※一応、安心させるために「パパはいつでも後ろにいるよ」という約束も。守れなかったけど…(T ^ T)


      2.駐車車両のすり抜けは、自分で後方を確認し、ドア分を空けて通り抜ける。

      ここが一番怖かったのですが、「1」のルールを確認していたせいか、自分のタイミングで上手にやっていました。もちろん、後続車からのガードはパパの仕事。


      ↑パパはのりりん1巻で復習


      3.信号は余裕を持って止まる

      事故防止と信号の変わり目で分断されるのを防ぐためです。あと、「抜かれたクルマを信号待ちで抜き返さない」という気遣いを娘ちゃんが自発的にやっていたのにはオドロキました!


      4.逆走自転車には、自分が先に左端に寄せて止まり、やり過ごす。

      あるべき論より娘ちゃんの安全が最優先です。見つけたらすぐに止まるよう取り決め。幸い逆走車に遭遇することはありませんでした^ ^


      5.チェックポイントでは必ず止まる

      交差点など、迷いそうな場所を「チェックポイント」と決めて、そこに着いたら一旦止まるようにしました。そこで次のチェックポイントを決めて再スタートします。


      最初は2・3キロ程度先に設定。徐々に距離を伸ばしていきました。初めての道で全てのルートを頭に入れることはできませんから、細切れにして不安感を消そうという目論見です。


      実は、走り始めて1キロも行かないうちにワタシのチェーンが脱落。直している間、娘ちゃんは脇目も振らず先行し、2キロ先のチェックポイントで待っていてくれました。これならば、ワタシを気にするせいで娘ちゃんが危ない目にあうことだけはないな、と安心した次第。


      ↑チェックポイントで合流!


      ライドの最中に、娘ちゃんに感想を聞いてみると「走りやすい」とのこと。自分ひとりで走ることを最初にはっきりさせてくれたので、むしろ気がラクになったそうです。子供さんの経験や性格にもよりますが、出発前の「ブリーフィング」は効果ありそうです。



      ◆「自転車で走ること」を楽しみにしているのは自分だけだと思うこと。

      安全の確保はもちろんですが、初めてのライドでイヤな思いをさせてしまうと、あとあとまで尾を引くもの。「もう自転車なんて乗りたくない!」なんていわれたら元も子もありません。


      ワタシたち自転車乗りとちがって、子供は「ペダルを回すこと」だけが目的ではありません(出先での観光やグルメの方が楽しいですもんね)。なので、できるだけストレスの少ない「走りやすいシチュエーション」を選ぶことも大切。


      ・天候(天気・気温・風)

      雨を避けるのはもちろん、曇りの日もお勧めできません。景色がきれいに見えないと楽しさ半減です。

      気温は15℃前後の日がベスト。風も強過ぎる日はパスしたいところ。自転車も進みにくいし、休憩している時の強風はいたたまれない気分になりますよね。


      ↑天気が良いと写真映りも良いのです!


      ・時間帯と距離

      日曜の午前中がおすすめです。交通量が少ないから走りやすいし、事故の危険性も下がると思っています。

      一方、走行距離については、初心者でも30〜50キロは走れてしまうかもしれません。ただ、走っている時間より、休憩している時間のほうが長くなっても帰ってこれるように短めに設定しておいたほうが吉。

      気力と体力を使い果たして帰宅するよりは、初回は「もう少し走りたかったなあ」くらいのほうが、次につながりやすいってもんです(ウフフ^^)


      ・ルート

      できるだけ往復コースがよろしいかと。サイクリスト的には「○○一周」をしたくなりますが、疲れが溜まる後半まで「初めての道」が続くよりは、「通ったことがある道」を戻るほうが精神的に余裕が出るようです。

      また、坂道もできるだけ入れないほうがベター。思った以上にスタミナをつかいますし、登りの後の下りも事故防止の観点からするとできる限り避けたいところです。



      ◆春よ来い!初ライドのチャンス到来です。

      寒い冬もそろそろ終わり。春休み、ゴールデンウィークと、いよいよサイクリングシーズンの到来です。お子さんをデビューライドに連れ出すには絶好の機会!




      安全第一で楽しんで、自転車を「家族で楽しむ趣味」にしたいですね〜(わが家の道のりはまだまだ遠いけど…)


      家族で走るなら三浦半島はいかが?
      【城ヶ島の海鮮&河津桜・前編】最初で最後?中三女子(長女)との卒業ポタリング!

      【城ヶ島の海鮮&河津桜・後編】三浦海岸桜まつりは、たぶん一生忘れられないぞ^ ^




      吉尾エイチでした。m(_ _)m





      【SPDシューズの重量比較】初めてのビンディングシューズは重かった……

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        めでたくビンディングデビューを果たした吉尾です。ビンディングにすれば、その瞬間から

        「おおっ!ビンディングってスゲー」

        てなことになるハズと期待に胸を膨らませていたのですが、そのメリットを今ひとつ実感できず……。なんとなく足が重くて、却ってペダルが回しにくかったりします。


        年を取ると環境の変化にストレスを感じやすくなる、なんて言いますから、自分自身の加齢のせいかと若干凹んでしまいました(T ^ T)


        でも、改めて調べてみると、原因は別のところにあったようです。(ほっ)



        ◆オフロードタイプのSPDシューズって重いのね…

        それは、SPDシューズの重さ。試しに計ってみたところ、片足で424g(クリート込)もありました。それまで履いていたプーマのフットサルシューズが272gですから、実に150gも重くなっていたんです。片足に150gの重りをつけたら、そりゃあ足も回りにくくなるってもんです。(自分の非力さには触れない)




        とはいえ、このシューズがことさら重いというワケではなく、SPDタイプのシューズは大抵のモデルが350g前後。オフロードで歩きやすくするため、クリートを囲むようについているブロックソールが重くしているようです。




        ちなみに、今回買ったシューズはこちら。台湾のメーカーらしいです。確かに重いシューズだけど、お値段はとても軽かったのでσ(^_^;)




        ◆SPDーSLはエントリーモデルでも軽い!

        念のため、ロード用のビンディングであるSPDーSLと重さを比べてみると、なんと片足230gも重い。ペダルはSPDタイプの方が軽いのですが、シューズとクリートはSPDーSLの方が圧倒的に軽量なのです。

        ↑ワタシのSPDペダルと同じ、ディズナ・48シリーズのSPDーSL版は154g


        ↑シューズはシマノのエントリーモデルで265g(クリート込)

        歩きやすさ重視で、迷わずSPDタイプを選んでしまいましたが、ここまで違うとは!速く漕ぐことだけに集中したロード用は伊達じゃない。いやー参りましたm(_ _)m


        ・重さの比較表(片足分)
        ペダル
        タイプ
        SPD SPD
        SL
        フラット
        シューズ
        モデル
        tiebao
        TB15-B1330
        シマノ
        SH-R065
        プーマ
        フット
        サル
        シューズ
        重量
        372g 240g 272g
        クリート
        重量
        シマノ
        SPD
        52g
        ルック
        KEO
        25g
        ペダル
        モデル
        ディズナ
        ロード
        トリップ
        48
        ディズナ
        ファスト48
        プラ
        ペダル
        ペダル
        重量
        124g 154g 163g
        合計
        重量
        548g 319g 435g



        ◆ブカブカサイズが追い打ち

        SPDシューズが重めであるとは言っても、その効果を実感している方はたくさんいます。ワタシの場合はシューズのサイズが大きすぎたことも、重く感じる原因でした。


        小さくて履けないよりはマシと、通販で大きめのサイズをチョイス。ただの大きめなら良かったのですが、まったくもって大きすぎちゃった。インソールを追加して、甲のベルトをギュウギュウに締め上げても、シューズの中で足が泳いじゃうくらい……ワハハ。


        ↑締込みで調整するのも限界がありますね


        自転車用といえども、スポーツをやるための靴ですから、足にフィットしないと疲れます。試し履きはマストですな、やっぱり。


        というワケで、最初のビンディングシューズは、ワタシの研究不足でやや残念な状況になってしまいました。でも、それがきっかけでSPDーSLの勉強もできたし、シューズサイズのシビアさも体験できました!(前向き^ ^)


        しばらくは、トレーニングだと思ってこのままでいきますが、せっかくですから、どこかでSPDーSLも試してみないといかんですね。何事も食わず嫌いはダメです!(キッパリ)


        いやはや、また買うものができちゃった!嬉しい困ったなあσ(^_^;)


        吉尾エイチでした。m(_ _)m





        【心拍計のずり落ち対策】キモはゼムクリップと鳩尾(みぞおち)?

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          胸につけるタイプの心拍計(センサー)を使い始めてほぼ1年。ここのところ100%の確率で胸からずり落ちてしまうようになりました。心拍表示が不安定だなあ…と思うと、おへそで脈を測っていたりσ(^_^;)


          夏ならジャージ一枚だから、ペロンとはだけてちょちょっと直せるけれど、重ね着必須の今時期は心拍計までたどりつくのもひと苦労。素肌を晒すのは寒いしねσ(^_^;)


          で。なんとか打つ手はないものかと調べてみました。



          ◆トラブルシューティングの3つの手順

          ワタシの場合、もともとがいい加減に装着していたようで、解決にはちょっぴり手こずりました。


          あーでもない、こーでもないとイジクリ回した分、心拍計と真摯に向き合う(笑)ことができ、装着と調節のポイントが見えてきました(今更か?^ ^)


          心拍計のずり落ちに対しては、下の3点を順番に確認していくのが、結果的に早道だと思います。

          1.バンドの調節が長すぎないか?

          ある程度使っていると、心拍計のバンド自体が伸びてきます(パンツのゴムと同じ^ ^)。
          ↓↓↓
          まずは、アジャスターを締め込んでみよう!

          これで解決しない場合は、2の手順に進みましょう(って、このくらいは誰もがやることですよね^ ^)


          2.アジャスターがライド中に緩んでいないか?

          アジャスターを締め込んで装着しても、漕ぎ始めるとすぐに落ちてきてしまう時は、アジャスターの踏ん張りが効かなくなっています。




          バンドが伸びた分薄くなっているのか、表面が摩耗して滑りやすくなっているのか……いずれにせよ、何かで固定してあげなくてはそれこそ締まらないハナシ。

          ワタシが見つけたのは2つの方法です。

          ●肩ヒモをつける
          要は女性のブラジャーのようにカスタマイズするやり方。肩ヒモがある分、胸の締め付けをユルくできそうです。

          <出典元>ぼやっきーな日々


          ●ゼムクリップを活用
          小さなゼムクリップを差し込むだけで、ずり落ちが止まるなんて手軽さMAXです。

          <出典元>Rebild KO


          ゼムクリップ方式は、正直「目からウロコ」でした。あまりの手軽さに、まずはこれから試してみました。


          ↑ゼムクリップを挿すだけ!


          3.装着位置は正しいか?
          ワタシの場合、ゼムクリップ方式でも心拍計はやっぱりずり落ちてしまいました。どうしたもんかと、もう一度キャットアイさんの装着動画を眺めていた時気がついたんです!

          「つける位置が違う?」

          そーなんです。動画の装着例と比べると上の方に付けていたのです。


          ↑ワタシの位置はちょうど赤線のあたり



          ↑実際の適正位置はもう少し下ですね


          動画のとおり、鳩尾(みぞおち)の近くに装着してみると……ノープロブレム!結局、取説にある「アンダーバスト」の位置をよくわかっていなかったんですね
          (ゝω・)テヘペロ


          ●キャットアイの心拍計装着動画



          使い始めはバンドの表面もフレッシュだから、取り付け位置や締め付け強さが少々いい加減でもずり落ちにくい。でも、劣化が始まると滑りやすくなって、より正確な装着が求められるようです。


          アジャスターを締め付けても、ゼムクリップを使ってみてもずり落ちる、という方は装着位置を見直してみると、あっさり解決しちゃうかもしれません(ってワタシだけですか、そーですかorz)



          ◆とはいえバンド部分は消耗品らしい

          今回は「先人の知恵」でリカバリーできましたが、心拍計のバンドはその仕組みゆえ「一生モノ」というワケにはいかないようです。




          バンドの劣化(伸び)に加え、仕込まれている電極の腐食や断線による故障もいつかは起こること。買い換えが前提の消耗品と覚悟しておいたほうが精神衛生上も良いですね^ ^。


          となると、思いきって流行のリストバンド式にしちゃうのもアリ。ワタシはBluetooth愛用者なのでガーミンではなくミオアルファが良いのかな?


          吉尾エイチでした。m(_ _)m





          【キャノンデール10の整備】悔しいけど、やっぱりステキな乗り心地(T ^ T)

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            娘ちゃん(中三)の同級生男子が、ロードバイクに乗ってわが家にやってきました。気になるところがあるそうで、一度バイクをチェックして欲しいというオーダーでした。


            ワタシも初心者の域を出ませんが、娘ちゃんの立場もありますから、まあ、一緒にやってみようということで引き受けました。工具だけは、ソコソコ持っていますからねσ(^_^;)



            ◆モンダイはリアからの異音

            かなり本格的なロードバイクを持っているとは聞いていましたが、やって来たのはなんとキャノンデール!2012年型とはいえ、当時のアルミ最高峰モデル『CAAD10』ですよ。しがないルイガノ乗りとしては、思わず敬語を使っちゃいそうになります。σ(^_^;)


            閑話休題。


            彼が気にしているのは、ローギアにした時だけの異音が出ること。しかも乗車時だけ。スタンドに載せて無荷重でペダルを回すときには発生しないそうです。


            早速、CAAD10にまたがり漕ぎ出してみると……うわー軽い!じゃなくて、言われた通り、コツンコツンと音が鳴ります。ホイールの回転に合わせて、音の間隔が変わるので、十中八九、スポークに何かが干渉しています。


            硬質な音からして、最有力候補はリアディレイラーとスポークの干渉。ホイールの振れか、スポークの変形か、リアディレイラーのローギア調整か……目視の限りでは、ホイールの振れやスポークに異常はありません。




            一方で、リアディレイラーのローギア位置を眺めると、ギア一枚分くらいホイール側に寄りすぎているようです。なので、アジャストボルトを時計回りに1/4回転くらい締込みます。




            ハイ!見事解決。異音は無くなりました。彼には喜んでもらえたし、娘ちゃんに対してもなんとか「パパの面目」を保つことができました〜いやー、ヨカッタヨカッタ\(^o^)/

            <彼にも読んでもらいたい関連記事> 【初心者でもできる!リアディレーラーの調整:前編】基本がわかる10の手順


            他人のロードバイクを見させてもらうのは初めての経験でしたが、バイクを挟んでの自転車談義はホント楽しかった!たまにはこういうシチュエーションも良いですね(^ ^)



            ◆CAAD10の軽さと105のスムーズさにヨダレが…

            それにしても、アルミ最高峰と言われたモデルの乗り心地はすごく良い。ほんの数百メートル乗っただけでも、わがルイガノCENとの違いがハッキリわかりました。とにかく漕ぎ出しが軽いし、脚を止めてもスイーッと進みます。


            ホイールは、ワタシのルイガノがWH6800で彼のキャノンデールはR501。でも、全体重量はキャノンデールの方が800gも軽いので、フレームの軽さがホイールのアドバンテージを完全に上回っています。さすが、20万円クラスのモデルは格が違いますね。


            <出典元> RABBIT STREET


            そして、心地良さにさらに輪をかけているのがコンポの違い。段数は同じ10速でも、「ガッチャン」と変速するワタシのティアグラに対して、彼の105は「パキパキッ」って感じ。大変小気味が良ろしい。




            グリップもコンパクトだから、ティアグラよりも格段に握りやすいです。ネクストバイクは「コンポは絶対105以上!」と心に誓わずにはいられませんでした。



            ◆次のバイクに行く前に、もっとロードバイクを知らないとね!

            ルイガノを手に入れたときから、漠然と「いつかはカーボンフレーム!」なんて思っていました。でも今回、アルミのCAAD10を体験してみてびっくりしましたね〜。同じ素材でもクラスが違うとここまで乗り味がちがうとは……。


            カーボンもアルミもクロモリも、素材の特性だけで、全てが決まってしまうワケでもなさそうです。いろいろなモデルを実際に試してみて、初めてそれぞれの良さがわかるものなのでしょう。自分にあった一台を見つけるには、やっぱり試乗がマストですね!


            吉尾エイチでした。m(_ _)m





            【サイクリストの挨拶】すれ違う時なんとなく気まずい?ならば「うやむや会釈」はどおでしょう^ ^

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              ツーリング先やサイクリングロードで、サイクリストとすれ違う時、挨拶していますか?


              ワタシは乗る時間帯が早かったせいか、すれ違うこと自体、ほとんどありませんでした。でも先日、かなりの数のローディの方々とすれ違うことになり、どうにもばつが悪いキモチに。


              同好の士としてノーリアクションは感じ悪いし、かといって手を振るのは50手前のおっさん的にはちょっとねσ(^_^;)ピースサインはオートバイだし。声をかけると言っても、すれ違うのは一瞬だけ……そーいえば、自転車の挨拶ってどうするのが良いのでしょうか?


              ◆バックミラーのおかげで挨拶上手!

              なんてことを、ぐるぐる考えながら走っていだのですが、ひょんなことから、とてもスムーズに挨拶できるようになりました。それは何かと言いますと、

              うやむやな会釈σ(^_^;)

              なんだそれ?ってかんじですよね〜実はバックミラーの確認で俯いたときに、相手が会釈してくれたんですね。ワタシの動作が、なんとなく会釈に見えたのでしょう。


              お互いオトナですから、挨拶しないよりはした方が良いことはわかっています。本当は相手も挨拶したかったりするのですね。でも「自分から」というのが、なかなかに恥ずかしい。


              この方法なら「挨拶するぞー」と肩にチカラを入れる必要はないし、相手のリアクションがなかったとしても凹むことはありません。(だって挨拶したワケじゃないからね^ ^)


              そして、何度か繰り返しているうちに、だんだんと慣れてきて、上手なタイミングで自分からサラッと挨拶できるようになります。



              ◆挨拶オーラが出てくれば、あとは正のスパイラルに突入!

              人間ってフシギなもので、挨拶しなれてくると、相手から先に会釈される率がグンと増えるんです。「話し上手は聞き上手」なんて言いますが「挨拶上手は挨拶され上手」なんでしょう、きっと。


              そうなってくれば、こっちのもの。半分は相手から挨拶してくれるワケだから、これは楽しい。


              さらに挨拶しやすくなって、もっと挨拶されやすくなるーー正のスパイラルにガッツリ入ります。「まずは自分からやってみる」人だけがステキな体験をできるのは何事も同じなんですね〜


              ところで、挨拶のキッカケを作ってくれたバックミラー。安全性のみならず、コミュニケーションのアップにも役立つスグレモノでした。挨拶はしたいけれど、自分からはなかなか……という方は、バックミラーをつけて、「うやむや会釈」をぜひぜひお試しあれ!ポタリングがもっと楽しくなること間違いなしですよ。
              \(^o^)/


              <かなり関連している記事>
              【ロードバイクのバックミラー比較】視力が衰える中高年向きモデルはコレだ!



              吉尾エイチでした。m(_ _)m





              【自転車のハンドサイン】初心者ほどマスターするべき、たったひとつの理由

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                サイクリストで大盛況の三浦半島を走ってみて気がついたことは、

                「ワタシは先頭になることが多い」

                と言っても、速く走れるという自慢ではなく、全く逆のハナシ。クルマでいえば、教習車や初心者マークの後ろにずらずらと繋がってしまうことってありますよね。つまりは、遅さゆえに渋滞の先頭になってしまうんです(T ^ T)


                スパッと追い越せる田舎道ならばまだしも、交通量の多い幹線道路では、速いローディさんたちも、抜くに抜けませんね。急に速くなることはできませんが、同じ自転車乗りとして、せめてもの気遣いくらいはしたいものです。



                ◆自分が出されて、改めてハンドサインの大切さを実感!

                ワタシはボッチサイクリストなので、ハンドサインを出す相手は、もっぱらクルマのドライバー。なので、「右左折」のサインばかりで「停止」とか「障害物アリ」なんてやったことはありませんでした。


                でも、先日のライドで、前を走っている方(ソロ)が赤信号で止まる時に、ワタシにハンドサインを出してくれたんです。減速のタイミングがわかるのも助かりますが、それ以上に「自分の存在を認識してくれている」ことがわかって、安心感を覚えました。


                初心者にとっては、自分より速いベテラン・ローディにハンドサインを出すなんて恐れ多く感じます。だけど、相手から見たら、ノーリアクションで前をタラタラ走られるのは、かなりのイライラ・シチュエーションなのではないでしょうか?(ワタシも味わってみたいもんだ)


                遅いのはどうにもできないけれど、「あなたがいるのはわかってますよー」とハンドサインで意思表示だけでもしてみたら、相手の「抜けないストレス」も多少は和らぐハズ……。


                特に追いつかれてばかりの初心者ほど、きちんと発信するクセをつけるべきでは!と気づかされた次第。


                ハンドサインを自転車同士で使うのは、チームライドをする人だけだと思ってましたが、コミュニケーションの大切さはソロでも同じなんですね。



                ◆ハンドサインを復習してみた

                というワケで、ハンドサインの復習をしてみました。



                <出典元> トレックストアHP


                間違ったサインを出してしまうと、却って混乱させてしまいますから、しっかり覚えなくては!うーむ、「減速」と「停止」がごっちゃになっちゃいそうだぞ……σ(^_^;)


                ハンドサインを出す時は、どうしても片手運転になりますから、バランスにも注意。「サインを出したら、コケました…」なんて本末転倒にならないように、公道に出る前に「片手離し」の練習をしっかりやっておきたいところ。



                おまけ◆ハンドサインをフォローするお役立ちガジェット

                こんなアクセサリーも販売されています。後続車への意思表示を、もっとわかりやすくしてくれそうです!

                ↑ジュリーの「TOKIO」っぽい。と言われてワカる人は昭和ですな(^ ^)


                ↑車速が落ちると点灯。まるでクルマのブレーキランプだからアピール度バツグン!


                吉尾エイチでした。m(_ _)m





                【初めてのサイクルジャージ】着てみて納得!初心者にこそ、おすすめしちゃう3つの理由

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                  思い切って「サイクルジャージ」を買ってみました。レーパンの漕ぎやすさは体験済みでしたが、さすが自転車専用ウェア!トップスも非常に快適。先日の30kmポタで感じた良いところをお伝えしちゃいます。



                  ◆背中のポケットと裾のゴムでストレスフリー

                  3つのおすすめポイントのひとつめは、背中にある「物入れ」。先輩ローディーさんの記事を読むと、財布や補給食はもちろん、携帯ポンプとかレインウエアまでなんでも入れられる魔法のポケットのように書いてあります。




                  でも、自分で着てみるまでは、ジャージの裾って「てろん」としているとばっかり思っていました。ペダルを漕ぐたびに背中の荷物が左右に動いてうっとうしいに違いない……と。初心者の思い込みほど無意味なものはありません。本当にゴメンナサイm(_ _)m




                  実際は、裾のゴムがしっかりホールドしてくれるから荷物がブレないんです。財布やスマホを入れてみたんですけど、全く気にならない!


                  ↑iPhone6sはジップロックの「中サイズ」にぴったり!


                  それまでは普通の速乾Tシャツで乗ってたから、身の回り品はウエストポーチに入れてました。


                  ↑こんなの


                  疲れてくると重さが気になるし、ジッパーを開けて中身の出し入れをするのが意外とおっくう。


                  ジャージのポケットならサッと取り出せるし、深さがあるから中身が飛び出すこともない。コンビニで買い物する時もモタつかないからヒジョーに快適。ステキです、サイクルジャージ!



                  ◆空気抵抗が減るから疲れにくい

                  ふじいのりあきさん著の『ロードバイクの科学』では、こう説明されています

                  空気抵抗の中でもっとも大きい割合を占めるのは人間の抵抗で、全空気抵抗の70〜80%といわれています。




                  今まで着ていたスポーツ用のTシャツは普通タイプに比べれば細身とはいえ、自転車に乗ると、裾のバタつきは避けられません。


                  この空気抵抗の分だけ、余計にペダルを漕がなければなりませんから、ライドに不慣れな初心者は、体力をジワジワと削られちゃったりするんですね。


                  サイクルジャージのピッチリしたシルエットは乗り手の体力を温存します。これはワタシのようなビギナーでもはっきりと体感できました。



                  ◆ドライバーへのアピールでさらに安全

                  上下をバッチリ揃えることで、傍目からは速そうに見えるもの。カジュアルウェアよりも、こういう本気っぽいサイクリストにはドライバーも一目置いてくれるようです。本当はカメであっても……σ(^_^;)


                  ↑この方は多分ウサギだと思う…


                  サイクルジャージは派手な柄が多いから、単純に目立ちやすい効果と合わせて、事故防止につながっていると感じました。



                  ◆きっかけは愛犬「こはる」!

                  ワタシのファースト・ジャージはこちら。

                  何が気に入ったって、胸のマークです。




                  きっと狼なんでしょうけど、わが家の愛犬「こはる」にソックリでしょう?アマゾンで見つけた瞬間、思わずポチッとしちゃいました!Sサイズもラインナップされているから、身長167cm、体重50kgのワタシでも、ぴったりフィットで着こなせます。


                  快適、安全、そして「かわいい」。サイクルジャージを、思い切って導入してみてほんとに良かった。ライドに出かけるのが、さらに楽しみになりました!


                  吉尾エイチでした。m(_ _)m




                  【おすすめ携帯エアポンプ】心配性のロードバイク初心者向けベスト・バイを考えてみた

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                    みんな大好き「携帯ポンプ」!ローディーたるもの、パンク修理の装備には皆様一家言お持ちのことでしょう。特に携帯ポンプに関しては、サイズや機能でこだわりポイントは人それぞれのハズ。


                    ワタシといえば、考え抜いて選んだあるポンプを上手く使いこなせず、ちょっとヘコんでいる最中(T ^ T)。この失敗を繰り返さないために、初心者にマストな携帯ポンプはどんなものなのか考えてみました。



                    ◆心配性の初心者に「特に」必要な機能とは

                    どんなジャンルでも、初心者というのは経験不足ゆえ、しなくても良い心配をし続けるものです。だけど気になるものはどうしてもキニナルので、なんとかスッキリさせたい!「自分を安心させる機能」という観点でピックアップしてみましたよ〜



                    1.安価である!「ポンプを買うために他のものを諦めることが心配…」

                    スポーツ自転車という趣味は、自転車本体以外にも、なんだかんだと必要なアイテムがあります。初心者の場合、それを一から揃えていくわけですから、まとめてみると結構な出費になってしまいますよね。




                    「金に糸目はつけねーぜ!」なんてウラヤマシイ方はともかく、限られた予算の中でやりくりしているワタシのような初心者サイクリストにとっては、価格の優先順位は相当高いハズです。


                    携帯ポンプに関しては、こだわりのハイエンドモデル(カーボン製とか…)には1万円以上の高額品もあるけれど、だいたい3000〜5000円がボリュームゾーン。「安価」というからにはそれ以下でしょう!ということで、今回は3000円未満のモデルを探してみることにします。



                    2.空気が入れやすい!「出先のパンク修理で疲れきってしまうのが心配…」

                    携帯ポンプの中には、軽さや小型化にこだわったものも多いのですが、空気を入れる能力は、ポンプのサイズとトレードオフになっちゃう傾向があります。


                    タイヤを快適な空気圧にもっていくためには、相当の回数ポンピングしなければならなかったり、小型ゆえにポンピング作業自体がやりにくかったり…ということもあります。



                    <関連記事>
                    【携帯エアポンプ比較レビュー】ジーヨ vs PWT。ワタシ、ストレート型に敗れサル…



                    携帯ポンプの出番といえば、ライド先でのパンク対応。初心者はただでさえ疲れやすいのに、修理でさらにグッタリ…なんてことになるとその後の道程も不安になってしまいます。


                    初心者ほど、ポンプの小ささや軽さよりも、ポンピングしやすく、空気をしっかり入れられるモデルを選ぶべきでしょう。



                    3.エアゲージ付き!「パンク修理で乗り心地が変わってしまうのが心配…」

                    初心者にとって、自転車を漕いでいる時のストレスを極力減らすことも、安全運転につながる重要なポイントです。急激な乗り心地の変化もそのひとつ。


                    自転車はタイヤの空気圧違いで乗り心地が大きく変わりますから、出先でのパンク修理の後でも、出来るだけ同じ空気圧にしておきたいものです。


                    経験の少ない初心者は、ベテランローディーさんのように「タイヤに触っただけで空気圧がわかる」なんていう芸当はできません。「タイヤに空気を補充するときは、必ずエアゲージで確認すべき」と個人的には思っています。




                    単体のエアゲージを装備しておけば、出先でも正確な空気圧がわかりますが、一方で「ライドの荷物は出来るだけ減らす」ことも王道中の王道。となれば「エアゲージが付いている携帯ポンプ」を選んでおけば、初心者的には間違いないと思うのです。



                    ◆安くて、ツカえて、エアゲージ付きの携帯ポンプといえば、やっぱり……

                    上記3要素を満たしたラインナップがあるメジャーブランドといえば、トピークかジーヨ、パナレーサーあたりになると思います。中でもワタシが心惹かれちゃうのは5機種ほど。高級品ではないけれど、しっかり仕事をしてくれそうなモデルたちですね。


                    ●トピーク

                    『ミニデュアルG』
                    トピークの最廉価モデル。レバーを押しても引いても空気が入るデュアルアクションがウリ。便利そうだけど、自分に使いこなせるのかしら……ちょっとビビります。
                    重量:158g

                     

                     


                    ●パナレーサー

                    『パナレーサー ミニフロアポンプ 空気圧ゲージ付 BMP-N21AGF2-S』
                    携帯ポンプとしては大柄なモデル。重量はかさみそうですが、地面に置いて使えるので、しっかりとポンピングできます。2段階に伸びるテレスコピックタイプで、空気をたくさん入れられるモードと高圧に対応したモードに切り替え可能。

                    パナソニックの商品って、「高品質=高価」なイメージがありましたが、エアポンプはライバルよりも割安感アリ。

                     

                     

                     

                     


                    「パナレーサー 空気入れ 携帯ミニポンプ 米式/仏式バルブ対応 BMP-20AGA-S」
                    コンパクトボディにエアゲージ付き。グッドデザイン賞に輝いただけあって、なかなか良いルックスです。小型ゆえに「一押しで入る空気の量はやや控えめ」というレビュー多し。サイズにこだわる方むけですね。

                     

                     

                     

                     


                    ●GIYO(ジーヨ)

                    『GIYO(ジーヨ) 携帯用マイクロフロアポンプ GM-71]』
                    こちらも地面に置いて使えるタイプ。フロアポンプの代わりにもなる実力派なだけに、大きくて重いのが玉にきず。ワタシが一番最初に買ったポンプでもあります。

                    ジーヨは台湾のメーカーで、メジャーブランドのOEMで力をつけてきました。全体的に割安感がある「初心者の友」的ブランド。
                    重量:180g

                     

                     

                     

                     


                    『GIYO(ジーヨ) 携帯用ポンプ GP-61S 』
                    アマゾンのレビューではかなりの高評価。テレスコピックタイプだから空気をしっかり入れられるのにコンパクトサイズ。しかも、今回選んだ中では一番のお値ごろ価格、という「ザ・ベスト・コストパフォーマンス・モデル」(長いっ^ ^)
                    重量:150g

                     

                     

                     

                     

                     


                    ◆吉尾セレクトはジーヨのGP-61S!

                    上記5モデルはどれも、

                    ●3000円未満と安価
                    ●空気を入れやすい
                    ●エアゲージ付き

                    という点で選んだモデル。ですが、3つの要素のバランスはそれぞれで違います。


                    ワタシは3つの理由で『GIYO(ジーヨ) GP-61S 』を選びました。

                    ●最も安い(1000円前後)
                    ●比較的コンパクト
                    ●空気がしっかり入る


                    このリーズナブルな価格はありがたいです。「まずはお試し」と気軽にポチッとできるレベルですからね。今使っているGIYO(ジーヨ) GM-71も、お値ごろなモデルですが、はとても使いやすい。GP-61Sもきっと価格以上の活躍をしてくれると期待感大です!



                    <2017.5.6 追記>

                    >>パナレーサーとジーヨを実際に使いくらべてみましたよ!

                     

                     

                    しばらく使ったら、フロアポンプタイプVSハンドポンプタイプの比較記事を書いてみたいと思います。乞うご期待!

                    GP-61Sのレビューはこちら!


                    吉尾エイチでした。m(_ _)m

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     




                    【ロードバイクの初心者装備】ホイールとチューブレスタイヤとサイクルジャージは慣れないビギナーにこそおすすめです

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                      3連休の中日、わが家から2番目に近いマイルストーンまで行ってきました。30kmのショートコースでしたが、まとまった距離を走るのは実に久しぶり。昨年の5月以来ですσ(^_^;)


                      そんな「ほぼ初めて」状態でも、新しい愛車『ルイガノCEN』はとても快適!次にいつ乗れるかわかりませんので、ライドのインプレ的なものを書いておこうと思います。やっと、ロードバイク・ブログらしくなってきたなあ\(^o^)/



                      ◆北下浦海岸通りのマイルストーンは水仙



                      なぜ横須賀で水仙?と思いましたが、実はこんな理由がありました。

                      1月末〜2月初旬にかけて、野比公園から千駄ヶ崎までの約2.5キロの歩道際に可憐な水仙の花が咲き誇っています。
                      実はボランティア団体「水仙の会」の方々が数年前より植え付けをしたもの。
                      以前は捨てられたゴミや雑草により海岸線が荒れていたが、周囲の市民も参加し今では見違えるほどの気持ちのよい散歩ロードになりました。
                      水仙の花が満開の時にはあたりに清廉とした香りに満ち、光り輝く海と水仙のコントラストを楽しむことができます。

                      <出典元>


                      と、いうことなんですね〜。そういえば、この日も早朝から作業をしてらっしゃったなあ。あれみんなボランティアさんだったんですね。ちなみに、植えられている水仙は実に3万本以上!(◎_◎;)本当に頭が下がります。

                      <関連リンク>
                      野比水仙の会フェイスブック



                      野比海岸はワタシも大好きなスポット。こんな方々が日々支えてくれているから、あの美しい風景が保たれているのですね。改めて感謝です!



                      ◆WH6800ホイールとサイクルジャージの効果を実感!

                      前回の試し乗りでも感じましたが、やはりWH6800ホイールとチューブレスタイヤの組み合わせは快適!スバラシイの一言に尽きます。


                      走り出しも軽いし、スピードも落ちづらい。そして、何よりも坂が登りやすいです。チューブレスタイヤの乗りやすさと合わせて、以前のR501よりも明らかに疲れません。




                      あとは、今回思い切って導入した「サイクルジャージ」の効果も特筆もの。レーパンの麻薬的な快適さは体験済みでしたが、上下で揃えちゃうことには、気恥ずかしさがありました。格好ばかり本気っぽくても、走りはカメなわけですから……。


                      でも、漕ぎ始めてしまえば、恥ずかしさにかまっている余裕はありませんし、実際とても漕ぎやすいから、快適さの方に感動しちゃいます。背中のポケットも超絶便利!レーパン同様、もっと早くから試してみれば良かったです。

                      自転車専用アイテムは、「ある程度走れるようになってから」と勝手に思い込んでいました。サイクルライフをより快適にするためには、全てに不慣れな初心者こそ、最初に準備することをおすすめします。ジャージとレーパンで、今よりももっとロードバイクが好きになること間違いナシですよ!


                      吉尾エイチでした。m(_ _)m




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