【おっさんポタ・房総編】フェリーの非日常感がたまらない!海と山を楽しむ南房総のプチヒルクライム・日帰りツアー

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    旅行会社のパンフレットのようなタイトルになってしまいましたが……行ってきました、千葉県(内房)。三浦半島の東京湾側に住むワタシとしては、毎日顔を合わす“お向かいさん”的な位置付けのエリア。鋸山 とか、マザー牧場とか市原ぞうの国とか、子供の頃から何度もお世話になっておりますm(_ _)m


    今回は同じ横須賀育ちの同級生Uくんと『第2回おっさんポタリング』を同エリアでにぎにぎしく開催することになりました。第1回はホームの三浦半島周遊でしたが、ヒルクライムに目覚めたUくんが「山に登りたい!」ということで、程よい距離の程よい坂道を求めて千葉県は鹿野山にチャレンジ。坂嫌いのワタシにとっては、初めてのヒルクライム。そして買ったばかりの『メリダ・RIDE3000』のデビュー戦&初フェリー輪行と初めて3つが揃い踏み!というわけで、いつもより鼻息荒めでおおくりしております(^^)



    ◆自転車をそのまま持ち込めるフェリーはラクチン!

    横須賀から千葉県の内房にアクセスするならフェリーが一番。東京方面からは便利なアクアラインも、横須賀からだと入り口にたどり着くまでが結構かかるし、自分で運転しなければいけません。フェリーなら自転車に乗ったまま乗船できちゃうし、移動の間もゆっくり過ごせます。ちなみに、陸伝いに東京湾をぐるっと回ると165km……おぅ、いつかやってやるぜ“ワンイチ”。


    ↑ 横須賀・久里浜〜千葉・金谷の所用時間は40分。海を眺めながら会話しているとあっという間です



    ↑船内の売店には軽食もあります。息子が学生時代にここでアルバイトしてました(^^)


    大人1人+自転車1台の料金は往復2,180円。ただし、自転車をバラして輪行袋に収めてしまえば、旅客運賃のみで良いのですって!電車輪行と同じシステムなのが嬉しいですね(^^)

  • 東京湾フェリー運賃・料金表



  • 乗船は、オートバイ→自転車→クルマの順番。2階の車両甲板につながるスロープを押して上がります(漕いで登っても良いみたい)。気になる自転車の固定方法は2パターンあって、パッド付きの手すりにハンドルを引っ掛ける方法とロープで結びつける方法。なんせ新車の初乗りですから、キズがつかないか心配で心配でタマらなかったのですが、どちらの固定方法でもトラブルはありませんでした。無造作に見えて、実は結構気を使ってセットしていただけるようですよ(ふぅ)


    ↑一見ドキッとしますが、よく考えると理にかなっているロープ方式



    ↑手すりにはスポンジパッド付き。大切な自転車にキズがつかないように配慮されています



    ◆初めてのヒルクライムには程よいコース

    船旅をまったりと楽しんだあとは、いよいよ鹿野山へ出発。50kmの往復コースです。海沿いの「内房なぎさライン(R127)」は景色は良いのですが、横風と道幅に注意!特にトンネルは“路肩レス”の狭いタイプが多いので、クルマの流れの切れ目をついて、上手に走り抜けちゃいましょう。


    ↑金谷に到着!ここからR127を北上


    お目当ての「鹿野山」は標高379mと千葉県で2番目に高い山。山頂までのアプローチは10km弱、平均斜度は6〜7%といったところです。初めてのヒルクライムでしたが、なんとか登ることができました。以前のルイガノに比べたら1kgも軽い車体と32Tもある“スーパー乙女ギア”を搭載したニューバイク『メリダ・RIDE3000』のおかげなんですけどね(^^)


    ↑朝方の曇り空も良い感じに晴れてきました!


    鬱蒼とした杉林を走り抜けたと思ったら、谷沿いの道からきれいな景色に出会えたりと、山あいならではのシチュエーションを楽しむことができました。オートバイの集団にはやたらと抜かれましたが、クルマも自転車も少なくて非常に走りやすかったです。


    ↑山頂には“関東最古刹”の「神野寺」



    ↑眺望抜群の九十九谷展望台。Uくんのカザーティは相変わらずかっちょいい!


    今回は新車のシェイクダウンということもあって、無理せず早上がりをしましたが、次回はもう少し長く山道を走ってみるつもり。RIDE3000に乗り換えて、“登りアレルギー”がちょっぴり改善された感じがします。走りやすいコースを選んでくれたUくんも感謝です!


    ↑ランチは竹岡の『まるとし』さん。東京湾を一望しながらボリュームたっぷりの海の幸をゆったりといただけます。店内もトイレもめちゃめちゃキレイ!

    魚屋の磯料理 まるとし - 竹岡/魚介料理・海鮮料理 [食べログ]
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    吉尾エイチでした。m(_ _)m





    【Xiaomi miband2の長期使用インプレ:その1】24時間つけっぱなし!シンプルだけど結構楽しいお手軽ライフロガーです

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      6月に購入したライフログバンド「Xiaomi Mi Band 2」。Bluetoothサイコンの心拍計として働いてくれれば十分!と思っていたのですが、なかなかどうして秀逸なガジェットでした。4ヶ月ほどつけ続けてみて感じたお気に入りのポイントをまとめてみますね。



      ◆「Xiaomi Mi Band 2」お気に入りポイント・ベスト10

      Apple Watchなどの本格的なスマートウォッチと比べてしまうと、ルックスは今いっちょパッとしないし、機能もシンプル。でも、ひとつひとつ見ていくと、クオリティにはかなりこだわっていて、真面目に作られているのがわかります。お値頃な中国製ガジェットにありがちな荒っぽさはありません。


      1. 貧弱な手首にもマッチするサイズ!

      多機能を追求した「スマートウォッチ」ではなく、エクササイズも視野に入れた「ライフロガー」だから、とにかく小型軽量。寝るときにうっとおしく感じることはありません。当然、ユニセックス対応なのでバンドの処理も上手にまとめられていて、女性はもちろん、オトコにしては細いワタシの手首にもバランス良く収まります。


      ↑重さはわずか18g



      ↑バックルがないのでかさばらない(^^)


      2. 防水が意外とちゃんとしている

      「Xiaomi Mi Band 2」の防塵・防水性能はiPhoneXと同じ「IP67等級」。ダイバーズウオッチのようには使えませんが、シャワーを浴びるくらいでは全く問題ナシ。本体の防水性に加えて、バンドとの密着性も確かなので、充電端子が錆びる心配もなさそうです。廉価な電子機器の防水性能って信用していなかったのですが、良い意味で裏切られました(^^)




      3. カバーがガラスなのでキズがつかない

      こちらも「お値段以上」のポイント。3,000円と言ったら、普通の腕時計でも風防はアクリル製が相場のところ、「Xiaomi Mi Band 2」はガラス製。4ヶ月間経った今もキズひとつありません。24時間つけっぱなしでも安心です。




      4. バッテリーの持ちが異常に良い

      カタログ上のランタイムはなんと20日間。「いくらなんでも盛りすぎだろ?」と思っていましたが、実はこれ結構ガチです。


      ↑17日経ってもバッテリーは3割近く残ってます!


      自転車のロングライドや、睡眠診断の精度をアップさせたりして心拍計を多用してしまうと、その分消費は早まります。が、それでも2週間を切ることはありませんでした。毎日身につけるものだから、バッテリー残量を気にすることなく使えるのは、実にノン・ストレス!


      ↑ベルトから本体を外して専用充電器でチャージ。充電器や本体への収まりもカッチリぴったり!ブカブカ感は一切ありません(^^)


      5. 時計が正確

      スマホアプリ「Mi Fit」と同期しているので、時刻のブレはありません。ディスプレイは小型なのに、日付と曜日を表示してくれるので助かります。





      ↑同期には少々時間がかかりますが……





      6. 心拍計もまずまず正確

      リストバンド式心拍計はオーソドックスな胸バンド式に比べると精度が不安定、と聞いていましたが、実際に測ってみるとデータはほぼ同じ。ホビーユースには十分な性能です。走行中にずり下がる胸バンドに悩まされることもなくなりました!

      >>【リストバンド心拍計への道ー3】Xiaomi Mi Band 2の心拍計はライド中もなかなかの精度ですよ(^^) | 凪ロード




      ↑搭載されている心拍計は、2ダイオードのスタンダードタイプ。


      7. サイコンとバッチリ連携できる

      「Xiaomi Mi Band 2」を選んだ最大の理由がこれ!トピークの「パノコンピューター」限定ですが、スマホをサイコンがわりに使わずに済むので、落として壊すリスクとバッテリー切れの恐怖から解放されたました(^^)




      >>【リストバンド心拍計への道ー4】Xiaomi Mi Band 2をサイコンに常時接続する方法を画像で詳しく解説します! | 凪ロード






      8. 通知機能が地味に便利

      SNSやEメール、そして音声電話とスマホへの着信を知らせてくれます。通知方法はアイコン表示とバイブのみ。本文をみることはもちろん、通知の履歴も残りません。素っ気ないことこの上ないのだけれど、バイブが強力なので認識率は高いです。特に自転車に乗っている時はスマホを見られないので、思った以上に便利。本文が見れないのは好みの分かれるところだと思いますが、既読通知を消去する手間もないのでラクチンです。


      ↑アイコン表示は一瞬!



      ↑音声電話やEメール、ショートメールのほかに5つのアプリの着信に対応


      9. 万歩計の達成感が楽しい

      購入した目的がサイコン用の心拍計としてでしたので、全く使うつもりはなかったのですが……日々の歩数を見える化されると、やっぱり気になってしまうのがニンゲンの性。目標歩数を達成するとアイコンとバイブで褒めてくれるのも、地味に嬉しい(^^)



      ↑スマホアプリ「Mi Fit」で歩数をグラフ化。


      10. 睡眠診断って意外とハマる!

      今回Xiaomi Mi Band 2を使ってみて、もっとも想定外だったのがこの機能。睡眠時間と眠りの質をスコア化してくれるのですが、コレが結構燃えちゃうのです!


      スコアが悪かった日の夜は「よし、今夜は気合いを入れて寝るぞ!」なんて、なんか間違ったモチベーションのあげかたをしてしまうほど。「最初はそんなもんイラン」とか思っていたけど、なかなかどおして、かなり興味深い機能です。睡眠診断については改めて詳しくレポートしたいと思います!





      そんなこんなで、すっかり手首の一部となっている「Xiaomi Mi Band 2」。これだけ使い倒せて3,000円ですから、ホント良い買い物ができました!サイコンに対応したお値ごろのリストバンド心拍計としてはもちろん、「良さげなライフロガーはないかしら?」とお探しの方にも絶賛オススメ中のアイテムです!



      吉尾エイチでした。m(_ _)m





      【ロードバイクのバックパック】6リッターのリュックって実際どのくらい収納できるの?

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        最近購入した自転車用バックパック「シマノ・U-6サイクルバッグ」の使い勝手の良さに上機嫌な吉尾です。バックパックといえば、20〜25リッターくらいの容量が一般的。いわゆる「デイバッグ」と呼ばれるクラスですね。でも、自転車用となると、大きくても15リッターくらいまでで、ボリュームゾーンは10リッター前後。「U-6サイクルバッグ」は自転車用のラインナップの中でも小容量なタイプになります。




        普段使いのデイバッグならば、どのくらいの荷物が入るのか想像しやすいものですが、その半分以下となると、なかなか見当をつけづらいのではないでしょうか?というより、ワタシ自身がずいぶんと迷ったものですからσ(^_^;)というわけで、6リッターリュックの収納力を見える化してみました。

        ( ´・ω・)⊃関連記事です
        【シマノ・U-6サイクルバッグ】ドイターと迷いに迷ってシマノに決めた3つの理由



        ◆500mlペットボトルなら何本イケる?

        答えは8本。(^^)




        6リッター分のペットボトル(12本)を用意して試してたところ、500ml×8本=4Lまではなんとか納める事が出来ました。収納率でいうと7割弱ですが、ボトルとボトルの隙間も考えると、まあ、妥当なところではないでしょうかね。


        ↑サイドにストレッチ素材が使われているので、かなりの詰め込みもOK!


        今回は、空のペットボトルでしたが、中身が入っていたら重量は4キロ。ロードバイクに乗るときには担ぎたくない重さです。容量が大きいと、ついつい余計なものも入れたくなってしまうのが人間のサガ。最初から小振りのバッグにして、リミットを抑えてしまうのもひとつの手ですよね。



        ◆着替えくらいなら余裕です(^^)

        ロードバイクでバックパックが重宝されるシチュエーションといえば「輪行」。ピチピチレーパンで電車に乗るのは相当勇気がいりそうですから、着替えを持っていく方がほとんどなのではないでしょうか?




        ワタシは輪行未経験なのですが、ジャージ&レーパンから着替えるための普段着を想定して詰めてみました。

        ・ジャケット
        ・Tシャツ
        ・7分丈パンツ





        この程度ならば、まだまだ余裕があります。タオルや替えの下着、輪行バックも大丈夫そうです。


        ↑薄いものを重ねて入れるのは得意



        ↑かさばるタイプの輪行バックなら、ゴムバンドに挟んでおくのも良いかもです。



        ◆6リッターは意外とちょうど良いサイズ(^^)

        中に入れたいものによって評価は変わってきますが、6リッターは日帰りのロングライドや輪行ならば、なんとかこなせる容量だと思います。さらに、バックパック自体がコンパクトなので、ジャージの背中ポケットもフルに使えるから、意外といろんなものを持ち運べちゃう。




        プラスアルファの収納は欲しいけれど、重くなりすぎるのも勘弁。という方にはぴったりくる容量だと思います。ぜひ一度お試しくださいマセマセ。6リッターならシマノかドイターがオススメですよ!



        吉尾エイチでした。m(_ _)m





        【シマノ・U-6サイクルバッグ】ドイターと迷いに迷ってシマノに決めた3つの理由

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          とうとう、バックパックを買ってしまいました!選んだのは、シマノのサイクルバッグ『U-6』。輪行はしないし、ロングライドも100km程度のものですから、無ければ無いで済んでしまうのですが、ちょっとした思いつきがあって購入に踏み切りました。


          使い始めて300kmほど走りましたので、ファーストレビューをお届けします。最後まで迷ったドイターとシマノのスペック比較もしてみましたよ。バックパック選びのお役に立てれば幸いです。



          ◆シマノ「U-6」に決めた3つの理由

          シマノのUシリーズはトレイルライド用に開発されたバックパックですが、ロードバイクにも違和感なく使えます。ワタシが気に入った3つのポイントは……


          その1:「ライダーフィットクロスハーネス」を味わってみたかった!

          シマノ・Uシリーズの最大のウリがこれ。昭和な方にはわかる「おんぶ紐」のようなハーネスにとってもソソられちゃったのです。


          ↑これな〜


          ワタシはなで肩のうえ、肩幅も極端に狭いので、普通のバックパックだといつもブカブカ(T ^ T)ライダーフィットクロスハーネスなら、カラダへの「密着度」をストイックなまでに追求できます。肩への負担を感じさせない、包み込むようなつけ心地はまさにノンストレス。


          ↑調節できるパートは全部で8ヶ所!フィッティング方法はこちら


          ↑特にこのベロクロ留めのハーネスが秀逸!走りながらでも調節できる


          ↑アジャスター周りには必ずゴムバンドあり。余ったハーネスがバタつくこともありません。このコダワリ加減が素敵(^^)


          その2:ジャージの背中ポケットを潰さないサイズ

          なるべく小振りなバッグを選びたかったので、ジャージの背中ポケットの収納力もムダにはできません。シマノの「U-6」なら、背負った状態でも背中ポケットにアクセスOK!まるまる6リッター分のスペースが純増しますよ。




          その3:サイドジッパーの使い勝手が良さげ

          ネットの口コミ評価は真っ二つのサイドジッパー。確かに大きなものの出し入れがしにくいかもしれませんが、ワタシは片手でも開け閉めしやすいサイドジッパーが気に入っています。




          でも、最新型は一般的なバックパックのようにガバッと開くタイプに変わりましたので、そちらの方が人気なのですね、きっとσ(^_^;)



          ハーネスといい、ポケットへのアクセスといい、サイドジッパーといい、自転車乗りの使い勝手だけしか考えていない偏り加減がシマノらしくて好きです。ハイ。なので、当然ほかにも、サイクリストが喜ぶ機能がしっかりおさえられています。


          ↑メガネっこに超絶便利な「アイウェアホルダー」


          ↑輪行好きにはたまらない「ヘルメットホルダー」


          ↑「レインカバー」は本体に連結されているので、強風でも安心!


          ↑トレイルらしく水分補給用のハイドレーションスペースも完備!



          ◆サイクリスト・シェアNo.1のドイターも捨てがたいけれど……

          バックパックの購入を検討し始めてから、道ゆくサイクリストの皆さんをチェックしてみると、ドイツのアウトドアブランド「ドイター」のシェアがとにかく高い。正直、ワタシもシマノかドイターか最後まで迷ってしまいました。そこで、シマノ「U-6」と同じ容量の6リッターモデル、ドイター「ウルトラライド6 」のスペックを較べてみました。


          シマノ
          U-6
          ドイター
          ウルトラ
          ライド6
          容量 6L 6L
          重量 665g 380g
          高さ 40 40
          31 17
          奥行 12 8
          荷室の
          開口部
          サイド
          ジッパー
          フル
          ジッパー
          ヘルメット
          ホルダー
          ×
          レイン
          カバー
          ×
          ハイド
          レーション
          ×


          U-6は多機能だけど重く、ウルトラライド6 はあえてのシンプル&軽量。同じ6リッターのバックパックでもコンセプトは正反対ですね。



          悩んだ末に行き着いたのは「ジャージのサイズ感」。ワタシの上半身にぴったりサイズのジャージを作ってくれるシマノさんが、こだわりまくったバックパックなら、きっと使い心地も良いに違いない……ということで「U-6」に決定!思った以上のフィット感に大満足です。


          ↑サイドジッパー仕様の旧型は在庫限り!


          吉尾エイチでした。m(_ _)m





          【小田原の名物グルメ】「かまぼこ」と「あんぱん」の和洋折衷で攻めてみた(^^)

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            横須賀の自宅から小田原まで往復115kmのライドも数回目。最初は行って帰るだけで精一杯でしたが、最近ではクランクを回すこと以外にも気を回すゆとりが、ちょっぴり出てきました。


            というワケで今回は、ロングライドのお楽しみのひとつ、「ご当地グルメ」を堪能してみました。



            ◆王道中の王道「小田原のかまぼこ」を食べ歩き!

            小田原名物といえば、まっさき思い浮かぶのが「かまぼこ」を代表とする魚の練り物。豊かな漁場とかまぼこ作りに適した水に恵まれた小田原ならではの特産品です。国道1号線から一本海側に入ったところは、その名もズバリ「かまぼこ通り」。老舗のかまぼこ屋さんが軒を連ねる、なかなかに風情のあるストリートです。




            数あるかまぼこ屋さんの中で今回お邪魔したのは、創業236年の『鱗吉(うろこき)』さん。店頭の「食べ歩き限定」の文字に吸い寄せられてしまいましたσ(^_^;)


            ↑食べ歩き限定『じねんじょ棒』!


            大山産の自然薯と白身魚で作った、ボリューム満点の揚げかまぼこ(?)。アツアツの出来たてをいただくわけですが、カリふわの食感と強めに効かせた胡椒の風味がたまりません!ほぼ下戸のワタシでもビールが飲みたくなってしまったほど。当地でしか食べられない限定品ですから、試してみる価値アリアリですよ。


            ↑神奈川の地酒を楽しめる利き酒コーナーも併設!今度は電車で来てみようかな(^^)



            ↑お土産には焼きかまぼこと黒はんぺんをゲット!どちらも上品なお味です。



            鱗吉(うろこき)さんHP



            ◆小田原には老舗のパン屋さんも多いのだ

            お城もあるし、かまぼこもあるし、純日本風のイメージが強い小田原ですが、実は何代も続く歴史あるパン屋さんが多いのです。明治以降、外国人の別荘地として発展した箱根が近いことと、近代日本の礎を築いた政治家や軍人、財界人たちが小田原に多く移住してきて、当時としてはハイカラなパンの文化を持ち込んだことに由来しているそう。


            ↑創業大正十年!「柳家ベーカリー」さん。和菓子屋さんみたいな店構え。


            そんな老舗のパン屋さんから選ばせていただいたのは「柳家ベーカリー」さん。まずもってパン屋さんには見えない歴史感溢れる佇まいです。お目当は看板商品の「うす皮あんぱん」。大きさといい、皮の薄さといい、パンというよりおまんじゅう感覚。あんこ好きは間違いなくハマる逸品です。


            ↑あんこがギッシリ!補給食にもピッタリ?



            ↑合わせ技で「バターチキンカレー」もいただきました!香辛料のブレンドが独特。



            柳家ベーカリーさん(食べログ)


            かまぼこもパンも好物のワタシ。小田原通いのたびに違うお店の味を楽しんでみようと思います!


            吉尾エイチでした。m(_ _)m





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