【シマノ・エスケープジャージ 】ヤセ&チビにぴったりサイズがとても嬉しい!

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    歳をとってくると、身につけるものに求める優先順位が「見た目」から「着心地」に変わってきます。どんなにイカしたデザインでも、サイズが合わなければすぐに袖を通さなくなってしまいます。


    今回、炎天下に耐えられる真夏用のジャージが欲しくて、シマノの『エスケープジャージ』というモデルを買ってみたのですが、これが相当良い感じだったのでお知らせしますね。


    ワタシのように、本当はぴったりサイズを着たいのに「なんかいっつも、ブカブカなんだよねー」なんて方にはシマノのサイジングがフィットするかもしれませんよ(^^)



    ◆シマノジャージのサイズ表記の不思議

    ワタシのサイズは、身長が167cm、胸囲(チェスト)は79cm。コンパクト&スリムといえば聞こえは良いですが、要はチビで貧相な体格ってことです(T ^ T)。サイクルウエアはアスリートらしい厚い胸板に合わせて作られているようで、身長で選ぶと胴回りがスカスカ。日本人の体型にもっとも近いサイジングだと思っているパールイズミのウエアでも、筋肉が足りないワタシにはサイズ選びが悩ましいのです。


    ↑身長ならMがジャストだけど、胸囲はXS?
    <出典元>パールイズミ・サイズ表

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    一方で、今回試したシマノのSサイズは、着丈が心持ち長いくらいで、今まで気になっていた胴回りはかなりいい感じにフィットしてくれるのです。でも、サイズ表を見ると「胸囲」はパールイズミよりも大きいくらい!表記と実際の着心地がここまでかけ離れているブランドも今時珍しいかも。それとも、限界までピタピタに着こなすのがシマノ流なの?


    ↑結果オーライだったけど、サイズ表記は本当にこれで正解なのでしょうか?
    <出典元>シマノ・サイズ表



    ↑チビ&ヤセの吉尾が着た図。かなりピタピタだと思うのだが、いかがでしょうか?



    ◆エスケープジャージのサイズ以外の良いところ

    シマノといえばコンポーネントがメジャーすぎるくらいメジャーで、ウエアに関してはやや地味な存在。でも、今回初めて買ってみて、機能的にはなかなかよく考えられていると思いました。

    ・カッティング
    全てを乗車姿勢に合わせて設計されているようです。裾の長さは前身ごろが短く、後ろは長い。前傾姿勢をとった時に背中が出ないようになっています。もちろん、ずり上がり防止テープ付き!



    秀逸なのが肩周り。普通に立ったままだとアームホールに違和感を感じますが、乗車姿勢をとった途端にすっと消えてしまいます。袖口ゴムもペラペラで頼りない感じですが、ダブつきがなく、走り出してしまえば快適そのもの。




    ・シンプルなデザイン
    完全に好みの分かれるところだけれど、ワタシは好きです。誤解を恐れずに申しあげると、へんに色気や流行を追いかけず、野暮ったさも含めてスポーツウエアの王道を行っていると思います。




    ・シマノって書いてあるだけで、なぜか気合いが入る
    これもごく個人的な感想です。シマノからウエアの供給を受けて走っているプロ的な気分に浸れる……って、そこはパールイズミでもラファでも同じでしょうね、きっとσ(^_^;)




    ・意外と値ごろ
    価格設定自体がパールイズミに比べると低目なことに加え、アパレルはセールをしてくれるので、今時期なら掘り出しものに出会えるはず。


    ・夏のライドに特化した機能
    通気性とか、速乾性とか暑い時期に対応した機能がウリなのですが、その辺りはまた次回に詳しくお伝えしたいと思います。





    サイズが自分にぴったりというだけで「買い」なのに、さらに価格とクオリティのバランスが最高!もともと、シマノファンですが、これからはウエアもシマノ化しそうです。あとは、レーパンのパッド位置が合っていれば言うことなし!なんだけどな。

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    ◆エスケープジャージの今ひとつ気になるところ

    だから何か?というレベルのことですが、一応ネガティヴな要素もお伝えしておきましょう。

    ・背中のポケットが小さめ
    収納力はそれほど悪くないけれど、出し入れがしにくいのです。ピタピタサイズで背中の幅が狭いから限界があるのはわかるけれど、もうすこし何とかなるとさらに良いなあ〜


    ・透ける
    通気重視の夏ジャージだから仕方ないっちゃないのだけれど、アンダーウエアを着ても乳首がポチっとしちゃうので、たとえコンビニでも入りにくい。ま、慣れたら快感になるかもしれないけど……


    ・そして、カブる
    実は着用初日から、どんカブりσ(^_^;)。値ごろなメジャーブランドの宿命ですな。あはは……。


    エスケープジャージの真骨頂は「真夏ライドの快適さ」なのですが、それについて語り出すと延々と書き続けてしまいそう。ここはグッとこらえて、次の機会にお伝えしようと思います。まだまだ残暑が続きそうですからね!


    吉尾エイチでした。m(_ _)m





    【パールイズミ・クールネスソックス】案の定、薄さとメッシュが気持ち良いぞ〜

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      勢い込んで購入した「パールイズミ・プレミアムソックス」ですが、やはり真夏に履くとちょっぴり暑いです。予告どおり「クールネス・ソックス」も買ってみたのでレビュー!せっかくなので、プレミアムソックスと比較しながら書いてみますね。


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      ◆薄手だからぴったりシューズに超グッド!

      なんといっても薄手加減が絶妙です。タグにも書いてある通り、タイトフィットのシューズに合わせるには重宝します。シューズの中に余裕が生まれるので、そのぶん通気も良くなった感じがします。




      コンプレッションはプレミアムソックスよりも緩めですが、ダブついたり、ずり下がったりは皆無です。左右の区別もありません。プレミアムソックスの締め付け感が気になる方には、クールネスソックスの方が気に入っちゃうかもしれません。


      ↑足裏にはやっぱりロゴが(^^)


      ◆大盛りメッシュが実に快適です

      このソックスのもう1つの特徴は、メッシュ使い。足の甲はもちろん、足首の前側やアキレス腱あたりも編み目を大きくしています。同じ糸で編み方を変えているあたり、地味に凝ったつくりです。






      おかげで、涼しさはプレミアムソックス以上!看板に偽りなしです。このクオリティと快適さで、お値段はプレミアムソックスの6割。活躍期間が短めのシーズンアイテムとはいえ、結構なコストパフォーマンスです。



      ◆「ムレない」は実感。「疲れない」はやや実感(^^)

      薄手で通気性にこだわったつくりなので、ムレにくいのは確か。最長で50キロくらいの距離しか走れていませんが、サラッとした感覚が持続します。最高気温が25度を超えるようになると、真価を発揮するソックスです。




      でも「疲れない」方については、感じ方にかなりの個人差がありそうです。ワタシ的には、土踏まずのサポートのおかげというよりは、薄さやぴったり感、そして通気性といった全体的な心地良さ故、「疲れを感じにくい」といった印象でした。300キロとかタフなロングライドなら、ハッキリとした違いを感じられるのかもしれませんね。



      とはいえ、買って後悔したのか?と聞かれれば、答えは「否」。耐久性さえ見極められたら、リピート確実の快適アイテムです。


      吉尾エイチでした。m(_ _)m





      【パールイズミ ・プレミアムソックス】生まれて初めての2000円ソックスの実力

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        ビンディングシューズがピタピタサイズなので、ソックスもジャストサイズにしたくなり、初めて「自転車専用ソックス」なるものを買ってみました。


        ヘルメットとかジャージとか値の張るものはムリですが、せめてソックスくらいはラインナップで一番高いモデルを使ってみようと思いました。で、チョイスしたのが、パールイズミの「プレミアムソックス」。服にお金をかけていた若い頃だって、ソックスに2000円も払ったことなかったのに……。金銭感覚は、順調に自転車乗りのそれにシフトしちゃっているようです(^^)



        ◆さすがプレミアム!履き心地は素晴らしく良い(^^)

        当たり前っゃ当たり前ですが、スゲーよいです、コレ。同じスポーツソックスでも「3足1000円」とは全くの別物ですよ。


        ・小さめの足にもぴったりフィット

        ワタシは足のサイズは小さめ(24.5〜25.0)なので、大概のソックスはカカトやつま先が余ってしまうのです。でも、プレミアムソックスのMサイズは誂えたようにぴったり!




        ワタシはたまたまジャストサイズでしたが、もし足型が多少合わなくても、隙間なくぴったりフィットさせてくる心地よさは実感できるハズ。素材や編み方を相当工夫しなければ、この強すぎず弱すぎない絶妙な伸縮性にはたどり着けないのではないかしら。


        カタログにもあるとおり、つま先のスッキリ感も素晴らしいです!シューズがピタピタサイズだから、普通のソックスだと窮屈に感じていたのですが、見事に解消されました。


        ↑絶妙なつま先まわり。左右の指定があるから間違えないようにしないとです。



        ↑足首から上のホールドもバッチリ!30キロくらいでは、1ミリもずり落ちません…スゴイです。



        ◆真夏はちょっぴり暑いかも

        シューズの内側の話で、サイズの次に気になるのが「ムレ」。プレミアムソックスもところどころにメッシュを使って通気対策がされていますが、気温が25℃を超えてくるとさすがに暑そう。プレミアムソックスはスリーシーズン用と割り切って、真夏のライドにはクール素材のものを用意しておいた方が良さそうです。






        ◆履き心地が良いものは、やっぱり疲れにくかったりする

        自転車専用ソックスの最大のウリは、疲労軽減とかペダリング効率アップとか、フィジカル面のパフォーマンス向上です。お金を出したぶん、ラクになったり、速くなったりしちゃうワケです。




        プレミアムアムソックスも当然ながら、その手の「効能」が謳われていますが、履いた時よりも、フツーのソックスに戻した時の方がその落差を体感できたりします。

        「なんかキモチ良くない…」と。


        一度良いものを味わってしまうと、なかなか元には戻れないものですね(^^)


        そんな麻薬的な魅力も含めて、パールイズミの「プレミアム・ソックス」は試してみて損はないステキなアイテムです!


        吉尾エイチでした。m(_ _)m





        【サイクルウエアの洗濯方法】ちょっとした気づかいで、ぐんと長持ち!

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          気温の上昇とともに増えるもの−−それはライドの回数と汗の量。速乾性に長けたサイクルウエアといえども、汗に含まれた塩分やヨゴレは生地にどっさり残りますし、ライドの回数にあわせて、洗濯の回数も増えますよね。


          サイクルウエアはスポーツするときに着る服だから、タフなイメージがありますが、使われている素材や表面加工は意外とデリケートだったりします。お手入れのしかたを間違うとお気に入りのウエアの寿命を縮めてしまいかねません。


          そこで。三浦半島の洗濯王子と呼ばれている(うそ)吉尾が、サイクルウエアが長持ちする洗濯方法を考えてみましたよ。



          ◆スポーツウエアは「箱入り娘」

          サイクルウエアを含むスポーツウエアは、全般的に化繊が使われています。軽さや速乾性など求められる機能との相性が良いからです。主な繊維はポリエステル・ポリウレタン・ナイロンといったところ。また、伸縮性や通気性を高めるため、繊維自体も細いものを使い、その織り方も「布」というより「編み物」に近い方式になっています。




          繊維や織り方の性質をまとめて、ニガテなものを挙げてみると……

          ・塩素や皮脂
          ・紫外線
          ・薬品や溶剤
          ・摩擦や高温



          どんだけ箱入りなんだと思いますが、スポーツウエアって意外と弱いんです。プレー中のパフォーマンスアップを最優先にして素材を選んでいるから、耐久性は後回しになってしまうんですね。。



          ◆サイクルウエアの洗濯の仕方はとってもシンプル

          それだけに、洗濯や乾燥にはちょっぴり気遣いが必要です。ウエアのタグに付いている「洗濯表示」を守ることは最低限のお約束。




          ただ、この洗濯表示、昨年12月より家庭用品品質表示方法が改正され、アイコンが変わってしまいました。すぐにはピンとこないものもあるので、サイクルウエアの洗濯表示を読み解いてみました。


          ↑グローブはなんと洗濯不可……これだけは使い捨てと割り切って、洗っています。汗臭いよりは良いかな、とσ(^_^;)


          やってはいけないこと(グレーの編みかけ)だらけですが、裏を返せば洗濯方法はほぼ一択ということ。

          ・家庭の洗濯機もしくは手洗い
          ・脱水は弱め
          ・乾燥は日陰(室内)で吊り干し



          基本的にはこれだけ。とってもカンタンですが、オプションをつけるとさらにベター(^^)



          ◆さらに優しさをプラスしてウエア長持ち!

          ・ライドから帰ったらすぐに洗う
          放置すればするほど、汗の塩分と皮脂に侵されますし、ヨゴレ自体も固まって落ちにくくなります。シャワーを浴びながらお風呂場で手洗いというのも良いですね。ワタシは自転車を掃除する前にウエアを洗濯機に入れちゃいます。

          ・洗濯ネットを使う
          特にレーパンはパッド部分が摩擦に弱いので、単独でネットを占有します(^^)

          ・ファスナーやベロクロは閉じる
          ギザギザ部分はデリケートなウエアにとって凶器同然!フャスナーの歯自体の変形防止にもなります。

          ・漂白剤は厳禁、洗剤は蛍光剤なしがベター
          漂白剤は塩素系・酸素系を問わず使わないほうが吉。柔軟剤も必要なし。洗剤も蛍光剤が入っていないビー◯を愛用しています。


          ↑たまにはヘルメットのインナーも一緒に洗っちゃいましょう!


          無頓着に洗濯しても、一発でオシャカになることは少ないけれど(乾燥機だけは使わないほうが良いです)、必要以上にダメージを与えてしまうのは確か。繰り返していると、倍速で傷んでいくから気をつけたいところです。お気に入りのウエアは、ワンシーズンでも長くもたせたいですからね。

          ( ´・ω・)⊃関連記事です
          レーパンの正しい洗濯法を真面目に考えてみました


          吉尾エイチでした。m(_ _)m





          【春秋用・長指グローブ】コスパ抜群の使い心地。スマホの反応もグッドです!

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            春の訪れにあわせて、サイクルグローブを新調しました!今時期ににジャストな長指タイプ。素晴らしくお値ごろプライスにもかかわらず、使い心地がとっても良かったのでレビューします。



            ◆薄すぎないスマホ対応グローブって意外と見つからなかったりする

            真冬用は暑いけど、指切りタイプでは寒すぎる……そんなビミョーな季節をカバーするグローブが欲しかったのです。もくろみどおり、今時期の春先から初夏にかけてのライドには、ぴったりの厚さでした。


            ↑手の甲ではなく、手のひらと指の裏にメッシュを使っているので、通気性を確保しながらも風を通しすぎない



            ↑手の甲には当然汗拭きタオルを完備!


            長指グローブを探してみると、日焼け防止のための極薄UV仕様とガッツリ防寒極厚タイプの二極化していて、ちょうど良い春秋用って意外と少ないんですよね。


            さらに、ワタシの場合はスマホアプリをサイコン代わりに使っているので、指先のスマホ対応はマストな機能。この掛け合わせをクリアしてくれたのが、今回ゲットしたアマゾンのノーブランド品なのです。



            ◆手首のゴム仕様とパッドの配置がグッド!

            このグローブの目を引くポイントは手首の部分。ポピュラーなベロクロ留めではなく、流行りのエアロタイプっぽい幅広ゴムなんです。内側にウインドブレーカーの袖口をたくしこむと、思った以上に風の入り込みをシャットアウトできるから、肌寒い朝など、とても重宝します。




            そして、手のひらのパッドもなかなか優秀。これまでは作業用手袋で乗っていたのですが、20キロも走ると、レバーに当たるところ(画像の丸部分)がスレて痛くなってきます。



            ↓↓↓↓




            この手袋にしてからは、50キロライドでも痛むことありません。パッドには滑り止め加工がされているので、ハンドルのグリップ感も上々です\(^o^)/


            ↑サイズはMとLの2サイズ。ワタシは手が小さいのでSサイズがあればもっと良かった!



            ◆スマホの反応はバッチリ!

            スマホ対応の指先もしっかり仕事をしてくれます。




            人差し指と親指に機能が付いているのですが、タップもピンチも思いのまま!狭い4インチの画面でもストレスなく操作できます。




            程よい厚さと通気性、絶妙なパッド、そしてスマホ対応の指先仕様とマイニーズをしっかり満たしてくれて、なおかつかなりのお値ごろプライス!今回も良い買い物ができました^ ^


            <通販でグローブを買うときのポイントはこちらの記事をどうぞ(^^)>
            【ルイガノのグローブ】バイオゲルRXはいろいろと「ちょうどいい」感じが◎



            吉尾エイチでした。m(_ _)m





            【レッグカバーずり下がり防止】スベラナインって、結構良いんでナイン?

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              のっけから、オヤジタイトル&お見苦しい画像でスミマセンm(_ _)m


              暖冬の今シーズン。程良い防寒アイテムとして大活躍したレッグカバーに致命的な問題が発生しました。画像のとおり、ずり落ちてしまうんです。


              サドルにまたがっている時はそれほどでもないのですが、自転車を降りて歩きはじめた途端、とても残念な状況に(T ^ T)


              実はこのレッグカバー、足首には滑り止めの波ゴムが付いているくせに腿まわりにはなぜかナッシングという不思議なつくり。というワケで、ずり落ち防止にDIYでチャレンジしてみましたよ。



              ◆スベラナインはストローでポン!多めにモッコリ塗るべし

              試してみたのは「スベラナイン」。その名のとおり、滑り止め加工が手軽にできちゃう液体です。そのネーミングのあまりの鋭さに、わが家で話題沸騰した注目アイテム。




              作業は非常にカンタンです。アマゾンのレビューにあったように、ノズルをカットせずストローを使ってやってみました。


              ボトルにストローをズボッとつけて、腿まわりのゴムにのせていきます。コツは3秒ほど押し付けておくこと。スベラナインは粘り気がある液体なので、ストローから腿ゴムに移るまでちょっぴり時間をかけてあげると良い感じでのります。


              ↑こういう図画工作的な作業は久しぶり。なんだか楽しい!


              スベラナインの乾燥時間は1日以上。乾くまで部屋干しです。ワタシは両足とも半分づつ2回に分けて加工しました。


              ↑白色は乾燥すると透明になるそう。木工ボンドみたいですね。



              ↑1日たった状態。乾燥後は空気や水分が抜けるからか、ひとまわり小さくなるようです。



              ◆スベラナインは本当にスベラナイ

              50キロのポタリングで、途中歩きまわったりしてみましたが、1ミリもずり落ちません!


              レッグカバーはこれから初夏までの中途半端な季節こそ、ヘビロテ間違いなし。スベラナインの効果はバッチリなので、あとは耐久性に期待したいと思います。


              グローブの滑り止めにも使えそうです!



              ◆快適すぎるレッグカバーはLAMBDA

              レッグカバーを探してみると、夏用の薄手UVタイプか冬場の起毛タイプがほとんど。薄すぎず暑すぎず(起毛素材でない)、気温5度くらいまでならコイツに夏用レーパン(ときに+7分丈パンツ)の組み合わせがヒジョーに快適!


              暑ければ、いつでも脱げるところもポイント高いです。かさばらないからジャージのポケットにもスッポリです。



              レッグカバーのレビューはこちら
              【秋のサイクルウェア】レッグカバーは確かに便利でちょうどいい!



              吉尾エイチでした。m(_ _)m





              【パールイズミのウインドブレーカー】ストレッチウインドシェルのサイズ感とおすすめポイント

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                アマゾンの15%オフに背中を押されて、思わずポチッたパールイズミのウィンドブレーカー『ストレッチウインドシェル』。


                一方で、ライドに出かける日はなぜか暖かい天候に恵まれた11月。勢いこんで買ったわりには、まだ着れてなかったりしますσ(^_^;)


                なので、今回はパールイズミさんのサイズ感について書いてみます。



                ◆サイズチャートではMど真ん中のハズなのですが…

                袖を通してみた感覚は、

                Sは小さめ…
                Mは大きめ…


                ワタシの身長は167cmなので、サイズチャートではMサイズでぴったりなのですが、腕回りや胴回り、袖丈…全てがゆったり。風を受けたら、ばたつきそうな印象です。自転車ウェアは基本「ぴっちり」でしょう!ということでSサイズをチョイス。ストレッチ素材だから、小さめでも伸びてくれる…ハズ。

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                今回もアマゾンの「返品無料サービス」を活用させてもらったので、しっかりとサイズを試すことができました。商品タグにも書いてありますが、やっぱり試着してみないとわからないものですね〜^ ^

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                そういえば、レーパンも同じようなサイズ感でしたね。どちらもSとMの中間があったらジャストサイズ。パールイズミさんの型紙とワタシの体格は、ちょうど半サイズずれているのでしょう。


                参考までにワタシのサイズスペックをできる限り書き出しておきます。

                身長:167cm
                体重:52kg
                肩幅:37cm
                腕長:63.5cm
                股下:79.5cm
                胴長:57.5cm


                着心地は個人差がありますから、断言はできませんが、これより大きければMサイズがぴったり。小さければSサイズがぴったりとなるのではないかしら。



                ◆ワタシが気に入った5つのポイント

                商品のつくりは、さすがはパールイズミ!各所にこだわりが光るステキな仕様でした。

                1、撥水×ストレッチの防風素材
                ストレッチのウィンドブレーカーって、探してみると意外にないんです。ぴったりサイズで着たい方には伸び縮みする素材は嬉しいハズ。注目の防風性はまた改めてレポートしたいと思います。

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                2、なで肩でも貧相に見えない肩に縫い目のないデザイン
                一般的なセットインスリーブだと、肩のサイズが合わないと着心地も見た目も今ひとつ。このラグランスリーブとも違う独特のカッティングは、ロードバイクの前傾姿勢にもマッチしたつくりになっていると思います。

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                3、背中の大型メッシュパネル
                ロードバイクで走る時って、カラダの正面には絶えず風を受け続けるワケですが、背中側は却って熱がこもってしまったりするようです。そこをメッシュで抜くことで快適性をアップしたのでしょう。その分、雨に降られた時は観念しなければなりませんね^ ^

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                4、信頼のYKKファスナー
                お値ごろウェアばかりを買ってきた身からすると、ファスナーが世界のYKK製というのもポイント高いです。他はまったく大丈夫なのにファスナーがこわれてしまっただけで、ウェア自体を着れなくなってしまう…なんて心配もなさそうです。気に入ったものは、長く使い続けたいですからね。

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                5、襟中のメッシュは柔らかい!
                首回りの着心地って、意外と気になるところではないでしょうか?ベタつきを避けてメッシュ使いのモデルも少なくありませんが、肌触りまで考えて素材をチョイスしてくれているのはさすがです。

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                サイズ感はぴったりとはいきませんでしたが、既製品である以上は妥協も必要。それを上回るクオリティの高さを感じられたので、ホント、思い切って買ってみて良かったです!



                ◆動画で練習したいウインドブレーカーのたたみかた

                パールイズミのストレッチウィンドシェルは、もちろん、持ち運び便利なパッカブルタイプ。しかも、袋が本体に縫い付けられているから、「外袋をどこやったっけ?」なんていう心配も無用です。

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                でも、そのたたみ方が思った以上にフクザツで、ハウツー動画を一度見たくらいでは覚えられません(ワタシだけですか、そーですか_| ̄|○)。

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                ↑なんか違う仕上がり……


                ●たたみ方動画


                出先では、たたむためのテーブルはなかなかないだろうから、立ったまま上手にできる技術を身につけなければ!



                おまけ◆動画よりもポエムが好き!という方向け…

                ●たたみ方の詩(うた)

                ファスナー閉めて、裏返す

                背中のポケット幅に
                細長くたたみ込んだら
                ひっくり返す

                ポケットに手を入れ
                ひっくり返す

                襟周りをポケットに入れて
                二つ折り

                さらに二つ折りにしながら
                ポケットに押し込む

                ポケットのかぶせをひっくり返して

                出来上がり!


                えーと……詩人ではない道を探そうと思いますσ(^_^;)


                吉尾エイチでした。m(_ _)m




                【パールイズミのレーパン補修】生まれて初めての「正しい位置」に感動\(^o^)/

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                  パールイズミさんからレーパンが戻ってきました!以前の記事で書いた通り、ワタシのズレた座骨に合わせてパッドの位置を変えていただいたのです。

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                  【レーパンのパッド位置が合わない!】パールイズミさんに頼んでみたら、対応が素晴らしかった件




                  ◆ジャストフィットが心地良い〜

                  パールイズミさんの「ゴールドブラックレーサーパンツ」の場合、座骨が乗るべき位置はパッドの赤い部分。




                  ワタシのズレた座骨があたる位置をマーキングして送ったので、パッドを3.5センチ程前にズラして縫い直してくれました!




                  自分のカラダに合わせて調整してもらったのだから当たり前なのですが、ヒジョーに具合がよろしい(^ ^)

                  「今までのレーパンはなんだったの?」

                  と思えるくらい本来の「3Dネオパッド」のフィーリングを味っております(^ ^)最初に買ったウェルクルスのレーパンほどのフカフカ感はありませんが、お尻とサドルの間に隙間なくぴったりフィットしてくれます。


                  というか、ペダルを回している時は、パッドの存在を忘れてしまいそうになるほど自然な履き心地。決して、薄いという意味ではなくて……うーむ、この絶妙さは一度試していただくとわかるハズ!


                  パッドの良さといい、生地のシッカリ感といい、シリコンを使わずにフィットさせる履き口といい、さすが「お金を出しただけはある」と満足できるクオリティです。(もっと高いバージョンもあるけどねσ(^_^;)





                  ◆メーカーだからできる修理サービスに大歓喜

                  通販のウエアは、何よりもお手頃な値段が魅力ですが、今回のような自分のカラダに合わせたカスタマイズや破けたりした際の修理までは面倒てくれません。

                  ↑価格は魅力だけど、ほつれたりしたら自分で補修です


                  パールイズミさんは自前の工場でウエアを製造している「メーカー」だから、洋服のように「お直し」もできるし、「修理」もできる。

                  ・タイツの丈がちょっぴり長すぎる
                  ・ファスナーさえ直れば、まだまだ着られるのに……
                  ・パッドの位置がしっくりこない←ワタシですσ(^_^;)


                  などなど。

                  壊れたところを直すのはもちろん、オーダージャージを買うほどではないけれど、着心地にちょっとした「個人的な悩み」がある……そんな方には、パールイズミさんの修理サービスがササること間違いなしです。

                  パールイズミの修理価格表


                  修理の手厚さといえばラファも有名ですが、今のワタシには「高嶺の花」。どうにか手の届くお値段と、しっかり直してくれる安心さを兼ね備えたブランドとなると、やっぱりパールイズミさんになってしまうのではないかしら?


                  なので、レーパン以外のウエアも、少しずつ揃えみようかなと思う今日この頃です 。


                  吉尾エイチでした。m(_ _)m





                  【秋のサイクルウェア】安い!薄い!おたふく手袋の『ボディタフネス』は自転車ウェアにちょうどいい!!

                  0


                    レッグカバーとあわせて、秋冬用に買い足したサイクルウェアは、長袖のアンダーシャツ。『おたふく手袋のボディタフネス』です。実はこれ、サイクルウェアではなく、作業着のブランドなのですが、サイクリストの方にも愛用者が多いと知って試してみました。



                    ◆ぴったりサイズのジャージの下に着ても違和感ない着心地

                    夏用だから生地が薄いんですけど、これがまた、半袖ジャージの下に着るにはちょうどいい感じ。見ため以上に保温性もありますし、速乾素材だから、汗ばむくらい漕いでもカラリと爽やか。脇のメッシュも快適性アップに一役買っている気がします。




                    ジャージにアームカバーでは、お腹周りがスースーして心許なかったと思うので、寒がりのワタシとしては、やっぱりベターな選択でした(^ ^)v



                    ◆サイズはかなりのジャストフィット!ただし…

                    購入したのはMサイズ。サイズチャートでは175センチまでOKとなっていますが、167センチ52キロのワタシでも相当ぴったりした着心地。ただ、コンプレッションが強いわけではなく、型紙自体が小さめな印象です。



                    他にもホームセンター系の作業アンダーを何着か持っていますが、なぜか大きめに作ってあるものばかり。


                    ダブっとしてしまうので自転車ウェアにはちょっと……という感じですから、このボディタフネスのタイトさは出色。ローディにファンが多いというのもうなずけます。


                    あえて難を言えば、袖が短いことくらい。サイクルウェアではないから、ロードバイク特有の前傾姿勢までは想定外なのでしょう。秋〜初冬にかけての気温なら、まったく問題ナシですけどね(^ ^)




                    着心地良く、保温性も今の時期にはぴったりと基本性能は十分なボディタフネス。ここまでのレベルの商品が、1000円ちょっとで買えてしまうなんて!おたふく手袋さんの企業努力にアタマが下がります。


                    というワケで、レッグカバーとアンダーシャツの「秋の買い足し作戦」は大成功!いや〜良かった良かった!


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                    【秋のサイクルウェア】予算2500円で追加装備を揃えてみたよ
                    【秋のサイクルウェア】レッグカバーは確かに便利でちょうどいい!


                    吉尾エイチでした。m(_ _)m




                    【秋のサイクルウェア】レッグカバーは確かに便利でちょうどいい!

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                      先日買い足した『Lambda(ラムダ)レッグカバー』のファーストレビューです。

                      <かなりの関連記事>
                      【秋のサイクルウェア】予算2500円で追加装備を揃えてみたよ!



                      ライドは6時出発、9時帰宅の40キロコース。当日の気温は15〜23℃といったところ。家を出るときは肌寒く感じましたが、晴れてくると一気に気温が上がる、典型的な秋の日並みでした。



                      ◆暑すぎず寒すぎず、中途半端な気温にはベストチョイス。

                      自転車用のレッグカバーは、起毛素材のものとそうでないものに分かれます。起毛素材は秋冬用で、そうでないものは春夏用という区分けになっているようです。


                      今の時期に「さすがに起毛は暑いだろう」と思い、起毛でない『Lambda(ラムダ)レッグカバー』をセレクト。厚めの生地が程よい保温力を発揮して、思ったとおり秋のライドにはぴったり!




                      「吸汗・速乾生地・UVカット」を謳っているけれど、真夏に着用したらきっと暑いですよ。実際、気温が上がって20℃を超えてくると、汗ばむくらいでしたから……


                      ま、暑ければ脱いでしまえば良いし、そんなにかさ張るわけでもないから、朝→日中→夕方と、寒暖の中を走り続けるロングライドでは、かなり重宝しそう!


                      ↑脱ぎ履きしやすいファスナー付き


                      というワケで、第一の目的だった「ちょうど良い防寒力」は、ばっちりクリア!お値段的にも、ロングタイツを買うよりはずっと安上がりですから、今回は良い買い物ができました。



                      ◆ゆるいのか?きついのか?ワタシの脚にはちょっぴり微妙なサイズ感

                      難を言えば、着用感がユルめ。最小サイズのSサイズを選んだのですが、こちらは「ぴったり」とはいきませんでした。



                      ↑同じブラックでも、パールイズミのレーパンとは微妙に色合いか違ったりする


                      画像のように、レーパンを上にかぶせて履いても、ペダルを回すとすぐにずり下がってしまいます。結果、腿や膝周りに盛大なシワが発生。


                      ↑ワタシの脚が細すぎるだけなのかしら (T ^ T)


                      一方で、足首側はファスナーを閉めきれないほど細いです。なのに、シリコンの滑り止めが付いていたり。ずり下がる腿まわりにはないのに……皮膚のかぶれを避けるためなの配慮なのでしょうが、ちょっと不思議な感じです。


                      ↑なぜか滑り止め加工。ずり「上がり」防止?


                      とはいえ、慣れてしまえば気にならないレベル(^ ^)。「とにかくレッグカバーというものを手軽に試したい!」というワタシのニーズを十分に満たしてくれた、オススメのブランドです。


                      吉尾エイチでした。m(_ _)m





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