【おすすめ自転車マンガ】雨降りの日は自転車マンガで気分をアゲちゃおう

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    今年は台風の発生が遅かったわりに、その後は次々に日本上陸。自転車に乗るどころではない日々が続きました。


    休日の雨は本当に気が滅入ります。ローラー台があれば、ペダルを回して気を紛らわせることもできましょうが、ままならないのが世の常とも申します。ワタシはもっぱら自転車マンガを読み返して「ココロのペダル」を回しています。。。なんてなσ(^_^;)



    ◆これまで読んでみた7作品を一挙公開!

    自転車と一口に言っても、主人公の年齢や舞台設定でその書き口は随分と違います。一通り読んでみると、自転車っていろいろな楽しみ方があるなあと、改めて感じてしまいますね。


    ●のりりん

    社会派自転車マンガともいうべきアプローチ。公道を走るホビーサイクリストなら一度はぶつかるモンダイにも躊躇なく触れちゃってます。登場する自転車にかなり偏りがあるものの、逆にその魅力にとりつかれてしまったりします。メカ好きの吉尾としてはイチオシの自転車マンガ!


    ●かもめ☆チャンス

    こちらも主人公は社会人。職業としてのロードレーサーやギョーカイ事情がよくわかります。あと、レースシーンの描写がリアルなので好きです。もちろん出場したことはないので、そう感じるだけですけどね^ ^


    ●ツール!

    あの栗村修さんが監修した、ちょっと異色な自転車マンガ。何が異色かって、ストーリーの舞台がフランスなんです。栗村さんかつてプレーしていたクラブチームが同名で登場したり、どこまでがリアルでどこからがフィクションなのか、不思議な世界観を感じます。スポ根ぽくないポップなタッチの絵もユニーク!


    ●弱虫ペダル

    みんな大好き「弱虫ペダル」!もちろん私も好きですが、金城さん世代の方々がみなさん人間ができている方ばかりなので、練れてないアラフィフおやじとしては、敗北感を感じる一面も……_| ̄|○個人的には推しメンである「轟音の古賀」のスペアバイク作品を切に望みます。


    ●バイキングス

    主人公はおとなしめの高校生。ロードバイクには無縁の生活から、ひょんなキッカケでレースに目覚める。日々の出前で鍛えられた「高ケイデンス走法」で、初心者なのに高校トップ選手に勝っちゃう……むう、この設定は……自転車マンガにも「ゴールデンパターン」が存在するのですね。ただし、舞台はインターハイではなく、ホビーレースなので、社会人のワタシでも親近感がわきますね。


    ●シャカリキ!

    自転車マンガの中で、もっともスポ根な作品ではないかしら。少年マンガにしては鬼気迫るシーンが多いから、シリアスな気分に浸りたい時におすすめ。吉尾の目標である「ツールド沖縄」は、この作品で知りました。


    ●じこまん

    『かもめ☆チャンス』の作者、玉井雪雄先生のエッセイ(?)作品。サイクリストあるあるネタ満載で、ある意味「もっともリアルな自転車マンガ」。『デスライド』なんていうアメリカのヘビーなイベントのレポートも興味深いです。



    ◆まだまだあるぞ自転車マンガ

    マンガのネタとしては、マイナーな存在だと思ってましたが、改めて探してみると自転車マンガって意外とあるんですね。ワタシが次に読みたいシリーズということで、タイトルのご紹介だけでも……^ ^


    ●アオバ自転車店シリーズ




    全55冊。ロードバイクだけでなく、全ての自転車への愛を感じられる作品らしい…ソソられますね〜


    ・Oddsシリーズ




    石渡治先生といえば、ワタシ的には『B.B』のイメージ。競輪マンガも描いていたのですね。きっと、B.Bばりに熱い漢のストーリーなのでしょう。



    青春系のロードバイクマンガらしいです。


    ・ケイリン野郎シリーズ



    女性誌にも競輪マンガがあったとは……これは全くのノーマークでした。かなり興味シンシンです


    ここのところ、読書はもっぱらiPhoneを活用。特にマンガの大人買いには、スペース的にも家族の手前的にもタイヘン便利!σ(^_^;)

    吉尾エイチでした。m(_ _)m





    【おすすめ自転車マンガ『ツール!』】ツール・ド・フランスで燃えた後はマンガでルーツをかじってみる

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      <出典元>

      ツール・ド・フランスが閉幕しました。フルームさん強いですね〜!ワタシの推しメン、キンタナ選手(身長が同じだから)は3位…ま、モビスターチームが総合優勝したので良しとしましょう\(^o^)/


      一昨年にも書いたのですが、ツール・ド・フランス期間中はなんとなくソワソワしてしまって、なぜか自転車マンガを一気に読みしてしまうんです。

      <関連記事>
      ツールドフランスを見られないので『弱虫ペダル』を読んでみたら、自分のオジサン振りを再認識したっつーハナシさ…




      ◆ちょっと異色な自転車マンガ「ツール!」は、あの栗村修さん監修なのだ

      今回、読み切ったのは『ツール!』。そういえば、自転車ロードレースの本場、ヨーロッパ(フランス)を舞台にした自転車マンガって、ありそうでないですよね。あの『かもめ☆チャンス』のエンディングで少し描かれているくらい…




      このマンガ、ワタシの印象としては「ちょっと変わっているなあ」です。50歳手前のおっさんが世俗にまみれた目で読んでいくと、ところどころに生々しさというか、妙なリアリティを感じます。あまりマンガっぽくない「切羽詰まった感」を絵の可愛さで、柔らかくしているような……。


      あまり書いてしまうと、ネタバレになってしまうので控えますが、かつてフランスでプレーしていた、あの栗村修さんが監修しているからでしょう。




      栗村さんが実際に所属していた「ナントのクラブチーム」を、作中の舞台として同名で登場させているところからも「本気度」が伝わってきます。


      フランスでは日常的に行われるらしい自転車レース事情やそれに関わる選手たちの想いの描かれ方は、他の自転車マンガで触れられていない領域です。


      それだけに「ツール・ド・フランスのサイクリストたちも若い頃はこんなふうだったのかなあ」なんて想像しながら読めちゃいます。いわば「勉強になる自転車マンガ」ですかね。


      絵もかわいいし、8巻完結という一気読みにはちょうど良いボリューム。動画のツール観戦で選手たちの活躍に盛り上がった後は、マンガの『ツール!』で彼らのルーツを考えてみる……たまには、こんなアプローチはいかがでしょう?


      吉尾エイチでした。m(_ _)m




      【バイシクルクラブ増刊号】ステキです!この企画、ぜひ毎年お願いします。

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        先日、本屋さんに立ち寄ってみました。最近は、電子書籍一辺倒で紙の本が並んでいるところを眺めるのは久しぶり。それでも、平積みのベストセラーには目もくれず、真っ先に自転車雑誌のコーナーをさがす自分に苦笑いです。で、目に付いたのがこの『増刊号』。

        「なんだよ、使い回しかよ……バイシクルクラブさんもネタ切れなのかしら?」

        以前はちょいちょい買っていただけに、少しザンネンな気持ちで手に取ってみると、これがなかなか魅力的なフンイキ。ゴージャスな金色の装丁にも背中を押され、つい買ってしまいました。



        ◆実は、自分にぴったりの本だったりして、えへへσ(^_^;)

        自転車雑誌って、メインの企画以外は手の届かない最新アイテムレビューや広告だったりするから、ワタシにとっては本の厚みに比べて読みたいところが少ないのです。なんとなく費用対効果が悪いなあと、買わなくなっていきました。


        そんなワケで、思い返してみるとバイシクルクラブも1年以上買ってませんでした、ワタシ。ということは、使い回しだろうが、焼き直しだろうが、自分にとっては全部が「初めて読む」記事。


        そのうえ、この増刊号に載っている企画を全部読みたかったら、12冊買わなきゃいけない。とすると、これって相当コスパ高いのではないかと買ってから気がついちゃいました。


        オッサンのひねくれたキモチは、どうしても物事をネガティブに捉えてしまうのでいけません。バイシクルクラブさんごめんなさい。あなた方はいい人です!ぜひとも、毎年恒例にしていただきたいと思います。

        そー言えば、「いいとも増刊号」も使い回しだったけど、毎週喜んで観てたっけ……。



        ◆内容も、もちろんワンダホー!

        肝心の中身はというと「非常にナイス!」の一言に尽きます。毎月購入されている人に申し訳ないくらいです。


        もともと買っていた雑誌ですから、編集の方向性はワタシ好み。その特集だけを1年分一気読みすると、どことなくストーリー性もあって、ひと月づつ読むよりも、ずっとわかりやすい!




        特に、セルフメンテナンス好きのワタシには『スゴ腕店長のメンテナンステクニック』は目からウロコのティップス満載。そして、シリーズものの『BCラボ』も、個人的に気になっているお題ばかりがセレクトされているので、滅法ハイ・バリューな一冊でした。


        大事なことなので、もう一度言います。

        「ぜひ、毎年お願いします!」




        おまけのバンダナもステキです。いつもココロに『NO BIKE,NO LIFE!』。わが妻には口が裂けても言えませんが……σ(^_^;)

        吉尾エイチでした。m(_ _)m



        【自転車の教科書 ─身体の使い方編 ─】感想文・後編。中高年の初心者こそ読んだらイイことありそうです!

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          前回のエントリで「半分は初巻の解説的な内容」と書いた【自転車の教科書 ─身体の使い方編 ─】ですが、もう半分はハウツー的なわかりやすいアドバイスが多くなっているのが特徴です。

          初巻では、原理とか考え方が中心になっている印象だったのに比べて、独力でも「おじぎ乗り」のメリットを体感しやすい工夫がされているかんじがしました。

          本来は安曇野まで行って、堂城先生の「やまめの学校」で体感して、初めて片鱗を理解できる「おじぎ乗り」をなんとか本一冊のお値段で伝えようとしてくれているワケで、ある意味、初巻以上におトクな中身だと思います。



          ◆個人的には、自転車に「乗れないときのエクササイズ」がSO GOOD!

          初巻でも触れられていますが、「おじぎ乗り」という乗り方は、実は自転車に乗る前から準備が必要。といっても、速く快適にロードバイクを走らせるには、相応の筋力や柔軟性が必要ですよ、と至極当たり前のことを言われているだけなんですけどね…σ(^_^;)



          ただ、極端に筋肉が少ないワタシとしては「体づくりと言われても、一体どこから手をつければ良いのやら…」と、ちょっぴり途方に暮れてしまったりもしました( ̄▽ ̄)

          “なぜ 「(おじぎ乗りを)まったくできていなかった 」のかは 、土台となる身体ができていないことに主な原因があります 。 「どこに 」 「どれだけ 」 「どんな 」筋肉が必要なのか 。どのように身体を作り上げていくのか 。そのように書いてしまうと 、筋肉の名前や動かし方を専門的に勉強しなければいけないのではないか ?と構えてしまうと思いますが 、私が教えている内容はとてもシンプルです 。私が考え出した 「理想を体感するための方法 」は 、必ず皆さんに納得していただける方法であると思います 。”


          特に、『自転車に乗れないときに 、何をすればよいのか』の章は、週2回の休みにしか自転車に乗れないというサンデーサイクリストにはもちろんのこと、そもそも乗る自転車がないワタシには、まさにど真ん中のコンテンツ。

          ロードバイクの完成まで「カラダにスイッチを入れ続ける」ために、試したいエクササイズです。



          ◆ロードバイクをこれから始める中高年にこそおすすめの1セット

          堂城先生は自転車を「生涯スポーツ」と位置づけています。




          「生涯」なんて聞くと、なんとなく「人生も後半に差し掛かって…」的な響きがありますが、まさにそのとおり!年をとってから始めても、年齢を重ねるごとに上達するような自転車の乗り方を考えているということでしょう。

          “自転車に乗る前に身体の土台を作ることに重きを置いている私の考え方は 、それなりの時間や努力といったものが必要になります 。一生涯かけて少しずつ身につけ 、さまざまなものを手にしていくことが 、私の 「生涯スポ ーツ 」の考え方であり 、目指している 「場所 」です 。”


          最後に気づいたことをもうひとつだけ。

          今回、初巻の『自転車の教科書』と『身体の使い方編』をいったりきたりしながら読んでみて、『身体の使い方編』では「少しずつ」というフレーズ多く使われるようになっている気がしました(数えたわけではありませんが)。

          時間もない、体力も下降線、という40代も最終コーナーに差し掛かかっている中、正直いろんなことに焦り始めていたところもあったのですが、「ああ、少しずつでいいんだよな」と、妙にスッキリした気分になってみたり…。

          そんな思わぬ効用も踏まえつつ、「今からだって、ロードバイクで速くなりたいんだっ!」という中高年にこそ、いろいろ開けちゃう一冊ということで、絶賛おすすめ中の自転車本です。

          吉尾エイチでした。m(_ _)m








          【自転車の教科書 ─身体の使い方編 ─】感想文・前編。初巻の「?」がかなり解決!

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            堂城 賢(タカギ マサル)先生の新刊をやっと読むことができました。なんだかんだと忙しく、昨年4月の発刊から随分と経ってしまいました。自転車も手放しちゃってたしね…σ(^_^;)



            ◆初巻の『自転車の教科書』を読んだときの正直な感想は「わかったけど、ワカラン」

            書いてあることは理解できるのですが、実際どう乗るのかはモヤモヤしたまま…そんなもどかしさ満載な感じでした。



            でも今回の「身体の使い方編」は、ワタシと同じ感想を持った方に、ぜひともおすすめしたい一冊です。



            ◆入口を間違えると出口も間違える

            同じ単語を使っていても、なんとなく話がカミ合わない。よくよく聞いてみると、そのコトバの意味合いががお互いでズレていた……日常会話あるあるです。

            自転車の教科書」の次巻であるこの本の半分は、初巻の解説的な内容となっていて、文中に出てくるキーワードの意味するところを具体的に再定義しています。




            “私は人に物事を教えるためには 「考え方の基準 」が絶対に必要だと思っています 。そして教える際に重要なのは言葉を 「定義する 」ことと 、実際に動作をして 「体感すること 」だと思っています 。私の教える身体の使い方の基準となっているのは 「軸 」 「荷重移動 」 「おじぎ 」 「脱力 」です 。これらの言葉は割と誰でも簡単に使っている言葉だと思いますが 、意味を正しく理解し 、説明できなければ 「簡単に使うべきではない言葉 」だと思っています 。”


            実はワタシ、初巻を読んだ後に堂城先生の講義を生で聴く機会があったんですね。そこで初めて、自分が間違えて理解していたことがわかったり、本の内容だけではイメージできなかったことが、随分と明確になりました。

            関連記事
            「やまめの学校」@目黒に参加してみた<前編>ー「自転車の教科書」の世界にちょっぴりタッチ!



            ◆おじぎ乗りの「べからず集」は直球でわかりやすい

            理解が進んだからといって、「おじぎ乗り」ができるようになったワケではありませんが、少なくとも、正しいと思って乗り続けることは無くなりました。

            なので、この「べからず集」のパートは、「初巻を読んでおじぎ乗りにチャレンジしてみたけれど、なんだかなあ〜」と感じている方に特にオススメ。

            ワタシのように、勘違いしたまま乗り続けている自分に気がついちゃうかもしれません。σ(^_^;)




            まだまだお伝えしたいことはありますが、長くなってしまったので…後編に続きます


            ◆おまけ これが本家『おじぎ乗り』のペダリングだっ!


            縦撮りしちゃったので、先生の顔が切れてしまってます…スミマセン。

            吉尾エイチでした。m(_ _)m









            自転車マンガ『のりりん』を読んだら、結局赤いルイガノを買ってしまった、というつながりにくいハナシ

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              かなり好みの内容で、全巻一気に読んでしまいましたσ(^_^;)

              連載はすでに終わっていて、単行本11巻で完結。10巻まで読み進んだところで「こっからどーやって終わらせるんだ?」と、興味しんしんでしたが……好きです、こういう終わり方。

              って、今回はエンディングの話ではなくて、のりりんを読んだことから始まって、めぐり巡ってルイガノを買ってしまったという、とっても個人的なお話です。


              ◆「のりりん」を読むと旧いエアロフレームが欲しくなる

              この作品って自転車マンガの中ではちょっと異色な存在なのではないでしょうか?

              現代社会におけるロードバイクの在り方的なハナシがでてくると思えば、旧型の「名車」の解説やその変遷といったウンチクネタも豊富。

              自転車マンガはいくつか読んでみたけれど、意外と機材については触れられてないんです(読者層を狭くしちゃうからでしょうかね?)。

              なので、理屈好き、メカ好きのサイクリストにはホントおすすめ(^。^)

              異色といえば、登場するモデルが旧いエアロロードばかりというのも相当なマイナー志向。でも、これがまた妙に後を引くというか、正直めちゃくちゃ欲しくなっちゃうんですよ。


              ◆夢にまで出てきたKHSのエアロロード

              そんな時にヤフオクで見かけたKHSの10年前のモデル。のりりんにカブレてた真っ最中だったから、これはササりました!




              アルミだけれどエアロなフレーム、エアロなカーボンフォーク、エアロなチェーンリング、そしてなぜかソフトテール+カーボンステー……こんなロードバイク、ナカナカないですよ!




              ネットで調べても全くのノーヒットだったから、出品元まで出かけて実車を見せてもらいましたもん。

              ただ、出品者の方も詳しくはわからないということで、おそらくカタログ外モデルだったのではないでしょうか…。もし、詳しい方がいらっしゃったら、ぜひ情報をくださいませ!


              ◆ルイガノCENは実は救いの神だったりする

              結局このKHSとは縁がなかったものの、それ以来、頭から離れなくなってしまい……。夢にまで登場しちゃって眠れなくなるほど。(ほんと、おバカですね)

              もういい加減困り果てていたところに、これまたヤフオクで出会ったルイガノCEN。「赤い」ってだけのつながりで、ハートをグッとつかまれてしまったワタシ、今度はめでたく落札できました!

              ノドモト過ぎればナンとやら、その日からコロッと安眠を取り戻したのでした、というイヤハヤなお話。



              今ではすっかりルイガノ・ファンになってたりする……σ(^_^;)

              吉尾エイチでした。m(_ _)m



              喫煙者でもヒルクライムで勝てるんじゃん!と思ったけれど…【50歳からでも強くなる!ヒルクライムトレーニングの極意】

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                ↑「50歳からでも強くなる!」のフレーズにつられてポチッた本


                何を隠そう、ワタシは喫煙者です。
                20ン年間止めたことはありません
                。σ(^_^;)

                ガチのローディの方には、喫煙者なんていないだろうから、さすがにワタシも禁煙しないとなあなんて思っていたら…

                乗鞍ヒルクライムを6連覇した方がスモーカーだというじゃないですか!\(^o^)/タバコ吸ってたってヤるひとはヤるんじゃん!なんて喜んでいたら…



                ◆あら、1日1本なの?(^o^)

                作者の村山氏曰く、
                "酒にしてもタバコにしても、やめることはできるはず、たぶん。でも、無理にやめてストレスをためてもしょうがないと思うんです。"

                ワタシも「そのとーり!」だと思いますが、その氏を持ってしてもタバコは「1日1本」…σ(^_^;)

                まあ、そうですよね。レースで勝つために節制している方が、いくらなんでもスパスパ吸ってる訳ないですよねえ。

                酒は「百薬の長」だけど、タバコは「百害あって一利なし」。わかっちゃいるけど、酒は呑めないしなあ…カラダに悪いものを好きに取れるのが大人の楽しみだしなあ…って、違うかσ(^_^;)



                ◆凡人はまた物欲に走ってしまうのです

                さて、肝心の読書感想文です。一言で言うと、村山氏のトレーニング方法はとってもわかりやすかったです。忙しいサラリーマンが強くなるための本質的なところが書かれています。

                限られた時間の中で、出来ることを最大限の効率で、継続し続ける…言葉にすると当たり前のことなのですが、それを20年以上も続けていることがレースの実績に結びついるのでしょう。


                心拍計をベンチマークとするトレーニングのノウハウも非常にシンプル。値段も張るし、装着も面倒そうだから「そこまではいらないなあ」と思ってましたが、ちょっと欲しくなっちゃいました。

                たとえレースに出なくても、自分のカラダの状態を客観的に捉えることは大切ですね。もう若くもないですし…と、トレーニングの前に物欲に走ってしまったりするのです。

                吉尾エイチでした。m(_ _)m




                ツールドフランスを見られないので『弱虫ペダル』を読んでみたら、自分のオジサン振りを再認識したっつーハナシさ…

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                  盛り上がってるね!『ツール』。 と言っても、チームも選手もルールもわからないワタシ。当然Jスポーツも映らないんだけれども。(T ^ T)

                  なんか気分だけ盛り上がってしまって、年甲斐もなく、話題の『弱虫ペダル』を読んでしまったぞ。



                  すごい自転車マンガを読みました!「かもめ☆チャンス」は心拍上がりすぎ!

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                    imgp6156
                    imgp6156 / Matoken

                    きっとロードバイクを欲しくてたまらなくなってしまうので、自転車のマンガだけは読むまい、読むまいと思っていましたが、とうとう手を出してしまいました。当然、15巻一気読みです。

                    かもめ☆チャンス

                    普通(じゃないか…)のサラリーマンである主人公がロードレースに魅せられていくストーリー。「弱虫ペダル」と並んで、今人気の自転車漫画です。ロードバイクと出会った時、のめり込んで行く時の気持ちの動き…みんな同じなんですね!




                    若者禁止^ ^ オジサン初心者サイクリストだけがナイショで読む本

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                      easy rider
                      easy rider / fooosco

                       

                      いつかはロードバイク!と思ってはいるものの、実物に跨ったこともないのでジッサイのところがよくわかりませんσ(^_^;)。ちょっと予習のつもりで、Amazon高評価の本書を読んでみました。

                       

                      アラフォーからのロードバイク 初心者以上マニア未満の<マル秘>自転車講座 (SB新書)

                       

                      45歳で建築業界から自転車店員に転職した方がお書きになった本です。タイトルどおり、「今は初心者だけど、いずれは…」と思っているオジサンのニーズをよく捉えていて、とても勉強になりました。

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                      • 【初SPDペダルの注意点】外し方だけじゃなくて、ハメ方も大切ですねσ(^_^;)
                        yoshimotoya120 (03/24)
                      • 【レッグカバーずり下がり防止】スベラナインって、結構良いんでナイン?
                        吉尾エイチ (03/23)
                      • 【初SPDペダルの注意点】外し方だけじゃなくて、ハメ方も大切ですねσ(^_^;)
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                      • 【レッグカバーずり下がり防止】スベラナインって、結構良いんでナイン?
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                      • 【初SPDペダルの注意点】外し方だけじゃなくて、ハメ方も大切ですねσ(^_^;)
                        yoshimotoya120 (03/23)
                      • 【初SPDペダルの注意点】外し方だけじゃなくて、ハメ方も大切ですねσ(^_^;)
                        吉尾エイチ (03/22)
                      • 【キャメルバックのボトル掃除】飲み口のカビは分解して落とせるのね!
                        吉尾エイチ (03/22)
                      • 【キャメルバックのボトル掃除】飲み口のカビは分解して落とせるのね!
                        yoshimotoya120 (03/22)
                      • 【初SPDペダルの注意点】外し方だけじゃなくて、ハメ方も大切ですねσ(^_^;)
                        yoshimotoya120 (03/22)
                      • 【キャメルバックのボトル掃除】飲み口のカビは分解して落とせるのね!
                        吉尾エイチ (03/13)

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