【ヘッドライトの黄ばみ落とし】キレイに落ちすぎてビックリ!自転車ライトの劣化にも使えるね(^^)

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    今回は自転車ネタではありませんが、ヘッドライトの「黄ばみ落とし」があまりに劇的だったのでお知らせしたいと思います!


    わが家の愛車は「モビ夫」くん。2004年型のホンダ・モビリオです。家族を乗せて11万kmを走破してきた働きものですが、さすがに13年も経ちますと寄る年波には勝てないようす。先日の車検でヘッドライトの光量不足を指摘されまさした。お世話になっている整備店の大将曰く

    「ヘッドライトカバーの劣化がこのまま進めば、次の車検は通らない」

    原因はアクリルの黄ばみやくすみ。紫外線やらなんやらで、どうしても経年劣化しちゃうそうです。歳をとると目からくるなんて、クルマも人間と同じなんですね〜(^^)いい加減ここらでメンテしてあげなくてはイケません(遅い!)



    ◆ヘッドライトの黄ばみ落としはコーティング剤とセットが必須

    例によってググってみると、ヘッドライトの黄ばみ落としには専用の薬剤があるそう。レビューを見ると、どれもそれなりに効果があるようですが、肝心なのは黄ばみを落とした後のコーティング。


    黄ばみと一緒に保護皮膜も根こそぎ剥がしてしまうので、そのままだと却って状態を悪くしてしまうことがあるのだとか……というワケで、黄ばみを落とすクリーナーとコーティング剤のセットを調達しましたよ。





    ◆黄ばみ落としは塗布後のインターバルがキモ

    作業を始める前に説明書は熟読しましょう!その通りの手順で進めるのが一番の早道です。


    さて、まずは黄ばみ落としから。ヘッドライトを水洗いしたら、濡れたウエスにクリーナーをつけて、拭きこんでいきます。ひとなでしただけでウエスが真っ黄色!(◎_◎;)


    ↑クリーナー液はクリームクレンザーのような感じ


    ↑ウエスは凄まじく汚れるので、ホースの水で洗い流しながらの方が捗ります


    落ちが悪いところは、クリーナーを薄くのばして1分ほど放置。そのあとで水拭きすれば、かなりキレイになるはず。クリーナー磨きて水拭き(流水で水洗いの方がベター)を2〜3回繰り返します。


    ↑ヨレヨレのヘッドライトが輝きを取り戻した画



    ◆コーティング作業はデリケート!水濡れ厳禁ですよ

    思った以上の効果に気を良くしたところで、コーティングの工程に進みます。付属のスポンジにコーティング剤をつけて薄くのばしていきます。


    ↑スポンジは半分にカットして、片目ごとに使いました。


    ここで注意しなければならないのは水滴の処理。ちょっとでも残っているとコーティング剤が白濁します。もちろん、クリーナーの洗い残しもNG。ワタシはまんまと失敗してやり直し_| ̄|○


    ↑テイク2は、ティシュで水分をきっちり拭き取った後、アルコールで脱脂までしちゃいました。



    それでも、気泡やムラが出てしまいましたが、光量は確実に戻っているはず。多少の仕上がりのマズさには目をつぶり、今回はこれで良しとしました。あとは、素人コーティングがどのくらい持つかだけ。今後の展開に期待しましょう。


    ↑縦線状の塗りムラと気泡ができてしまった(T ^ T)乾燥の仕方はふた通りあるので説明書をチェック!


    ↑この光量なら車検もきっとOKでしょう!



    ◆作業にはカラッとした晴天がベスト!ヤルなら今でしょ(^^)

    13年間、風雨と紫外線にさらされ続けた年代モノのヘッドライト。その復元はプロに頼むと数万円はかかる作業なんだそうです。


    仕上がりも持ちの良さも較べるべくもないのはわかってはいるけれど、数千円のコストと30分くらいの作業時間で、ここまで復元できるのなら、セルフでチャレンジしてみてホントよかった!ワタシ的には大満足\(^o^)/



    ただし、しっかりとしたコーティング被膜を作るには、塗布後に2・3日の乾燥時間が必要。わが家のような青空保管のクルマにとっては、何よりも天候が大切だったりします。湿度が低く、まとまって晴天が続く今時期がまさにチャンス!ヘッドライトの黄ばみでお悩みなら、即やるべし!です。




    そーいえば、自転車用のライトもレンズはアクリル製のはず。黄ばみで光量が落ちてきたら、コレで再生OKですね!


    吉尾エイチでした。m(_ _)m





    【iPhoneX速報】サイクリスト的にiPhone Xは買いなのか?

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      iPhone X(アイフォン テン)、でましたね。今までの指紋認証もすごいと思いましたが、今回はさらに進んだ顔認証!ほぼ全面の有機ELディスプレイといい10周年にふさわしい次世代型モデル。同時発表のiPhone8も7の延長線上にあるとはいえ、ボディサイズや素材も変わって新しさは充分伝わってきますよね。


      速報を読んだだけでも、かなり魅力的なiPhoneの新機種ですが、われわれサイクリストにとってはどうなんでしょうか?屋外で長時間ロードバイクに乗るという、特殊な環境での使い勝手にこだわる人種の偏った(^^)ニーズにはマッチしているのか?今回はその辺りをチェックしてみたいと思います。



      ◆サイクリストにハマる5つのポイント

      サイクリストとひとくちにいっても、こだわりどころは人それぞれ。ただ、ロードバイクでライドに出かけることを前提にすると、これだけは押さえておきたいってところは、だいたい一緒になっちゃうのではと思います。


      1.ジャージのポケットに収まる「サイズ」

      これは外せない最大のポイントではないでしょうか?ジャージの背中ポケットからハミでるくらい大きいと、路面のギャップを越えるときなんかに落としてしまいそうで心配。




      ちなみにワタシのiPhoneは「7」。ポケット小さめのシマノ・エスケープジャージでも、収納に不安を感じずに済むギリギリのサイズ感。ひと回り大きい「Plus」では、ジャージの背中ポケットにつっこんだままペダルを回すのは、少しだけ度胸がいるかも。


      ↑iPhone7は小さめの左右ポケットにギリギリ


      となると、iPhone7とほぼ同じサイズの「8」(正確には幅と厚みが0.2mm、長さが0.1mm大きくなるそう)は問題なし。iPhoneXは8より大型化するとはいえ、長さが+5.2mm、幅が+3.6mm、厚さが+0.4mmと、「iPhone8 Plus」よりはコンパクト。目測だけど、この程度ならば、不安なく収納しておけるのではないかしら。


      2.長時間の使用に耐える「バッテリー」

      充電用の大容量バッテリーがかなり安価で入手できるようになってきたから、以前よりは気にする人も少なくなったのかもしれません。でも、コストよりスペースとウェイトの節約を優先してしまうのがサイクリストのサガというもの。使う頻度が少ないものは、なるべく持って行きたくないのが本音です。


      また、ワタシのようにiPhoneアプリに連携したサイコンを使っている人にとってバッテリー切れは致命的ですから、一分でも長く持って欲しいのです。新モデルのバッテリー持続時間はiPhone8が7と同等、Xに至っては2時間も長いそうだから、サイクリストにとっても嬉しい進化です。

      ( ´・ω・)⊃関連記事です
      【Bluetoothサイコンの詳しい比較】キャットアイの「ストラーダ・スマート」とトピークの「パノコンピューター」を両方使ってみたレビュー




      3.急な雨や外のホコリに負けない「耐水・防塵」

      耐水性能・防塵性能は全モデルiPhone 7シリーズと同じIP67等級に適合。特に耐水性能は「7時間半水に浸けっぱなしでも問題なく作動しているiPhone7の動画」がアップされたりしてずいぶん話題になりました。



      言うまでもなく、非防水の「6」までのモデルのように、ライドの時にジッパー袋を使う必要ナシ。ワタシもジャージの背中ポケットに入れたまま、で滝のような汗を浴びせていますが、今のところ不調はありません。ただ、水濡れによる損傷は保証の対象にならないので、あくまでも自己責任でお願いします(弱気)


      4.キレイに撮れる「カメラ」

      iPhone Xのカメラは、Phone 7 Plusみたいなデュアルタイプ。2倍の光学ズームと光学式手ぶれ補正も広角・望遠両方に搭載されたそう。さらに過去モデルよりセンサーが大きくなっているので、間違いなく画質アップ!背景のボケみを活かした趣のあるショットが撮れるはず。


      ↑シングルカメラの「7」も「6」に比べたらかなり良くなりましたからね〜


      5.冬のグローブでもイラつかない「顔認証」

      iPhoneXの目玉といえばこれでしょう!ホームボタンが消え、3D顔認証センサー「Face ID」が搭載されました。顔をかざすだけでアンロックなんて、本当にダイジョブか?と疑りたくなります。


      しかし、「3D」の名のとおり立体的に顔を捉えるシステムだから、奥行きのない顔写真でごまかされることもないし、逆に本人が髪型変えたぐらいで認識できなくなることもないそう。なりすましでアンロックが成功する確率はなんと「100万分の1」ですって!


      実はこれがサイクリスト的にも、とっても便利な機能になるのではと思うんですね。冬の長指グローブを脱がなくても良くなるから!寒い中、スマホを確認するたびにいちいちグローブを外さなくてはならないのが、地味にストレスだったんですよね。スマホ対応指先もありますが、反応が今いっちょだったり……




      iPhoneXなら、顔認証で立上げて、あとはSiriでやり取り。なんて流れができれば、グローブを外さないで済んじゃう。これはかなり嬉しい!


      ↑ヘルメットを「髪型」の範疇と思ってくれれば良いのですが(^^)



      ◆結論:iPhoneXはサイクリスト的にも買い!でも……

      うーむ、正直に言うと、「iPhone X欲しい!」サイクリストのニーズもしっかり満たしてくれそうな気がします。ちょうど機種変更の時期にきている方なら、「8」ではなく顔認証の「X」を選びたいところ。


      そうでない方は、キャリアの特別キャンペーンなんかが開催されることをお祈りしましょう。なんせ、お値段が11万2800円(64GB)!(◎_◎;)ですから。ホイールで言えば、シャマルとかデュラエース級!ワタシだったらどうするかですって?そりゃ、やっぱりデュ………ゴホン、おあとがよろしいようで(^^)


      吉尾エイチでした。m(_ _)m





      【iPhoneの水没】応急処置で(やりたくなるけど)決してやってはいけないコト

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        とうとうやらかしてしまいました。iPhoneをトイレにぽちゃん…


        水没なんて、どうやったらできるのさ〜なんて、タカをくくっていたのだけど。

        はい、カンタンにできますね(T ^ T) 大変申し訳ありませんでしたm(_ _)m


        1年も使っていないiPhone6sは完全にオシャカ。でも、あとから調べてみると、落とした直後に正しい応急処置をしていれば、復活していたかもしれません。なんせ、「やってはいけないコト」を全てやってしまったので……_| ̄|○



        ◆水没直後にワタシがやっちまったイケナイコト

        ・電源を入れてみる

        何も知らなかったワタシは、一番最初にしたことが、スイッチオン!「ここで電源が入ればセーフでしょ?」的な気持ちに、どうしたってなっちゃうでしょ?


        しかも、iPhoneを拭きながら何度も電源を入れては確かめてしまいました……実はこれが最悪の処置で、内部に水分があるうちに通電させると回路がショートしてしまうそうです。


        そういえば、電源を入れるたびに、画面表示がどんどんおかしくなっていったっけ(T ^ T)


        ・iPhoneを振る

        電源を入れるコトと並行してやってしまった間違いが、iPhoneを振って水を出そうとしたコト。排水するどころか、水分をさらに奥まで広げてしまうのだそうです。


        電源を入れると画面がおかしい
        ↓↓↓
        iPhoneを振ってみる
        ↓↓↓
        さらに電源を入れて確かめる
        ↓↓↓
        状態が悪化しているので、さらに一生懸命に振りまくる
        ↓↓↓
        さらにおかしくなる



        この繰り返し。iPhoneを復活させるどころか、わざわざトドメを刺しにいっちゃったワケです。



        ◆修理は断念。5sを現役復帰させることに…

        その後、シリカゲルと一緒に3日ほど密封して乾燥させてみましたが、残念ながら奇跡はおきませんでした(やっぱり)。




        自分だけは、落とさないし壊さない!という根拠のない自信にもとづいて、当然アップルケアプラスは非加入。修理となると相当な出費になりそうです。


        幸いにもSIMカードは生き延びたので、修理は諦めて、サイコンのかわりに使っていたお古の5sを現役復帰させることにしました。




        これがなかったら、iPhoneの修理代でしばらく自転車グッズは買えなくなっただろうなあ。ナイスプレー!5s\(^o^)/iPhone8がリリースされるまで元気に頑張ってくれよ〜



        ◆iPhone水没の正しい対処法

        今回のことで骨身にしみましたが、水没の対処法は、あとから調べることはできません。内部に水が入っている状態で電源を入れない方が良いわけですからね。


        万が一の時に、素早く対応できるように、正しい応急処置の仕方を知っておくべきでした。σ(^_^;)


        【iPhoneが水没したらすべきコト】

        0.電源を入れたくなるのをガマンする
        1.カバーやアクセサリー類を外す
        2.水分を拭き取る

        ※iPhoneを振ったり、ドライヤーをあてたりは厳禁
        3.電源を切る※スリープボタン長押し
        4.SIMカードを抜き取る
        ※専用工具がなければ、ゼムクリップで代用可
        5.乾燥させる
        ※密封容器にシリカゲルや生米と一緒に封入。最低でも丸一日以上必要


        ここまでやってもダメなときはダメ。でも、やらないor間違った処置をしちゃうよりは、復活できる可能性はグーンとアップするはずです。ワタシも次に水没させた時は、上手にリカバリーできそうですよ……って、iPhone7からは防水仕様になったんでしたっけσ(^_^;)


        吉尾エイチでした。m(_ _)m





        【猿島のアジ】大津港のアジ釣りは半日だから気軽!で、めちゃウマ!ゆえにオススメ!

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          自転車ネタではございませんが、久しぶりに船釣りに行ってきましたので書いちゃいます。


          釣りたてのアジは別格のウマさ。わが家では祝い事があると、家族から捕獲命令が出るのですσ(^_^;)



          ◆アジ寿しで息子の最後のバースデー

          今回は息子の22回目の誕生日。おかげさまでこの春から社会人になります。就職と同時に家を出る予定なので、わが家で祝う誕生日はこれで最後……。彼のリクエストで、メインディッシュは「釣りたてアジの握り寿し」となったのでした。




          大漁とはいきませんでしたが、寿し、刺身、なめろうと「生アジづくし」をできるくらいは釣れました。全くの初心者でも、それなりに釣れちゃうのが「船のアジ釣り」の良いところ!




          さらに、猿島から観音崎にかけての海域で釣れるアジは、まるまると太ったブランドアジ。季節を問わず脂が乗っていて、一度食べると他のアジは食べられなくなっちゃいますよ。


          ↑30センチオーバーの大アジもゲット!



          ◆釣り場が近いから半日で家に帰れるのも魅力

          東京湾の釣船は、朝7時ごろ出航して午後3時ごろに帰港するのがスタンダード。でも、アジ船は12時には帰ってきちゃう半日船。港から釣り場が近いから移動時間が少ないのです。


          実際、当日の釣り場は東京湾唯一の自然島「猿島」の周り。泳いで渡っちゃう人もいるくらい至近距離です。昼頃上がって家にかえれば、夕食に釣りたての刺身を出せるってワケ。




          アジなどの青魚は鮮度が命ですから、ほんの数時間前まで生きてた魚は、刺身ヨシ!焼いてヨシ!干物もヨシ!です。ブランドアジのおいしさを損なうことなくいただけます。


          いつもお邪魔している「大津港・小川丸」さんなら、電車での釣行も可能。サオやリールの道具一式をレンタルすれば、荷物は魚を入れるクーラーだけ。船釣りって、趣味の中でもハードルが高そうな印象だけど、意外とそうでもないんです。


          ロードバイクはいくら乗っても、家族に感謝されることはありませんが、お土産つきの釣りは帰ってきた時のリアクションが天と地ほども差があります。気軽にできる家族サービスとしても「横須賀の半日アジ釣り」オススメですよ^ ^


          吉尾エイチでした。m(_ _)m





          【2017年元旦】ロードバイク3つの目標と過去記事統合のお知らせ

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            ↑わが家からの初日の出!

            全国のサイクリストの皆様、明けましておめでとうございますm(_ _)m

            旧年中は拙ブログのとりとめもない文章にお付き合いいただきまして、本当にありがとうございました!

            ロードバイクの組み立てと、メンテナンスに明け暮れた昨年。わが『ルイガノCENアルテグラMIX』の状態もだいぶ落ち着いてきました。なので今年は、機材にかまけていた時間を少しでもライドに向けたいと考えています。


            ズバリ、今年のテーマは

            「引きこもらない、凪ロード」

            いろいろなスポットをまわって、40年以上を過ごしてきた地元「横須賀&三浦半島」の魅力を再発見していきます。実は、意外と知らないことも多いんですよねσ(^_^;)

            というワケで、2017年初エントリーは目標宣言からいきたいと思います!



            ◆2017年の3つの目標

            1.ライドで100キロを超えてみよう!

            昨年の最長記録は80キロ。なんとか3ケタの大台にのせたいです。今年もきっと開催してくれるに違いない、春のスタンプラリー期間中の達成を狙います。


            2.グループライドに参加してみよう!

            脱・引きこもりですからσ(^_^;)仲間探しにもチャレンジします。まずは、最低限ご迷惑をかけない程度の脚力をつけなくてわ!


            3.イベントにも参加してみたい!

            やはり、地元・横須賀開催の「メリダ・ミヤタカップ」にでてみたいです。昨年同様ソレイユの丘が会場となるようなので、今年はエントリーを逃さないぞっと。チームの一員として参加できたら、さらに良いですね^ ^



            ◆別ブログの過去記事を引っ越しました

            新年にあわせて、ワタシの別ブログ「北北東で発電セヨ!」で書いた自転車記事を、当ブログに引越しました。「北北東」はもともと太陽光発電に関するブログなので、テーマに合わせて整理したというワケです。


            自転車を手に入れた頃の記事ですから、今よりもさらに無知ぶりを発揮しちゃってます。でも、そこが逆に面白いと感じてもらえるかも……。なんて、自分で言うのもアレですがσ(^_^;)。


            お正月のヒマ潰しに、2014年3月以前の記事も、ぜひご覧いただければ幸いです。


            自転車と、ココロとカラダをメンテナンスする「凪ロード」

            を本年もよろしくお願いいたします!


            吉尾エイチでした。m(_ _)m




            【使える自転車グッズ】結束テープは水漏れの応急処置にグッドでした…

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              自転車に使うものって、「それ」にしか使えない専用のモノが多いですよね。特に工具類。例えば、BBを外すためだけに存在する工具とか、スプロケットを外すためには外せない工具とか……使い回しとは無縁の贅沢な世界です。


              なので、ごく稀に自転車以外の用途に役立つモノがあると、とっても得した気分になります。



              ◆エーモンの結束テープは水漏れ補修にも有効!

              バーテープの下巻きに愛用している「エーモンの結束テープ」。コイツがシャワー付きの洗面台の応急処置に大活躍してくれたのです!
               


              とにかく伸縮性が高いので、粘着が効かない濡れた環境でも、しっかりと巻きついてくれますよ。「ジャージャー」という表現がぴったりの水漏れも、「ポタポタ」程度にリカバリーできました!





              ◆バーテープの下巻きにも欠かせない

              使い回しできたことで、喜びすぎて忘れていましたが、そもそもこのテープ、自転車専用ではなかったですねσ(^_^;)電気コードの結束用だから、バーテープの下巻きに使うこと自体が流用……




              ま、便利なモノは便利ということで。一家に一巻き!「エーモンの結束テープ」はオススメですよ〜

              吉尾エイチでした。m(_ _)m
               

               




              【アンヌレラ・ミニ】手もカバンも濡れない!超優秀折りたたみ傘の相当に詳しいレビュー

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                自転車ブログなのに傘のネタ?と腑に落ちない方も多いかと思いますが、あまりにも感動的な傘に出会ったのでレビューしちゃいます。


                その名は『アンヌレラ』。何が感動的かって、その完璧なまでの撥水性!土砂降りの中を歩いた後でも、傘をたたむ時に手が全く濡れません!(◎_◎;)



                ◆長傘キライ、でも手が濡れるのもイヤ。という折りたたみ傘愛好家にオススメ

                ワタシは長傘を使いません。どんな台風が来ようが、折りたたみ傘で通してしまいます。持ち運びに片手をとられてしまったり、置き忘れないように気を使ったりするのが億劫なので、一年365日カバンの中には折りたたみ傘。


                折りたたみ傘って持ち運びには良いけれど、使う時がいまいっちょ。

                1.開きにくい(ものもある)
                2.持ちにくい(ものもある)
                3.たたみにくい(ものもある)
                4.たたむ時に手が濡れる
                5.濡れたままカバンに入れとくとクサくなる


                1〜3は、工夫してあるものが多くなってきたけれど(自動開閉とか)、4&5は折りたたみ傘共通のお悩みポイントなのではないかしら。


                どんなに撥水を謳っている傘を買ってみても、豪雨の時は水圧に負けて、生地の中までビショビショになっちゃう。こうなってしまうと、傘を振るくらいでは水を飛ばせず、しまったバッグの中もジットリ(T ^ T)


                吸水タイプのケースを使えば、確かにバッグは濡れません。



                でも、ケースは濡れてしまうので、マメに乾かさないとやっぱりクサくなっちゃう。サイズもかなりかさ張るので、いつの間にかお蔵入りになってしまいました。


                というワケで、「傘のサイズと濡れる不快感はトレードオフ」と諦めていました。『アンヌレラ』を使ってみるまでは!



                最初にも書きましたが、本当に傘が濡れていないんです。生地が水を吸い込まないから、2〜3回バサバサ開閉すれば、完全にドライ!まるで魔法です。


                「手が濡れない折りたたみ傘なんていう都合の良いものは存在しないのだわ」と世をはかなんでいたあなた!すぐに『アンヌレラ』を使うべきです。雨が降ってくると、人知れずほくそ笑んでる自分に気づきます。



                ↑普通の傘と比べた動画は必見




                ◆画像で見る『アンヌレラ』のメリット・デメリット


                ↑濡れないヒミツは世界的ファブリックメーカー小松精練株式会社と協同開発した超高密度繊維。撥水度試験5等級を達成。テ○ロンなどの表面加工ではなく、生地そのものが水を弾くのだ!しかも、UV遮蔽率99%。日傘としても使えちゃう!



                ↑定期的なメンテナンスで撥水効果をキープ。アイロンで撥水性が復活する傘なんてないですよね。表面加工の撥水傘とは根本的に素材が違うのです!




                ↑長さは約25cm。太さ(直径)約6cm。三つ折り傘としては、大ぶり。



                ↑約250gと三つ折り傘としては重め。特殊な生地を使っているので、その分重量が、嵩むのかも…軽量な傘は生地がペラペラだったりします。



                ↑開いた時は半径58cm。大型化がトレンドの折りたたみ傘にあっては小さめ感は否めないけど、小さすぎて不便だと感じたことはありません。



                ↑開閉は手動。ロックのツメがないので最初は戸惑いました。素直に手元に引き込めばカンタンにたためます。



                ↑一般的な三つ折り構造。生地が厚めなので巻きやすいとは言えませんが、手が濡れないから多少モタついてもイライラ感はゼロ。



                ↑カタチが独特なので一見握りにくそうですが、慣れれば意外としっくりきますよ。滑りにくい素材を使っているところもポイント高いです。


                折りたたみ傘としては、畳んだ時のサイズが大きかったり、決して軽くはなかったり、その割に広げた時は小ぶりだったり、値段がちょっぴりお高かったり……そんなデメリットも、「濡れない快適さ」を一度でも味わってしまえば全く気にならなくなります。


                アンヌレラ』なら憂鬱な秋の長雨も、にこやかに過ごせること間違いなし。快適すぎるからといって、自転車に乗るときも使ってはイケマセン。傘さし運転は安全運転義務違反になりますので、くれぐれもご注意を!


                吉尾エイチでした。m(_ _)m





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                  かいぞー (11/03)
                • 【ロードバイクのバックパック】6リッターのリュックって実際どのくらい収納できるの?
                  yoshimotoya120 (11/01)
                • 【ロードバイクのバックパック】6リッターのリュックって実際どのくらい収納できるの?
                  吉尾エイチ (10/27)
                • 【ロードバイクのバックパック】6リッターのリュックって実際どのくらい収納できるの?
                  yoshimotoya120 (10/27)

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