【ロードバイクのバックパック】6リッターのリュックって実際どのくらい収納できるの?

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    最近購入した自転車用バックパック「シマノ・U-6サイクルバッグ」の使い勝手の良さに上機嫌な吉尾です。バックパックといえば、20〜25リッターくらいの容量が一般的。いわゆる「デイバッグ」と呼ばれるクラスですね。でも、自転車用となると、大きくても15リッターくらいまでで、ボリュームゾーンは10リッター前後。「U-6サイクルバッグ」は自転車用のラインナップの中でも小容量なタイプになります。




    普段使いのデイバッグならば、どのくらいの荷物が入るのか想像しやすいものですが、その半分以下となると、なかなか見当をつけづらいのではないでしょうか?というより、ワタシ自身がずいぶんと迷ったものですからσ(^_^;)というわけで、6リッターリュックの収納力を見える化してみました。

    ( ´・ω・)⊃関連記事です
    【シマノ・U-6サイクルバッグ】ドイターと迷いに迷ってシマノに決めた3つの理由



    ◆500mlペットボトルなら何本イケる?

    答えは8本。(^^)




    6リッター分のペットボトル(12本)を用意して試してたところ、500ml×8本=4Lまではなんとか納める事が出来ました。収納率でいうと7割弱ですが、ボトルとボトルの隙間も考えると、まあ、妥当なところではないでしょうかね。


    ↑サイドにストレッチ素材が使われているので、かなりの詰め込みもOK!


    今回は、空のペットボトルでしたが、中身が入っていたら重量は4キロ。ロードバイクに乗るときには担ぎたくない重さです。容量が大きいと、ついつい余計なものも入れたくなってしまうのが人間のサガ。最初から小振りのバッグにして、リミットを抑えてしまうのもひとつの手ですよね。



    ◆着替えくらいなら余裕です(^^)

    ロードバイクでバックパックが重宝されるシチュエーションといえば「輪行」。ピチピチレーパンで電車に乗るのは相当勇気がいりそうですから、着替えを持っていく方がほとんどなのではないでしょうか?




    ワタシは輪行未経験なのですが、ジャージ&レーパンから着替えるための普段着を想定して詰めてみました。

    ・ジャケット
    ・Tシャツ
    ・7分丈パンツ





    この程度ならば、まだまだ余裕があります。タオルや替えの下着、輪行バックも大丈夫そうです。


    ↑薄いものを重ねて入れるのは得意



    ↑かさばるタイプの輪行バックなら、ゴムバンドに挟んでおくのも良いかもです。



    ◆6リッターは意外とちょうど良いサイズ(^^)

    中に入れたいものによって評価は変わってきますが、6リッターは日帰りのロングライドや輪行ならば、なんとかこなせる容量だと思います。さらに、バックパック自体がコンパクトなので、ジャージの背中ポケットもフルに使えるから、意外といろんなものを持ち運べちゃう。




    プラスアルファの収納は欲しいけれど、重くなりすぎるのも勘弁。という方にはぴったりくる容量だと思います。ぜひ一度お試しくださいマセマセ。6リッターならシマノかドイターがオススメですよ!



    吉尾エイチでした。m(_ _)m





    【シマノ・U-6サイクルバッグ】ドイターと迷いに迷ってシマノに決めた3つの理由

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      とうとう、バックパックを買ってしまいました!選んだのは、シマノのサイクルバッグ『U-6』。輪行はしないし、ロングライドも100km程度のものですから、無ければ無いで済んでしまうのですが、ちょっとした思いつきがあって購入に踏み切りました。


      使い始めて300kmほど走りましたので、ファーストレビューをお届けします。最後まで迷ったドイターとシマノのスペック比較もしてみましたよ。バックパック選びのお役に立てれば幸いです。



      ◆シマノ「U-6」に決めた3つの理由

      シマノのUシリーズはトレイルライド用に開発されたバックパックですが、ロードバイクにも違和感なく使えます。ワタシが気に入った3つのポイントは……


      その1:「ライダーフィットクロスハーネス」を味わってみたかった!

      シマノ・Uシリーズの最大のウリがこれ。昭和な方にはわかる「おんぶ紐」のようなハーネスにとってもソソられちゃったのです。


      ↑これな〜


      ワタシはなで肩のうえ、肩幅も極端に狭いので、普通のバックパックだといつもブカブカ(T ^ T)ライダーフィットクロスハーネスなら、カラダへの「密着度」をストイックなまでに追求できます。肩への負担を感じさせない、包み込むようなつけ心地はまさにノンストレス。


      ↑調節できるパートは全部で8ヶ所!フィッティング方法はこちら


      ↑特にこのベロクロ留めのハーネスが秀逸!走りながらでも調節できる


      ↑アジャスター周りには必ずゴムバンドあり。余ったハーネスがバタつくこともありません。このコダワリ加減が素敵(^^)


      その2:ジャージの背中ポケットを潰さないサイズ

      なるべく小振りなバッグを選びたかったので、ジャージの背中ポケットの収納力もムダにはできません。シマノの「U-6」なら、背負った状態でも背中ポケットにアクセスOK!まるまる6リッター分のスペースが純増しますよ。




      その3:サイドジッパーの使い勝手が良さげ

      ネットの口コミ評価は真っ二つのサイドジッパー。確かに大きなものの出し入れがしにくいかもしれませんが、ワタシは片手でも開け閉めしやすいサイドジッパーが気に入っています。




      でも、最新型は一般的なバックパックのようにガバッと開くタイプに変わりましたので、そちらの方が人気なのですね、きっとσ(^_^;)



      ハーネスといい、ポケットへのアクセスといい、サイドジッパーといい、自転車乗りの使い勝手だけしか考えていない偏り加減がシマノらしくて好きです。ハイ。なので、当然ほかにも、サイクリストが喜ぶ機能がしっかりおさえられています。


      ↑メガネっこに超絶便利な「アイウェアホルダー」


      ↑輪行好きにはたまらない「ヘルメットホルダー」


      ↑「レインカバー」は本体に連結されているので、強風でも安心!


      ↑トレイルらしく水分補給用のハイドレーションスペースも完備!



      ◆サイクリスト・シェアNo.1のドイターも捨てがたいけれど……

      バックパックの購入を検討し始めてから、道ゆくサイクリストの皆さんをチェックしてみると、ドイツのアウトドアブランド「ドイター」のシェアがとにかく高い。正直、ワタシもシマノかドイターか最後まで迷ってしまいました。そこで、シマノ「U-6」と同じ容量の6リッターモデル、ドイター「ウルトラライド6 」のスペックを較べてみました。


      シマノ
      U-6
      ドイター
      ウルトラ
      ライド6
      容量 6L 6L
      重量 665g 380g
      高さ 40 40
      31 17
      奥行 12 8
      荷室の
      開口部
      サイド
      ジッパー
      フル
      ジッパー
      ヘルメット
      ホルダー
      ×
      レイン
      カバー
      ×
      ハイド
      レーション
      ×


      U-6は多機能だけど重く、ウルトラライド6 はあえてのシンプル&軽量。同じ6リッターのバックパックでもコンセプトは正反対ですね。



      悩んだ末に行き着いたのは「ジャージのサイズ感」。ワタシの上半身にぴったりサイズのジャージを作ってくれるシマノさんが、こだわりまくったバックパックなら、きっと使い心地も良いに違いない……ということで「U-6」に決定!思った以上のフィット感に大満足です。


      ↑サイドジッパー仕様の旧型は在庫限り!


      吉尾エイチでした。m(_ _)m





      【フィジーク・バーゲル2】アルミバイクの熱いバイブレーションをクールにするぜ!

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        30kmから50km、そして100kmとライドの距離が長くなればなるほど、ジワジワと効いてくるのが路面からのフィードバック。特にアルミフレームの自転車は振動が伝わりやすいので、ハンドルの「脱重」が上手にできないワタシには結構ツラかったりします。


        で、見つけたアイテムがフィジークの「バーゲル2」。医療用のゲルパッドが振動を和らげてくれるそうです。相変わらず、モンダイの本質には触れないで、即物的なカイケツを試みてみましょう!えへσ(^_^;)



        ◆気になる効果は……あるよ!(田中要次風)

        今回は結論からいっちゃいます。だって、こういう「アイデア商品」的なモノって、まあなんというかアレな感じもあるじゃないですか?でも、さすがはフィジーク!振動吸収だけにフォーカスすれば、取り付ける価値はあります。


        荒れた路肩で体感するような、高周波の振動はかなりソフトになりました!ガタつきからくる疲労の軽減はもちろんですが、自転車のコントロールもしやすくなるので、メンタル面でも助けられますよ。ワタシ的な投資対効果は二重丸です\(^o^)/


        ↑こういう細かい振動がある路面では効果を実感!効いてますよ!




        ◆しかし、美しくは……ない!

        なぜならば、グリップがめっさ太くなっちゃうから。細パイプの『ディズナ・Jフィットアーク』でもこのボリュームですから、通称の太さのハンドルに使ったら、どんだけゴンブトになってしまうのかしら。


        ↑見た目より握りやすいんですけどね。見た目がね……(^^)


        それを見越して薄めのバーテープにしたのだけれど、その効果は全く視覚化されてませんでした。ルックス重視ならもっと薄く、例えばコットン素材のバーテープの方が良かったかも。


        ↑バーテープはデダの穴あきタイプ




        ◆取付けは5分。狭いハンドルにはカットしてジャストフィット!

        バーゲルの取付けは至ってかんたん。バーテープを巻く前にハンドルにのせて、テープで止めるだけ。




        パッドの裏側には粘着性がありますが、バーテープを巻く時にはズレやすいです。テープ留めはした方がベター。


        ↑ハンドルに止めるテープも同梱されてます


        ワタシのハンドルは380mm幅と狭いから、そのままではハミ出してしまいます。「バーゲル2」は、ハンドルに合わせてカットしてもOK!貧乏性なので勿体無い気がしちゃうんですけどねσ(^_^;)


        ↑カット前のバーゲル2。かなりワイドなハンドルにも使えるビッグサイズ!



        ↑気になる重さは約100g(左右合計)。重量増はお腹のダイエットでカバーだっ!



        ◆繰り返し使えるクオリティの高さを実感

        バーゲル2のセールスポイントのひとつに「超高耐久」というのがあります。ただの高耐久ではありません。「超」です!実はバーテープの巻き方を間違えて、一度剥がしてから巻き直しているのですが、確かにちぎれる気配も感じられませんでした。バーテープは消耗品だけど「バーゲル2」は上手に使い回せば一生モノかもしれません(^^)


        ↑手荒に扱わないように「バーゲル入ってます」シールも付いてくる!



        ◆他にもあるぞ!振動を軽減するパーツ達

        バーゲル2の他にも導入を検討したパーツをご紹介。メカニックなアプローチで、ハンドル回りの振動を和らげてくれるようです。


        ・ShockStop「サスペンションステム」

        効果は一番ありそうなので、相当ヨロめいてしまったアイテム。しかし「ステムにこの値段を出すのならカーボンハンドルを買った方が良いのでは?」と迷いに迷った末ペンディングσ(^_^;)



        ・ボントレガー「バズキル」

        知る人ぞ知る振動軽減パーツ。エンドキャップのような目立たないルックスなのに、効果には定評がある様子。バーエンドにはバックミラーをつけておきたかったので断念(T ^ T)

        バズキルは通販不可ですが、サイクルヨシダさんに商品紹介ページがありました。


        バズキルはお値段も手頃。いまだに気になるパーツです。ハンドルのゴンブト化もありませんから、見た目も良さそう。


        吉尾エイチでした。m(_ _)m





        【エアボーン・クイックポンプヘッド】ジブン、不器用ですから……コレにしちゃった(^^)

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          ローディの日課といえば、チェーン掃除と空気入れ!特に空気入れは、空気の抜けやすいロードバイクにとって、ライド前の大切なルーティンですよね。しかぁし、あの仏式バルブの華奢なことと言ったら……空気入れの接続口を上手に外せない人は、ソッコーでバルブコアを曲げてしまいます。ほら、こんな風に。




          マイポンプであるトピークの「ジョブローマックスHPX」は空気の入り方もメーターの視認性も良いので気に入っているのですが、唯一、レバー式のポンプヘッドだけはなんとかしたかったんです。ただ、ポンプ本体よりも高価なヘッドをつけてしまうのも、本末転倒な気がしていたところ、良いものが発売されちゃいました!その名もエアボーンの「クイックポンプヘッド」





          ◆ワンタッチで外せるシアワセを噛みしめる

          「クイック」のネーミングとおり、カチッとつけて、カチッと外せるのが最大の魅力。不器用なワタシにとっては、取り外しでバルブコアを曲げてしまうリスクがなくなったのが最大のポイント。






          ヘッド内に溜まっている空気圧の働きで、引き抜くチカラがいりません。ブルーのスリーブをカチッと引き上げさえすれば、自動的にプシュっとヘッドが外れてくれます。当然、空気を入れる際にもたつくこともなくなりますから、ライド前の準備もスピードアップ!



          ↑エア抜きボタン完備!ここも嬉しいポイント



          ◆トピーク・ジョーブローマックスHPXに取りつけるにはひと工夫

          ポンプホースの太さに合わせて、2種類のパーツ(10mmφと8.5mmφ)が同梱されています でも、ワタシのトピークはホースがちょっぴり太め。




          そのままでは入らなかったので、カッターで外周を削っちゃいました!今のところエア漏れはありません(^^)ホースが太いエアポンプをお使いの方でも、ひと手間かければ取付けられる可能性大です。





          ◆仏・米・英全てのバルブに使えちゃうもステキ!

          「クイックポンプヘッド」のもうひとつのメリットは、これまたクイックに仏式・米式のバルブ切り替えができちゃうこと。携帯ポンプのように中のパッキンをひっくり返して……なんて手間は必要なし!


          ↑シルバーのダイヤルを回して、P(Presta・仏式)とS(Schrader・米式)をかんたん切り替え。


          わが家の場合、ワタシのロードバイク(仏式)、クルマ(米式)、そして娘ちゃんのダホン(英式・ダンロップやウッズと言います)と3つのバルブを賄うので、マルチバルブ機能は必須なのです。ロード(たいがい仏式)もマウテン(米式)もママチャリ(英式)も持っている方も重宝する機能ですね!


          ↑付属品の英式アダプターがそのまま使えました!ダイヤルをSに合わせてからアダプターを差し込みます


          ただし、クルマに使うにはちょっぴりコツが必要かも。カチッとやると途端に空気が漏れ出すので、すばやくねじ込まなくてはなりません。取り外しは変わらずラクチンなんですけどねσ(^_^;)



          ( ´・ω・)⊃関連記事です
          【TOPEAK(トピーク) ジョーブロー マックス HPX】スポーツ自転車用の空気入れってクルマにも使えるんですね〜


          というワケで、不器用な人でも仏式バルブを傷めることなく、全てのバルブの空気を入れられちゃう!「エアボーン・クイックポンプヘッド」はマジでおすすめです。


          ◆おまけ:バルブの名前の由来とは?

          英式バルブの発明者ダンロップさん、本業は獣医師さんだったとか。当時の自転車タイヤの構造が動物のお腹に似ていることに気づいて、クリンチャータイヤの原型を作り出したのですって!


          「イノベーションは異業種から」の見本のようなエピソードですね(^^)ちなみに、米式バルブのSchrader(シュレーダー)も発明者のオーガスト・シュレイダーさんが名前の由来となっているそうですよ。仏式だけ人名じゃないのはなんでだろ?

          <参考記事>ウィキペディア


          吉尾エイチでした。m(_ _)m







          【AZのチェーンオイル比較:その2】キレイ好きな方に全力でおすすめしたいKM-001

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            過去に書いたAZさんのリーズナブルなチェーンオイルの記事を覗きに来てくださる方が増えています。「価格が安いのは良いけれど、高価なロードバイクにふさわしい性能なの?」なんて思っている方が多いのかもしれません。

            ( ´・ω・)⊃関連記事です
            【AZのチェーンオイル比較】KM-001とCKM -001を使い較べてみましたよ!




            前回の記事はCKM-001中心に書いたので、今回は、さらにお安いKM-001に迫ってみたいと思います。



            ◆言うなれば、スーパードライなオイルです

            とにかくサラサラ。「ネバっ」とか「ヌルっ」としたところは一切感じられません。これで本当に潤滑しているのか?と心配になるくらい……ちゃんと変速はするので、問題ないのだとは思います。


            オイルアップをして2・3日経ってしまえば、チェーンを触っても、指先はほとんど汚れません。CKM-001もサラサラとはいえ、2週間くらいはヌルヌルしていますから、CKM-001の揮発性はかなり高いです。



            ◆チェーンはいつもピッカピカ!

            それだけに、ヨゴレは劇的につきにくいし、落とすのも超絶らくちん!シューっとひと吹きで、パパッとキレイになるので、ただでさえ楽しいチェーン・メンテがもっと楽しくななっちゃう(^^)。


            楽しいからマメにイジるようになり、チェーンのコンディションは常にグッドという正のスパイラルがまわり始めます(本当)。





            ◆潤滑力と持続力はお値段相応……かもしれない

            ただし、油膜の持続力だけをみてしまうと、ハイグレード品には及ばないかもしれません。表面はもちろん、コマの内部もかなり早く乾いてしまう印象。




            CKM-001なら、表面を拭き上げても、翌日にはコマの中からオイルがジワジワと染み出してくるのですが、KM-001にはそういう「余韻」は一切なし。なので、ライドの前日のひと吹きが、結構重要だったりします。


            でも先ほど書いたように、手入れはラクだから、何回やっても苦にならない。ついでに言うと、CKM-001以上にお安いので、量を使ってもフトコロが痛まない!これ、大切(^^)



            とにかくチェーンはいつでもピカピカにしておきたい!という、クリーンなサイクリストにはぴったりのチェーンオイルですよ(^^)


            吉尾エイチでした。m(_ _)m





            【バイクガイ・どこでもホルダー】ドリンクボトルを手軽に手元に!

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              この夏、わが家の娘が初めてのアルバイトをします。雇っていただいたのは、5キロほど離れたところにある市民プール。自転車で通うというので、彼女の愛車「ダホン・ボードウォーク」にボトルケージをつけてみました。頼まれたわけじゃないけど、真夏ですからね。通勤で脱水症状にならないとも限りません。(過保護過ぎ?)



              ◆実は旧いボードウォークにはボトル取り付け穴がないσ(^_^;)

              でも、いざ取り付けてみようと改めて自転車を眺めてみると……「あれ?」

              ボトルケージを取り付けるためのネジ穴がない!


              ↑つんつるりん♪


              現行モデルはちゃんと付いているので、てっきりわが家の2004年型にもあると思い込んでいましたσ(^_^;)


              <出典元>サイクルガジェット


              まあ、例え穴が開いていたとしても、上のサイクルガジェットさんの画像のように、サドルからはかなり離れた位置。ここにケージをつけてしまうと、乗りながらの給水は少々アクロバティックな体勢になりそうです。あまり自転車に乗らない娘には残念ながら使いこなせないでしょう(^^)



              ◆文字どおり「どこでも」つくホルダーを発見

              例のごとく、アマゾンをつらつらみていくと……良いものがあるぢゃないですか!

              「どこでもド…ホ、ホルダー!」

              危うくタイトルコールを間違えるところでしたσ(^_^;)その名の通り、ボトルホルダー(ケージ)をどこにでもつけられるというマジックアイテムです。




              走行中でも、すぐ手が届く位置ということで、ハンドルポストに取り付けてみました。


              ↑なかなか良い感じです!


              取り付けは、呆気ないくらいカンタン。どこでもホルダーにボトルケージをネジ込んだら、幅広のベロクロで巻きつけるだけ。所用時間はわずが5分(^^)




              ハンドルポストに密着させるスペーサー(というより、これが本体?)の素材がベタッとしたゴムなので、思った以上にしっかりくっつきます。ボトル一本程度の荷重なら屁でもない感じ。走行中にずり下がるなんて「あるある」も、どこでもホルダーに関してはノープロブレムです。



              ↑ゴム素材のスペーサーがいい仕事しています。
              ↑ケージ付きもオトク!



              ◆ボトルケージはペットボトルもOKのトピーク・モジュラーケージ

              ボトルケージは、ペットボトルやマグボトルを入れられるように、太さを変えられるタイプ。ワタシのルイガノから移植しました。



              自転車用のドリンクボトルを使わない方でも、フレームにボトルを収納できるからオススメ。いちいちバッグから取り出して補給するのは、意外とおっくうなものですからね。まとまった距離を走るなら、装備しておいてソンのないアイテムです。


              ↑ワタシのツールボトル用ケージはミノウラの赤いデュラケージに…これで3倍速くなるのだ!





              おまけ◆ロードバイクで「もう一本!」ならこちらもオススメ

              このツールボトル収納用に昨年追加したのが、「エリートVIPボトルケージクリップ」。どこでもホルダーと同じく、ボトルケージの取り付け穴がないところにもケージを増設できるスグレモノです。




              見た目よりも取り付けに手間がかかるのが難点ですが、コンパクトなのでダウンチューブの下側に吊り下げるなら、「どこでもホルダー」よりこちらの方がオススメです。



              ( ´・ω・)⊃関連記事です
              【エリートVIPボトルケージクリップ】ボトル2本体制でツールボトルのお引っ越し


              夏のライドは、一にも二にも水分補給。どこでもホルダー&ボトルケージクリップで補給しやすい自転車にカスタマイズしちゃいましょう!


              吉尾エイチでした。m(_ _)m





              【ディズナ・JフィットアークFZ】シャローハンドルって、意外とグッドですよ

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                ドロップハンドルをアナトミックシャロー(コンパクト)タイプからシャロータイプに替えてから2ヶ月がたちました。このあたりでセカンドレビューといきたいと思います。タイトルにもあるとおり、なかなか良いフィーリング。すっかり気に入ってしまいました。

                ( ´・ω・)⊃関連記事です
                【ディズナ・JフィットアークFZ】ダブルでリラックスできるドロップハンドルなのだ!




                ◆STIの角度は水平にこだわらなくてもOK!でした

                最近のシマノのSTI(5700以降)は、コンパクトタイプ(以前のハンドルがこれ)に取り付けると、ハンドルの形状に合わせて、ブラケットが水平になります。※説明長いっ(^^)



                ↑要はこういうこと


                一方、ワタシのコンポはティアグラ4600。この世代までは、コンパクトハンドルと合わせても平らにはなりません。




                なんとなく、それが絶対だと思い込んでいたのですが、シャロータイプのJフィットアークに替えてみてたら、あら不思議。とても握りやすくなってしまいました!




                シャロータイプ=スパルタンな印象を持っていたので、替えるにあたっても相当悩んだんです、実は。ディズナのサイトに「革新的な快適性」なんて謳われていても「ホントかな?」と。いやー、何事も食わず嫌いはいかんですな、やっぱり(^^)



                ◆ショルダー部のベントが素晴らしい!

                ディズナ・JフィットアークFZに変えて一番感動したのがコレ。


                ↑ここなー


                バーテープを巻いてしまうと目立たなくなってしまいますが、実は↑のところがビミョーに手前に曲げてあり、さらにビミョーに下がっているのです。


                ↑ハダカで見るとなんとなくわかる


                この手前&下がりが感動ものの具合の良さ。ブレーキレバーから離れてしまうので、そうしょっちゅうは握れないのが残念でなりません。自然体で握れるから、疲れた時には上半身の回復に効果てきめんですよ。



                ◆ハンドルを送りすぎると、下ハンがめっさ握りにくい

                下ハンなんて、ほんとはよう握れませんけど、それでも下り坂では意識しています。




                ショルダーの角度がキツイから、ワタシのユルユルなセッティングだと、却って手が入りにくいようです。シャローハンドルを使うなら、グリップエンドは水平にしないと、メリットを活かしきれないのかもしれません。


                もう少し「乗れる」ようになったら、角度を変えてみようと思います。ちなみに「送る」とはバーエンドを前に「送る」という意味です。


                <出典元>kinoの自転車日記



                ◆クラシックテイストも意外と似合ってる?

                もうひとつ、シャローハンドルに二の足を踏んでいた理由はその佇まい。ノスタルジックというかクラシックというか、ダブルレバーでランドナー的なカタチが果たしてルイガノに合うのかしら?と。


                ↑ビフォー


                ↑アフター


                なんかね、むしろコッチのほうがいいんじゃね?(^^)というくらい、違和感ナシ。というより違いがわからん?いやいや、ココロの目でよくよく見ると、小ぶりになったぶんシックリきている……ハズ。今までの頑なさはなんだったんでしょうね。まったくσ(^_^;)



                握りやすくて疲れにくい、さらに見た目もグッドな「ディズナ・JフィットアークFZ」。今さら辛いのは勘弁だけど、ルックスがアウトなのはもっとNG、なんていう、ワガママな大人サイクリストに絶賛おすすめ中です!


                吉尾エイチでした。m(_ _)m





                【Bluetoothサイコンの詳しい比較】キャットアイの「ストラーダ・スマート」とトピークの「パノコンピューター」を両方使ってみたレビュー

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                  以前の記事で宣言したとおり、サイコンをキャットアイの「ストラーダ・スマート」からトピークの「パノコンピューター」に乗り換えてしまいました!つまり今、ワタシの手元には似たようなサイコンが2台あるのです。


                  どちらも「サイコン単体でも、スマホとBluetoothで接続しても使える」っていうメインのしくみは同じなのですが、細かいところを見ていくと意外と違っていたりします。というワケで今回は2つのサイコンを実際に使ってみた比較レビューをおおくりします!



                  ◆こだわりのキャットアイ VS 割りきりのトピーク

                  2モデルを使ってみてわかったことは、スマホとの関わり方の違いです。キャットアイはサイコン単体(センサーダイレクトモード)でも、スマホ接続(ミラーモード)でも表示項目は同じ。ただ、ふたつのモードで差がでないようにこだわったぶん、初期設定や走行中の操作が多少複雑に感じます。


                  ↑ストラーダ・スマートはサイコンからスマホアプリの操作もできる双方向性


                  一方、パノコンピューターは、サイコン単体使用(コンピューターモード)にメインの機能を持たせているようで、スマホ接続時(リモートモニターモード)の表示項目は絞られてしまいます。「スマホアプリを使っているのだから、詳しいことはそっちで見てね」という割りきり方。機能が制限されているせいか、キャットアイに比べると初期設定も走行中の操作もシンプルです。



                  ↑「リモートモニターモード」はスマホデータを表示する単なる「窓」に徹しています。



                  ↑ペアで使うスマホアプリは「panobike+」斜度も表示できます



                  ◆画面表示は、カスタマイズできる便利さか、パッと見られるシンプルさか。

                  ストラーダ・スマートとパノコンピューターの一番わかりやすい違いは画面の大きさ。パノコンピューターの方が約1.5倍大きいです。




                  先ほど書いたように、スマホ接続モードの表示項目はストラーダ・スマートの方が多いのですが、一度に全部を見られるわけではなく、画面を切り替えていく必要があります。表示自体は、小さな画面の割にとても見やすいです。


                  ↑この他にも、さらに2〜3項目あります


                  パノコンピューターは、トータルの表示項目こそ少ないのですが、必要な情報が一画面でわかる。つまり走行中サイコンを操作することがほとんどないんです。これはこれでヒジョーにラクチン。


                  ↑時計を常時表示してくれるのは地味に助かる


                  ただ、表示項目のレイアウトは固定。ストラーダ・スマートは、スマホアプリからサイコン画面の設定をカスタマイズできたのに……スピードよりも心拍数を大きく表示したかったので、これだけはとても残念です。


                  ↑ストラーダ・スマートでは心拍表示を大きくできる



                  ↑パノコンピューターの表示レイアウトは固定……



                  ◆単純だから「Xiaomi Mi Band 2」を認識してくれたのかも!

                  こうして見ていくと、スペックは「ストラーダ・スマート」の方が優等生。スマホとの双方向性やその気になればパワー表示までできちゃう本格派なのですから。


                  でも、多機能なぶん複雑な通信を行うためか、センサー類との相性は限定的。同じキャットアイ製品なら問題ありませんが、ワタシのように他社のスピード&ケイデンスセンサーを合わせようとしても、今ひとつ安定しません。心拍計はさらにハードルが高いようで、Xiaomi Mi Band 2では認識すらしてくれません。

                  ( ´・ω・)⊃関連記事です
                  【リストバンド心拍計への道ー3】Xiaomi Mi Band 2の心拍計はライド中もなかなかの精度ですよ(^^)


                  その点「パノコンピューター」はXiaomi Mi Band 2ともサクッと同期してくれますし、スピード&ケイデンスセンサーも同じトピークですから、電池残量まで表示してくれちゃう!


                  機能的にはストラーダ・スマートよりちょっぴり見劣りするものの、ワタシには十分すぎるくらいです。


                  ↑乾電池式なのに電池残量も表示!



                  ◆そのほかの違うところも興味深いです

                  最後に共通点と相違点をまとめてみました。なんかビミョーなでこぼこが面白かったりします。


                  ストラーダ・スマートとパノコンピューターの共通点

                  ・スマホアプリのディスプレイとしても、ワイヤレス・サイコンとしても使える

                  ・Bluetooth接続

                  ・Stravaと連携できる

                  ・バックライトなし

                  ・電池式


                  ストラーダ・スマートとパノコンピューターの相違点


                  ストラーダ
                  スマート
                  パノ
                  コンピューター
                  本体
                  機能
                  サイズ 47×32 67×44
                  重量 26g 46g
                  パワー計測 ×
                  表示のカスタマイズ ×
                  メール&着信通知 ×
                  自転車2台登録 ×
                  アプリ
                  機能
                  斜度表示 ×
                  miband2連携 ×



                  パノコンピューターはスマホと連動しているくせにメールや着信表示が省かれていたり、かと思うと自転車2台持ちにはしっかり対応していたり……。ハイテクなようでいて意外とユルめなスペックも、デメリットというよりは、なぜか可愛く感じられたりします。


                  あのホリエモンが勧めているところも、存在感があるようなないような、不思議なポジションを醸し出しています(^^)

                  <参照記事>
                  私のおすすめガジェット『TOPEAK パノコンピューター』



                  ◆で、結局おすすめはどっちなの?

                  いつかはパワーメーター!と燃えるストイック派の方にはキャットアイの「ストラーダ・スマート」

                  何かをギセイにしてまでも、リストバンド心拍計にこだわるならトピークのパノコンピューター&Xiaomi Mi Band 2

                  というのが、吉尾のケツロン。Bluetoothサイコンの選びでお悩みの方々に、多少なりともお役に立ったなら幸いです!

                  ※キャットアイはセンサー類もキャットアイで揃えた方が幸せになれそうです(^^)




                  ※サイコン単体ではパノコンピューターの方が割高ですが、心拍てスピード&ケイデンスセンサー2点とを合わせたトータルコストはほぼ同じですよ。


                  吉尾エイチでした。m(_ _)m





                  【AZのチェーンオイル比較】KM-001とCKM -001を使い較べてみましたよ!

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                    みなさま、チェーンオイルは何をお使いですか?雨の日もガンガン走る方は、防水性を重視されるのだろうし、レースで上位を狙う方は耐久性よりも回転性能を極めたものをお使いになるはず。


                    最近のワタシのお気に入りはAZのスプレータイプ。それまでは、ワコーズのチェーンルブを使っていたのですが、AZのあまりのお値ごろさとサラサラの使い心地にハマってしまいました。



                    ◆きっかけはアマゾンのお試しボトル

                    AZさんのオイルを使ってみようと思ったきっかけは、アマゾンでお試し品を見つけたから。お値段なんと98円!おひとり様一本限りとはいえ、なかなかできることではありません。


                    小容量ボトルって製造原価が割高だから、ただでさえ儲からないのに……どこまでユーザーファーストなメーカーさんなんでしょう?ホームセンターでも遭遇率が高いブランドですが、いっきに好感度アップです。




                    ◆チェーンを洗う感覚が心地よい

                    チェーンの注油の仕方といえば、一コマずつ丁寧にというのがセオリー。でもプロの方が、チェーンを回しながらスプレーでプシューっとやっているのをみて「あ、これでもいいんだ」と。


                    多めにスプレーして、浮いてきたヨゴレとオイルを拭きまくる……半分洗っているようなものだから、これが結構キレイにななるんです。当然、オイルの消費量は多くなるから、高いオイルは使いにくいし、拭き取りやすいサラサラオイルの方がよいということになるワケ。





                    ◆KM-001とCKM-001は何が違うのか?AZさんに聞いてみた

                    前置きが長くなりましたが、今回試したKM-001とCKM-001はどちらも超サラサラ。シロート的にはまったく区別ができません。でも、レギュラー品の値段は全く違うのです。

                    KM-001
                    420ml 780円
                    (100mlあたりは186円)

                    CKM -001
                    420ml 1490円
                    (100mlあたりは356円)


                    倍近い値段の開きは、どんな違いがあるのかと、直接AZさんに聞いてみたところ、曰く
                    ●CKM-001
                    こちらの方が性能が上で、極圧性能、潤滑性、耐水性に優れております。

                    ●KM-001
                    防錆性能は若干こちらの方が優れています。


                    とのこと。ま、性能がいいから値段も高いに決まってるだろー!とおっしゃりたかったんでしょうね、ホントは。くだらない質問にお答えいただいてありがとうございました(^^)


                    高いといっても、ワコーズのチェーンルブに較べたら3分の1という破格の安さですから、お試しボトルを使い切ったらCKM-001のレギュラーボトルを、ちゃんと購入しようと思います。



                    ◆お手入れがラクチンなのもグッド!

                    ワコーズのチェーンルブもどちらかといえばサラサラ系のオイルですが、それでも20〜30キロも走れば、結構ヨゴレがついたものです。CKM-001はさらに粘度が低いので、ヨゴレにくいし、ヨゴレても落としやすい。


                    つまりは、チェーンの手入れがめっさラクなんです。ラクってことは、ライドのたびにパパッと掃除と注油ができちゃうから、チェーンはいつでもピカピカです。(^^)




                    ただ、オイルの保ちはワコーズほどではないので、一回のライドで200キロ以上走る方には、力不足なところもあるかもしれません。それ以外はコスパ抜群のチェーンオイルだと思います。


                    ショートライド中心で、ラクチンなオイルをお探しなら、AZのCKM-001が断然おすすめです!


                    ( ´・ω・)⊃関連記事です
                    【チェーンの注油】オイルの種類や注油のやり方、メンテナンスのタイミングって意外とあいまいだったりしませんか?



                    吉尾エイチでした。m(_ _)m





                    【ディズナ・JフィットアークFZ】ダブルでリラックスできるドロップハンドルなのだ!

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                      GW中からこっち、仕事の具合と家庭の具合でほとんど走りに行けておりません(泣)ノーライド=高ストレスといういつもの図式で、そのハケグチを買い物に求めてしまうのも、やっぱりいつもの図式(^^)というわけで、前々から考えていたハンドル交換を断行しちゃいました!

                       

                       

                      選んだパーツは「ディズナ・JフィットアークFZ」というモデル。愛用のSPDペダルと同じく、ディズナの「日本人の体型にフィット」シリーズです。

                       

                       

                       

                       

                       

                      ◆ディズナ・JフィットアークFZを選んだ3つの理由

                       

                      ・とにかくSTIを手前にしたい

                       

                      ワイズロードさんのフィッティングサービス「バイオレーサー1000」によると、フレームサイズはジャストのはず。

                       

                       

                      なのですが、どうにもSTIのブラケットが遠い……ワケは単純で、極めてカラダが硬いのです。ストレッチやらなんやらで、少しでも柔らかくしようとしたけれど、肩を痛めてからエクササイズもままならずσ(^_^;)このままでは何も変わらないので、「カラダを自転車に合わせる」作戦は一旦忘れて、素直に「自転車をカラダに合わせる」ことにしました。

                       

                       

                       

                      ブラケットを手前に持ってくるためには、当たり前のことですが、突き出し幅(リーチ)が短いハンドルを選ぶことがポイント。 今使っている「ボントレガー・レース」というモデルのリーチは90mmですから、「ディズナ・JフィットアークFZ」の65mmはかなりのコンパクト化。ブラケットが25mm近くことで、ポジションはだいぶラクになるはず。

                       

                      ↑どちらのハンドルも同じ位置で撮影。右側が「アーク」、確かにコンパクトです。ちなみに、上ハンと下ハンの間隔「ドロップ」はどちらも120mmと浅め。

                       

                       

                       

                      リラックスしたポジションといえば、「アーク」にはもうひとつの特徴があるんです。実は、フラット部分の両端がビミョーに手前に曲がっていたりする。こんな造形のハンドルには、なかなかお目にかかれませんよね。ディズナの製品って、必ずどこかにひとヒネリあるので好きです。

                       

                       

                       

                       

                      さて、今回の目的は「手前化」です。ブラケットもフラットバーも、ダブルで「手前」に持ってこれちゃう「ディズナ・JフィットアークFZ」ですから、一も二もなく採用を決定しました!

                       

                       

                       

                      ・ハンドル幅も狭くしたい

                       

                      「ボントレガー・レース」のハンドル幅は400mm。最も標準的なサイズです。でも、「バイオレーサー1000」の見立ては370mm。どんだけなで肩なんだ(^^)というハナシだけれども、実際、違和感があるような、ないようなフィーリング。この際なので、ワンサイズ狭めてみることにしました。

                       

                       

                       

                      「ディズナ・JフィットアークFZ」のラインナップは、なんと360mmから!“小柄なユーザーも快適に使用できるように工夫”されているだけはありますね。

                       

                      (ディズナWEBサイトより)

                      ハンドルショルダーからブラケット取付付近へ30度の傾斜が特徴のアークはクラシックスタイルをベースに小柄なユーザーも快適に使用できるように工夫されており、シンプルな丸いパイプにFZを採用した事で革新的な快適性をもたらすハンドルです。

                       

                      ◆だった2cmの違いがかなりグッド!

                       

                      今回のハンドル交換で、リーチが2.5cm、幅は左右1cmづつ短くなりました。日常生活の中では「誤差の範囲内」というレベルですが、ロードバイクのポジション的にはこの差はとても大きい!

                       

                       

                      首の後ろから肩、そして腕にかけてずいぶんと余裕を感じられるようになりました。ブラケットの位置はもちろん、フラットバーの曲がりも良い感じ。ダブルでリラックスできるから、ライド中の疲労も少ない気がします。ゆるポタをもっとゆる〜く走れちゃう「ディズナ・JフィットアークFZ」、おすすめです!

                       

                       

                       

                      吉尾エイチでした。m(_ _)m

                       

                       

                       




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