【ディズナのSPDペダル・インプレ】外しやすいから安心!登りやすいからウレシイ!

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    初めてのビンディングペダル「ディズナ・ロードトリップ48シールドペダル」に交換して100キロほど走りましたのでレビュー。


    他のビンディングペダルを使ったことがないので、フラットペダルと比べた良し悪しを、初心者の目線で書いてみます。



    ◆今のところ立ちゴケなし!マルチリリース並みに外しやすいのです

    フラットペダルからビンディングペダルに替えるにあたり、一番不安に思っていたのが「立ちゴケ」。とっさの時に足が外れず、自転車ごとバッタン……。誰もが通る道と聞いていたので覚悟はしていたものの、今のところは辛うじてセーフ!「未遂」は何度もありましたが、ギリギリのところでちゃんと外れてくれるのです。


    実はSPDのクリートには2種類あって、ロードトリップペダルに付属していたのは「シングルリリース」。水平に捻る動作でしか外れないタイプです。ちなみに、もうひとつは「マルチリリース」といって、その名の通りいろいろな方向に外すことができます。




    普通に考えると、水平スライドでしか外れないはずですが、このロードトリップペダルは真上にむしり取るようなムチャな動作でも外れてくれるんです!


    多分、着脱の強さ調整を最弱にしているからなのでしょうが、このフレキシブルさには何度も助けられました。おかげで今は立ちゴケの不安を感じなくなりました。「今だけ」かもしれませんが……σ(^_^;)


    ↑ペダル後端のネジを回して調整。Lが弱い、Hが強い



    ◆漕いでいる最中に外れることもありません

    そこまでユルユルな設定だと、ペダルを回している時に外れてしまうのでは?と一抹の不安が過ぎりますが、ワタシのパワーとスピード程度では全くノープロブレム。外れる気配すらありませんし、ペダルにハメる時は、むしろ硬く感じるほどです。




    SPDはステップインの感覚がソフトだという記事も目にしますが、このロードトリップペダルに限っては想像以上に手応え(足応え?)アリ。「バチン、バチン」と両足とも上手にハマると、気分はガンダム!ホワイトベースのカタパルトに乗っかって「吉尾、行きまーす!」ってなノリ。フラペの時より、気分もアガりますよ〜^ ^



    ◆坂が登りやすいのは、プラシーボじゃないよね?

    ワタシがSPDペダルの恩恵を一番感じているのは「上り坂」です。




    重くてブカブカなシューズを選んでしまったせいか、平地では実感しずらいのだけれど、いざ登り始めるとフラペの時より進む気がしてなりません。これがウワサに聞く「引き足効果」なんでしょうか?ペダルを「引き上げ」ている感覚は全くないのですが……。


    むしろ立ちこぎで踏み込んだ時に、スィートスポットと言いますか、足裏のチカラがかかっているところをつかみやすくなりました。ほら、「ペダルを踏む時は母子球あたりで」なんていうじゃないですか。それがフラペの時よりハッキリとわかるんです。




    体重をうまく乗せられている時は気持ち良く進みますが、なんかズレている感じがあると、当然進みにくいです。ペダリングの良し悪しのバロメーター的な役割もしてくれるから、初心者にはありがたい。これはSPDペダルがというより、踏面が小さいロードトリップペダルならではのフィーリングなのだと思います。


    あと、つま先の角度をかなりフリーダムに動かせるので膝への負担も少なそうです。といっても、絶えずユラユラする不安定な感じではなく、曲げたら曲げたで、その角度のままホールドされる感覚。


    ↑多少ガニ股でもOK



    まとめ◆ビンディング初心者に使いやすいペダルだと思います

    というワケで「ディズナ・ロードトリップ48シールドペダル」には大満足しています。改めてメリットをまとめてみると…


    1.外しやすいけれど、外れにくい

    2.坂が登りやすい

    3.足裏の力点がわかりやすい

    4.膝に優しそう

    5.気分も上がる^ ^



    どれもビンディング初心者には嬉しい効果。


    フラペからのファーストSPDペダルとして、安心して使えるモデルだと思いますよ。候補のひとつにぜひどうぞ!




    吉尾エイチでした。m(_ _)m





    【Lixadaアクセサリーマウント】サイコン代わりのスマホをもっと見やすく!

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      ロードバイクに乗ると俄然使いたくなるのがサイクルコンピューター(サイコン)。ゆるポタ専門のワタシでも、スピードやケイデンスを確認しながら走ると、モチベーションがなぜかぐぐっとアップします。


      ただ、ガーミンなどは高価すぎてちょっと手が出ませんから、かわりにサイコン・アプリを使っています。スマホをホルダーで取付けるので、サイコンよりも重くなるけれど、機能的には十分満足!


      唯一の難点はディスプレイの位置。スマホホルダーをハンドル直付けしていると手前すぎちゃうんです。視線の移動量が多すぎて、我ながら「危ないな」と。先の方に取付けられれば、もっと見やすくなるのですが……。


      そこで。買ってみましたよ。ハンドルにつける「アクセサリーマウント」。



      ◆長いバーとガッチリした両持ちタイプがポイント

      ワタシのスマホホルダーは左右にガバッと開くタイプ。スマホを外したあとは、意外と幅をとるうえ、スーパーヘビー級の自転車ライト「ジェントスAX002MG」を隣につけたかったので、バーの横幅は10センチ以上必要でした。




      ↑さすがアマゾン!廉価版でもホールド良好


      もうひとつのポイントは荷重に耐えられる強度。マウントに取付けるアクセサリーは、iPhone5sの重さは外付けバッテリー込みで195g、ホルダー80g、ライト185g……合計460g(T ^ T)にもなりますから、堅牢な両持ちタイプを探しました。


      サイズと強度、2つの要素を満たすモデルで、もっともリーズナブルだったのがこの「Lixadaマウント」。


      ↑3ミリアーレンキーでカッチリ取付


      ブランド名は「リクサダ」と読むのでしょうか?中国製ですが仕上げはキレイ。お値段以上のクオリティを感じます。もちろん、スマホやライトの重さに負けることもありません。これはなかなかの掘り出し物ですよ\(^o^)/



      ◆スマホが見やすくなって大正解!

      ちなみに、Lixadaマウント装着で80gの重量増です。「軽さが正義」のロードバイクにあって、わざわざパーツを増やすのはナンセンスなのかもしれませんが、おかげでスマホの視認性は格段にアップ!




      視線をズラさなくても見えるようになったので、ずいぶんストレスが減りました。安全性と引き換えならば、80gなんて軽いもんですね。今回も、ホント良い買い物ができました^ ^


      「サイコンのかわりにスマホを使っているけれど、手前過ぎて見にくい!」とお嘆きのローディさんは、ぜひ一度お試しあれ!


      吉尾エイチでした。m(_ _)m





      【自転車ライト・ジェントスAX002MG】敢えて言おう、乾電池式で最強であると!

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        以前の記事で「明るい自転車ライト」と呼べるスペックとはどのくらいなのか?について書いてみました。

        【明るい自転車ライトとは】カタログスペックを読み解いて、おすすめモデルを決めてみました


        明るさ、照射角、ランタイム全てにおいて、乾電池式自転車ライトではもっとも優秀なモデル「ジェントスAX002MG」を、ようやく購入したのでファーストレビュー!



        ◆想定どおり、明るさはバッチリ!

        それまでつけていた、100ルーメンのライトに明るさ不足を感じてしまったのがそもそもの始まりですから、まずは光量の比較をしてみました。


        ・ライトなし


        ・100ルーメンのライト


        ・ジェントスAX002MG(200ルーメン)



        真っ暗な場所での比較ではありませんが、ジェントスの明るさは一目瞭然!そのうえ、思った以上の広範囲を照してくれています。トンネルでの使用がメインのワタシには、もったいないくらいの性能ですね\(^o^)/




        光源の明るさを表すルーメンと、照らす範囲を表す照射角、そして電池の持ちを表すランタイム。スペック上はこの3つのバランスが一番良いと思ったのが、「ジェントスAX002MG」でした。


        実際に使ってみても、想定以上の明るさに感じられましたので、仮説どおり乾電池式自転車ライトの最強モデルは「ジェントスAX002MG」とさせていただきます\(^o^)/


        各方面の皆さまにおかれましては、話の流れ上ってことで、なにとぞご理解のほどをよろしくお願い申し上げますm(_ _)m



        ◆冷静に考えると、それほど重くなかったりもする

        光量も最強なら、その存在感も最大級なのがこのライト。単三電池を3本も格納するボディはかなり巨大です。家に届いた時、思わず「でかっ」とつぶやいてしまったくらい。


        ↑それまでのライトが単三電池1本仕様のコンパクトタイプだったのでなおさら。


        当然、自転車ライトとしてはスーパーヘビー級の重さになります。前のライトは105gだったのに、「ジェントスAX002MG」は185g。




        ただし、電池の本数が違いますから、そのあたりを加味すると闇雲に重いわけでもないんですね。


        単三電池は1本23g。電池が増えた分は光量アップとランタイムの維持のため必要な重さとするならば、電池以外での重量増はたったの36g。そう考えると、本体はかなり頑張って軽量化していると言えるのではないでしょうか?いや、しているに違いありません!


        ↑なので、ペラッとしたプラスチッキーな質感だったりしても、気にしないのです。



        ◆まだまだあるぞ「ジェントスAX002MG」の◯と×

        ・ホルダーのサイズ調整幅が広い


        ↑3種類のゴム素材スペーサーを駆使すれば、最小は直径22ミリからイケる。でも、伊達巻みたいになっちゃうσ(^_^;)


        ・左右に首振り可能


        ↑一見便利そうだけど、スイッチを押すたびに向きがズレるので、固定できるとさらに良かった


        ・パターンメモリーは便利


        ↑点灯パターンは4種類。

        常灯→強・弱
        点滅→高速・ゆっくり

        電源を切った時のパターンで再点灯してくれるので、いちいち変更する手間がないのは◯。点消灯はスイッチ長押し。走行中だと若干やりにくい、かな。


        ・横からの視認性もバッチリ


        ↑ライトの両サイドにスリットが切ってあるので、横方向からも目立つ。青く光っているスイッチが赤くなったら電池交換のサイン!


        乾電池式にこだわるサイクリストには、絶対に気に入ってもらえるライトだと思います。ぜひぜひお試しくださいませ!


        そういえば。昨日は初めての『プレミアムフライデー』!ワタシの勤め先は残念ながら不参加でしたが、みなさまはいかがでしたでしょうか?

        これが定着したら、サイクリストとしては、月に一度は平日に15時からポタポタできちゃう貴重な日になりますね〜(趣旨を理解してないヤツ^ ^)夕方から夜にかけての走行だから、ライトを使う機会も増えますよ、きっと!


        吉尾エイチでした。m(_ _)m





        【買物は楽しい!】細かいモノをまとめて買うと気分がアガりませんか?

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          右肩を痛めてしまったのと、娘ちゃんの高校受験で、今月のライドは自粛中。かわりと言ってはなんですが、以前から懸案のパーツをまとめ買いしちゃいました\(^o^)/


          試験準備の最後の追い込みで、家中カリカリムードの中、いそいそとロードバイクをいじってしまっては、ライド自粛も台無し……だと、買ってから気がつきましたσ(^_^;)



          ◆ハンドルまわりの小物をまとめ買い

          今月はすでに、ビンディングシューズとペダルという大物を買っていたのですが、さらに小物を4点購入。家族の冷たい視線を浴びながら開封の儀。そんなに責めなくても良かろう?


          <今月の買い物リスト>

          ・アクセサリーマウント

          スマホのアプリを愛用しているワタシ。ハンドル直つけだと画面が手前すぎて、スピードやケイデンスの表示が見にくいのです。

          こういうマウントをつければ、スマホをもう少し先に取り付けられます。ライトも取り付けるつもりなので、バーが長いタイプをチョイス。


          ・オーバーグローブ

          冬用のグローブは厚すぎる感じがしたので、指切りグローブにかぶせるタイプにしてみました。指先スマホ対応がマスト。



          ・ライト

          以前の記事で書いた、乾電池式で一番明るいと思われるモデル「ジェントスAXー002MG」をようやくゲット。これで夜間走行も安心?



          ・ドリンクサプリ

          BCAAというアミノ酸を取りながら漕ぐと疲れが残りにくいらしい。最近のライド用ドリンクは、真水で済ませていましたが、お値ごろなアミノバイタルならばトライアルにはちょうど良いかな、と。




          今回は買い物をするタイミングを間違えてしまいましたが、優先順位を考えながら、あーでもないこーでもないと組み合わせ、予算に収める「まとめ買い」は、やっぱり楽しい!


          ハンドルまわりの使い勝手が良くなっているはずなので、ライドデビューが待ち遠しい\(^o^)/。許せ、娘よ!


          吉尾エイチでした。m(_ _)m





          【ディズナ・ロードトリップ48シールドペダル】小柄な日本人には狭いQファクターがベストマッチ?

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            前回に続いて、ビンディングペダルネタをおおくりしちゃいます!


            悩みに悩んで決めた、初めてのビンディングペダルはディズナの「ロードトリップ48シールドペダル」。名前を聞いても「どんなペダルだったっけ?」という方がほとんどなのではないでしょうか。


            大抵のパーツは、ググれば何かしらレビューが見つかるのですが、このペダルは皆無……そんな超マイナーペダルにも、ちょっとした特徴があるのです。



            ◆48の意味はスピンドルの長さ

            その特徴というのは、クランクアームからペダルの踏面をつないでいる棒=スピンドルが短いコト。シマノのロード用ペダルは、クランク接着面からペダルのセンターまで53ミリあるそうですが、ディズナの48シリーズは、その名のとおり48ミリ。5ミリも短いのです。




            ステッカーにあるように、日本人の体型に合わせて企画されたペダルなのだそうです。

            欧米人と比べ比較的股関節の幅が狭い傾向にある一般的な日本人ライダーは、ペダリング時の膝の軌道が八の字を描いてしまう場合がある。シューズ位置を可能な限りクランク側に寄せて、足が垂直に上下する理想の軌道に近づけるために、通常のペダルシャフト長の53mmから片側5mmずつ短くし、Qファクターを狭めたペダルが「48mmシリーズ」だ。
            <出典元>シクロワイヤード


            そして、Qファクターとは
            定義
            Qファクターは左右のクランクのペダル取付け部の外面間距離(下図のQ寸法)のこと。



            ペダル間距離
            Qファクターは左右のペダル間の距離を代表的に表している。Qファクターが小さいと、左右のペダル間距離も小さい。 逆に、Qファクターが大きいと、左右のペダル間距離も大きい。長脚の人より、短脚の人のほうがQファクターの影響が大きい。
            <出典元>自転車探検!


            身長167cm、股下長79.4cmの純日本人体格のワタシとしては、ココロ惹かれちゃうワケです。



            短足小柄な人にはQファクターが狭い方が良い理由を考えてみた

            いろいろなサイトを覗いてみましたが、日本人体型には狭いQファクターがあっている理由をズバリ書いてあるところは見当たりませんでした。ただ、ペダリングがスムースになるという効果は(個人差はあるものの)多くのサイトで触れられているのは確か。


            そこで、自分なりにイメージしてみたのが下図。「小柄=大柄な人より脚が短い」とすると、同じQファクターであれば小柄な人の脚はより大きく開いていることになります。必要以上に開いた脚はスムースなペダリングの妨げになるそうです。


            ↑自転車にまたがって脚を前から見た図


            小柄な人のQファクターを狭めてあげれば、脚の開き具合は大柄な人と同等になり、ペダリングも上手くいく……。個人的には、そんな理解をしています。




            なんてもっともらしい事を書いちゃいました。が、ぶっちゃけ、愛読しているブログでワタシと同じくらいの身長の方がリコメンドしていた、っていうのが決め手でしたσ(^_^;)

            小さい女性男性は絶対に使ってみたほうが良いですよ、コレ
            <出典元>Blog di Mattino



            ◆確かに、漕ぎやすい……気がする?

            クリートの位置も定まっていないうちに述べちゃうのもナンですが、確かに足の間隔は狭いので、なんとなく漕ぎやすい気もします。単なるプラシーボ?σ(^_^;)


            ↑さすがロード用。見た目も悪くない!


            狭いQファクターがワタシにあっているかどうか……しばらく乗ってみてないと本当のところはわかりません。でも、Qファクターを広げることは、パーツをちょこっと追加すれば出来るけど、狭めるには大掛かりなパーツ交換が必要で、その分コストもかかります。

            ↑Qファクターを広げるパーツ

            ↑ペダル以外でQファクターを狭めるにはクランク交換が必要

            というワケで、小柄なおじさんの初ビンディングペダルとしては良い選択だったのではないかと、今のところは満足している次第です。(歯切れワルっ)σ(^_^;)


            吉尾エイチでした。m(_ _)m





            【初めてのビンディングペダル】ロード用のSPDタイプに決めました!

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              とうとう、ビンディングペダルを買ってしまいました!「ワタシもついにここまでたどりついちゃったわ…」と、じこまん度MAX中の吉尾です。(= ̄∇ ̄=) ニィ


              たいした距離を乗れるワケでもなく、ハイスピードでペダルを回せるワケでもなく、全く必然性のない買物なのは自覚しております。ワタシの乗り方ならフラットペダルで十分……というか、むしろその方がマッチしているハズ。_| ̄|○


              でも、いーんです!どうしても体験してみたかったんだもん!脚とペダルが繋がってる感じを。誰もがとおるという「立ちゴケ」を!(変態か?)



              ◆ペンギン歩きは転びそうσ(^_^;)

              とはいえ、自転車を降りてからも転ぶのはあまりにもかっちょ悪いと思ったので、選んだペダルはSPDタイプ。


              ↑ディズナの「ロードトリップ48シールドペダル」


              ビンディングペダルは大きく2種類に分かれていて、

              「オフロード系のSPDにするか、ロード系のSPDーSLなどにするか」

              どちらも使ったことがないワタシには、ここが一番の悩みどころでした。一応ロードバイクに乗っている身としては、踏面が大きくパワーが伝わりやすいSPDーSLをチョイスすべきなのでしょう。



              でも、SPDーSLはシューズの底からクリート(ペダルとつながる靴底のバーツ)がでっぱっていて、歩きづらいらしいのです。クリートはつま先側についているので「ペンギン歩き」なんてフレーズを目にします。


              ↑ワタシでは転んじゃうかも… <出典元>パンダヘッドのお気に入りライフ


              一方、SPD用のシューズはクリートが小さく、靴底に収まっているので普通の靴と同じように歩けるのです。


              ↑靴の外周が盛り上げてあるからクリートがでっぱらない


              今回は初めてのビンディングということで、歩きやすさを重視してSPDタイプに決めました。



              ◆ロード用のSPDもあるのです

              オフロードモデルのSPDペダルはクリートを引っ掛ける「キャッチ」が複数ついているものがほとんど。ペダルを拾いやすいので、乗り降りが煩雑なMTBやシクロクロスには向いているけれど、若干重い。

              ↑こいつはなんと4面キャッチ。軽いのでロードにつけている方も多いとか。最後までどちらにしようか迷ったペダルでした。


              物事には例外がつきものと言いますが、SPDペダルもまた然り。数は少ないけれど、実はロードバイクモデルも存在していたりします。



              「ロードトリップ48シールドペダル」もその一つ。キャッチは片面しかありませんが、その分軽量に仕上がっています。


              ↑あのデュラエースペダルより4gも軽いんだぜ(笑)


              歩きやすくて軽量なロード用ビンディングペダル「ロードトリップ48シールドペダル」の使いごこちはいかに?さぞかしステキな回しっぷりなんでしょうね〜「横須賀の赤い彗星」とか呼ばれちゃったらどうしよう?


              大注目のインプレは、少し乗ってからお届りしたいと思います。まずは付け外しの練習をしなくちゃだわ!

              ≫ロードトリップ48シールドペダルの特徴はこちら!


              吉尾エイチでした。m(_ _)m





              2016年版・買ってよかった自転車グッズベスト5

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                ↑わが家の猫はノンビリ…


                2016年も、いよいよ押し詰まってまいりました。



                サイクリストの皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか?当ブログ「凪ロード」も今年最後の更新。年末らしく、ランキングネタをおおくりいたします。




                ロードバイクライフと切っても切れないものといえば、ズバリ「買い物」。ワタシも例にもれず、毎月何かしらの自転車グッズを購入しておりました。





                ◆今年一番の買い物はロードバイク本体\(^o^)/



                改めて数えてみると、大小合わせて35アイテムほど。一ヶ月あたり3個弱ですから、思ったより少ない感じがします。でも、今年は二代目ロードバイクが完成しておりますので、そのパーツ類を加えると、やっぱり結構な数になっていたりしますσ(^_^;)




                というワケで、「2016年・買ってよかったモノベスト5」です!




                第1位:ルイガノCENアルテグラMIX



                文句なしにコイツがイチバン!組み立てに半年以上かかりましたが、今年の夏に完成し、晴れて「ペーパーサイクリスト」から脱出\(^o^)/


                年末にスプロケとサドルを交換したので、だんだんと手を入れるべきところが少なくなってきました^ ^



                >>ルイガノの組立記録はこちら





                第2位:ジャージとレーパン



                恥ずかしいのは最初だけ。自転車乗りに最適化されたウエアの心地良さを味わってしまったら、周りからの視線はむしろ快感に……坐骨に合わせて、パッドの位置を替えてもらった、パールイズミさんのレーパンも絶好調!



                >>パールイズミのレーパン補修はこちら





                第3位:レッグカバーとおたふく手袋のインナー



                暖冬なので秋装備が大活躍でした。起毛でないレッグカバーと夏用長袖インナーは、年間を通してヘビロテの予感。勢いこんで買ったウインドブレーカーと冬インナーは未だ登板なしです。新年の活躍に期待しましょう!



                >>サイクルウエアの秋装備はこちら




                第4位:ワイズロードのバイオレーサー1000



                自転車「グッズ」ではありませんが、一応1000円払ったのでランクインです。相談相手のいないボッチサイクリストのワタシとしては、ポジションの参考値を見える化してもらえたのでとても安心できました。最大の収穫はルイガノのフレームサイズが、実は自分にマッチしていたこと!




                >>バイオレーサー1000の体験記はこちら





                第5位:エリートVIPボトルケージクリップ



                ツールボトル派の夏にはマストアイテムだと思いました。これが無いと、ボトルを1本しか装備できないので、水不足でヘバッていたに違いありません!あ、ツールボトルをサドルバッグにしたら、夢のドリンクボトル3本立てもOK!取付方法がもう少し簡単だったら、もっと良かった…。




                >>エリートボトルケージクリップの便利さはこちら





                番外編:タニタ体組成計V50



                自転車グッズではないので、番外としました。この「握るタイプの体脂肪計」は良いです。カラダの部位ごとに筋肉量や体脂肪率を教えてくれるので、筋トレをする人なら、ちょっぴりディープな喜びに浸れます。




                >>タニタ体組成計V50のレビュー




                ロードバイク本体を手に入れた後は、どおしてもウエア関連を揃えたくなりますね。昨年までは、街着やアウトドアウエアを流用していましたが、自転車専用設計ゆえの漕ぎやすさと使い勝手の良さを知ってしまうと、もう後戻りはできません。 いい具合に金銭感覚もマヒし始めてきたので、お高いウエアに走る日もそう遠くないかもσ(^_^;)




                そんな予感に打ち震えつつ、年末のご挨拶を…




                本年は拙ブログにお立ち寄りいただきましてありがとうございました。



                よりによって12/25に、直近一か月分の記事を削除してしまうという大ポカをやらかし、テンションミニマムの吉尾でございます。自分で削除したものは、サポートの対象外だそうで(T ^ T)。一部は再投稿できたものの、いくつかの記事はアウト。

                バックアップの重要性を改めて痛感しつつ、なんとか気を取り直して頑張りたいと思います!



                最後の最後が、こんなオチで、まあ、何というか、アレなんですけど。サイクリストの皆さまにおかれましては、くれぐれも良いお年をお迎えくださいませませ!




                吉尾エイチでした。m(_ _)m







                【ロードバイクのサドル選び】デフォルトサドルを気に入ったワタシ

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                  自分のロードバイクより、ハイグレードのモデルに乗ってみると、いろいろな「気づき」があります。先日、「メリダ・スクルトゥーラ5000」をレンタルしてみたのですが、フレームだけではなくて、コンポやスプロケットの違いまで、次につながる良い経験になりました。

                  >>フレームのインプレはこちら
                  >>コンポのインプレはこちら
                  >>メリダ・バイクのレンタル方法はこちら



                  今回はサドルについて。100キロも走れないヘッポコが、サドルの良し悪しを語るなどおこがましい限り。とは思うのですが、「お尻は正直」なんですね〜具合が良いと、その感触を忘れられなくなります。σ(^_^;)



                  ◆スクルトゥーラ5000のデフォルトサドルの良いところ

                  白状しちゃうと、完成車についているサドルって「いずれは交換される」存在と思ってました。でも、スクルトゥーラ5000(16年型)についているサドルは、今のワタシには十分すぎるものでした。


                  その1:ペタペタした素材でお尻がずれない
                  ビニールっぽくて、ややキッチュな素材感と言えなくもないですが……これが良いのです。ペタペタした表面が、どの場所にお尻をズラしてもピタっと吸着してくれるから、腰がとっても安定します。

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                  その2:フラットな形状で尻の置き所自由
                  ワタシのルイガノのサドルと比べても、その真っ平らぶりがわかっていただけると思います。道の斜度に合わせてお尻の位置を変えてしまう今のジブンには、こういうタイプの方がマッチしているのだと感じました。

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                  その3:前乗りしても痛くない!
                  坂を登るときには、サドルの前の方に座ってしまうのですが、結構ササるんですよね……。スクルトゥーラのサドルだと、若干幅があって、フラットな形状だから快適。

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                  その4:見た目以上のクッション性とシナリ
                  上位モデルに採用されているからか、見た目は薄型。クッションが少なくて硬めのサドルだと思っていました。実際は、座面もフレームも柔らかい。ワタシが漕いでもシナル感覚がわかるほどです。ルックスからは想像できないコンフォートなサドルでした。

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                  その5:イボイボパターンが適正なお尻の位置を教えてくれる
                  ワタシにとっては、ココが一番のポイントでした。サドルのどこにお尻をのせるべきなのか迷っていたのですが、このサドルなら、お尻の感触で「適正位置」がはっきりわかります。もちろん、滑り止め効果もバッチリ。

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                  さらに調べてみると、実はこのサドル、張地違いのバージョン(ペタペタではなくマットなタイプ)が、メリダのMTBモデルにも使われているみたい。どうりで柔らかいワケですね。

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                  <出典元>新潟・長岡な自転車店「フィンズ」さん



                  ◆サドルだけは売っていないなんて(T ^ T)

                  というわけで、なんとかこのサドルを手に入れたいと、メリダの取扱いショップに相談してみました。結果は、残念ながらサドルのみでの販売はしていないそうです。(T ^ T)


                  サイクルショップ・ショーワさん、めんどくさいお願いにも丁寧にご対応いただきありがとうございました。

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                  ショーワさんHPより拝借


                  こちらのショップは、先日お世話になった「メリダ・エクスペリエンスセンター」の車体整備もご担当されているそうです。さすが横須賀唯一のグローバルディーラー!次は、サドルだけじゃなくて、まるっと新車を買いますよ、待っててくださいね〜



                  ◆困った時にはサイクリーだね、やっぱり。

                  新車取外し品狙いで、ヤフオクやメルカリをマークしていたけれど、一向に出品なし……すがる思いでサイクリーさんを調べてみると、ビンゴ!


                  さすが買取日本一のサイクリーさん!以前に利用させていただいた、ハンドルやステム、ミニベロの「廉価な」フロントホイールなど、ピンポイントのニーズにも応えてくれる在庫量には感服させられます。

                  <サイクリーなら水曜日の関連記事>

                  【サイクリーのさらにおトクな使い方】水曜どうでしょう?なんてな〜


                  早速ポチって、早速取付です。

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                  中古とはいえ、程度は良好。わがルイガノのフレームカラーにマッチして、カッコイイじゃないですか!ロードバイクのルックスって、サドルを交換するだけでもずいぶんと変わるものなのですね〜。


                  フィジークとかセライタリアとか、サドルメーカーの高額品はもっとカッコよくなるのかもしれませんが、実際に試してみて気に入ったものだから「コレはコレで良いかな…」と。

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                  ↑ルイガノのフレームにメリダのサドル…ま、お尻を乗っけたら見えませんから^ ^


                  スクルトゥーラの心地良さを再現できるのかと思うと、ライドが待ち遠しいっす!


                  吉尾エイチでした。m(_ _)m




                  【KMCミッシングリンクの寿命】思った以上にタフ……なのかも?

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                    「チェーンピン」と「ミッシングリンク」。みなさんは、チェーンをつなぐ時どちらをお使いでしょうか?ワタシは今のところ「ミッシングリンク」派です。


                    汚れたチェーンは外して洗いたいタチなので、つどつどチェーン切りを持ち出さなくても良い手軽さがとても気に入ってます^ ^


                    でも、ちょっと心配な出来事があったので、今回はミッシングリンクの寿命について調べてみましたよ。



                    ◆指だけで外せるようになるとヤバイのかしら?

                    以前は噛み合わせが固すぎて、ワイヤーを使って外していた「KMCミッシングリンク」。ですが、先日チェーンを洗おうとリンクを外した際、なんと!片手でスルッとできてしまったんです。


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                    劇的にユルくなった噛み合わせに、

                    「これがウワサに聞く、ミッシングリンクの寿命のサイン?」

                    とビビってしまいました。


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                    ↑確かに3回くらいは外してますからね…



                    ◆実はミッシングリンクも伸びるらしい

                    心配になって、ググッてみるとこんな記事もヒットしちゃったりして。
                     

                    久しぶりにチェーンの伸びを計ると・・・・・
                    あれっ、場所によって伸びが違う。ほとんどの箇所の伸びは0.75%以内なのに、 一部だけ余裕で1%。(つまり要交換) なぜだ、ああミッシングリンクか。

                    <出典元>
                    ミッシングリンクの寿命:猫と自転車とマッキントッシュと


                    「ええっ、ミッシングリンクってノビるの?」

                    あわてて、チェーンチェッカーで測ってみると、幸いそこまでの劣化はないようです。

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                    ◆意外と頑丈そうだけど、過信はキンモツ

                    さらに調べまわってみると、「指で外れる=寿命」というわけでもないらしいです。

                    ↑指だけで外せるのはフツウ的な動画もありました


                    さらに。愛読しているフォトポタ日記2.0にも、こんな記録が!

                    交換回数=10回以上
                    走行距離=10000km
                    使用期間=4年間

                    <出典元>
                    交換時期もミッシングしていました。KMCの「ミッシングリング」:フォトポタ日記2.0


                    交換目安というよりは、耐久試験の趣きすら感じますが……とにかく、ここまで使い倒しても大丈夫だったことは事実。他にもいろいろなサイトをチェックしてみたけれど、「KMCのミッシングリンクが切れた」とか「外れた」いう記事は見つけられませんでした。


                    少なくとも、ミッシングリンクを使い始めてから、500kmも走っていないワタシがアレコレ悩む必要はなさそうです。σ(^_^;)

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                    そうは言っても、メーカーの推奨は「3〜5回で交換」とのことだから、それ以上の使用はあくまで自己責任の範疇。万が一に備えて、スペアのミッシングリンクはツールボトルに用意しておこっと。


                    吉尾エイチでした。m(_ _)m

                     




                    【ロードバイクの携帯ポンプ比較】GIYO(ジーヨ) 携帯用ポンプ GP-61S がやっぱりNo.1でした!

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                      今回は、愛用中の携帯ポンプ『GIYO(ジーヨ) GP-61S』のレビューです。選びに選んで購入しただけあって、とっても気に入っています\(^o^)/

                      <かなり関連している記事>
                      【おすすめ携帯エアポンプ】心配性のロードバイク初心者向けベスト・バイ



                      せっかくなので、これまで使ってみた3本の携帯ポンプと比較しながらおおくりしましょう。



                      ◆テレスコピックタイプだから、コンパクトなのに高圧対応

                      テレスコピックとは望遠鏡のこと。その名の通り、レバーが2段階で伸びるんです。


                      ↓↓↓↓↓



                      「ね◯〜るくんですか?」というくらい、すごく長くなるんだけど、ストローク全てを使って、ワッシャワッシャと空気が入っていくわけではありません。ぎゅーっと空気を圧縮していって、最後の最後の一押しで「プシュ」っと注入される……そんなフィーリング。


                      でも、この「プシュ」が微妙に強力。ワタシの腕力でも、タイヤの空気圧を6.2bar(90psi)まで持っていけましたよ!




                      以前使っていたPWTのポンプは、ストロークが短いせいか、MAX空気圧は80psi(5.5bar)が限界でしたからねえσ(^_^;)

                      <関連記事>
                      【携帯エアポンプ比較レビュー】ジーヨ vs PWT。ワタシ、ストレート型に敗れサル…






                      ◆CO2インフレーターいらずで軽量装備

                      バルビエリのインフレーター兼用ポンプを使っていた時期もありましたが、スペアのボンベまで装備すると、それなりの重さになってしまいます。




                      ワタシのタイヤはチューブレスなので、クリンチャータイヤに比べると空気圧は低め。前:5.8bar、後:6.4bar程度です。『GIYO(ジーヨ) GP-61S』のキャパシティなら、パンクした際にインフレーターに頼らなくても、ほぼ通常の乗り心地に戻せる計算。




                      重量はホルダー込みで135g。バルビエリ+スペアポンプより、装備をグッと軽くできます(^ ^)





                      ◆かさばらないのもグッド!

                      縮めてしまえば、なかなかにコンパクト。ホルダーに装着してもペダリングの邪魔になることはありません。




                      一番最初に買った『GIYO(ジーヨ) 携帯用マイクロフロアポンプ GM-71』では、大柄ゆえにボトルケージを塞いでしまいます。これはちょっと不便でした……



                      <関連記事>
                      自転車乗りの必需品「エアポンプ」最初の1台は携帯できる方が良いと思うのだが。



                      また、ホルダー装着中にレバーが「びよよ〜ん」と飛び出してこないようにしてあるあたりも、お値段の割に芸が細かいじゃないですか!


                      ↑グリップの穴をホルダーの出っ張りに合わせて収納。



                      おまけ◆『お助けホース』でさらに便利!

                      多少不恰好にも見えるGIYO(ジーヨ) GP-61S ですが、この凸凹したフォルムのおかげで、スラッとしたストレートタイプよりも、チカラを入れやすいのだと思います。


                      ただ、デフォルトの使い方はバルブに直付けしてポンピング。これだと不器用なワタシはバルブコアを曲げてしまいそうです。

                      <出典元>


                      そこで登場するのが、この『お助けチューブ』!


                      接続はネジ式なので、バルブに真っ直ぐ入ります。着脱の時、ヘンな方向にチカラが働いてバルブを痛めることもありません。





                      しかも、両手でしっかりポンピングできるから、空気も入れやすい!まさに「お助け」。セットで使うとさらに便利ですよ〜


                      吉尾エイチでした。m(_ _)m





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